皆さん、明けましておめでとうございます。本年2020年も「週アル」をよろしくお願いいたします。
さて、今日は新国立競技場での天皇杯の決勝、神戸Vs鹿島の戦いがテレビ放映されました。元旦の午後に一杯お酒をいただきながら、まったりと天皇杯決勝を観戦いたしました。
新競技場って傾斜のある見やすそうなスタジアムですよね。設計者はアオーレ長岡と同じ隈研吾さんってことで、いろいろウッディーな演出もされているようです。「客席が狭すぎる」なんて声も聞きますが、実際はどうなんでしょ?一度行ってみたいなぁ…と思っております。
試合は2-0で神戸が勝利し、チーム初のタイトルを獲得しました。神戸は高徳が、鹿島はレオシルバがスタメンで出場しており、「あぁ新潟でボクらを熱くしてくれた選手が活躍しているなぁ…」と感慨深い思いでありました。「あれ?西大伍は鹿島じゃなくて神戸なの?」なんて、テレビを見ながらボクがつぶやいていたのは内緒です(笑い)。
あ~あ。高徳も新潟に戻ってくればよかったのにね。
そんな高徳の出身地である三条市に、今日は早朝から出かけておりました。お雑煮も食べずにね。
はい。「三条市元旦マラソン大会」です。元旦の朝から1700人も参加したんですって。雪の降る中をね。
開会式が行われた三条市の新しい体育館は、ご覧のように素晴らしい施設でした。この大会、ランナーズチップを使ってタイム計測をする本格大会ながら、三条市主催の元旦開催ってことで参加料は無料なんですよ(普通4000円くらいかかります)。ボクは10kmの部に出場いたしました。
記録は52分台。2年前よりも5分以上タイムを縮めることができました。ヨカッタ!ヨカッタ!そんなにシャカリキに頑張ったわけじゃないけど、去年は4月から10月まで月に100km以上走り(ちょっと膝を痛めて11月からはセーブ)、年間走行距離も1000kmを達成したので、少しずつ走れるようになってきているのかな。
まぁ年も年なので無理はしませんが、今年も体調と相談しながらアルビユニを着てマラソン大会に出場したいと思います。
そうそう。今日の新潟日報に、大谷選手の契約更新とゴンザレス選手の移籍加入の記事が掲載されていました。
ゴンザレス選手は「戦術眼とボール奪取力がある守備的MF」であり、「戸嶋の穴を埋める活躍を期待」しているのだとわかりました。
これからもちろん、まだまだ「攻撃型選手」の移籍加入のニュースが入ってくるんでしょうね。「やっぱり貴章…」「やっぱり達也…」なんてぼやくことになることは、絶対に避けたいです。