昨日(7日)と今日(8日)は、続々と移籍や契約更新のモバアルメールが届きました。いよいよ2020シーズンのアルビレックスの陣容がはっきりしてきましたね。では、きちんと整理しておきましょう。
まずは新加入選手のお知らせから。
ペドロ・マンジー 選手
■ポジション:FW ■背番号:19 ■年齢:31歳
■チェンナイ シティFC(インド)から
■国籍:スペイン
■110試合出場106得点の得点力を誇るゴールゲッター。ゴール前の決定力の高さだけでなく、常にハードワークしチームプレーに徹することができる。
ほーら。すごい選手が来ちゃいましたよ。スペイン人ですよ。110試合出場で106得点だってさ。なんじゃこりゃ?って感じ。ボクらインドリーグなんて全く知らないし、今までにJリーグとはほとんど無縁の世界じゃないですかね。ってことは、アルベルト監督のお眼鏡にかなったスペイン人選手ってことですよね。
ファビオ 選手
■ポジション:FW ■背番号:9 ■年齢:22歳
■オエスチFC(ブラジル)から
■国籍:ブラジル
■2019シーズン、ブラジル選手権2部リーグで得点ランキング2位(15ゴール)。高さにしなやかさを兼ね備えた生粋のストライカー。
これまた、すごい選手が来ましたよ!身長192cmのブラジル人大型FWですよ。しかもブラジル2部で得点ランキング2位だってさ!浦和、持ってくなよ!レオナルドの穴はこれで埋まったかな?
島田 譲 選手
■ポジション:MF ■背番号:20 ■年齢:29歳
■V・ファーレン長崎から(期限付き移籍加入)
■出身:茨城県(鹿島ユース→早稲田大学)
■左足でボールをさばくミッドフィールダーで、キックの精度が高く、縦パスやサイドチェンジのロングフィードでゲームを作るとともに、セットプレーのキッカーを務める。
ボクはビックリしましたよ。だってこの島田選手。背番号20ですよ。「20は至恩じゃないの?」「えっ?まさか至恩?」「まぁあのプレーを見ればオファーは来るよなぁ…」いろんな思いが頭の中でグルグル回ります。
ところでこの島田選手は、リーダーシップやキャプテンシーを持ち合わせた選手らしいです。長崎では選手会長を務めていたとか?大いに期待しましょう。
それじゃぁ契約を更新した選手です。
フランシス 選手
■ポジション:FW ■背番号:13 ■年齢:29歳
■出身:ブラジル
カウエ 選手
■ポジション:MF ■背番号:18 ■年齢:30歳
■出身:ブラジル
渡邉新太 選手
■ポジション:FW ■背番号:11 ■年齢:24歳
■出身:新潟市(アルビユース→流通経済大)
フランシス、カウエ、新太、ありがとう!カウエは背番号が18になったんですね。外国人選手は総勢5人なるのかな?ウルグアイにスペインにブラジル。おっとペルーからの帰化選手もいましたね。多国籍軍って感じ?新太もきっと他チームからのオファーがあったでしょうに、よくぞ残ってくれました。ありがとう!
続いて、移籍が発表された選手です。
渡邊凌磨 選手:モンテディ山形に完全移籍
田口潤人 選手:FC琉球に完全移籍
加藤大 選手:レンタル先のアビスパ福岡からVファーレン長崎にレンタル移籍
2019シーズンは、凌馬はスタメンを貼った時期もありましたが、終盤は出番を失い存在をアピールできませんでした。田口はほぼ毎試合セカンドGKとしてベンチ入りしたけど、大谷からレギュラーの座を奪い取るには至りませんでした。マサルはレンタル先のアビスパから、今度は長崎です。2019シーズンにキャプテンとしてアルビで背番号10を背負ったマサルでしたが、シーズン途中でレンタル移籍し戻ってくることはできませんでした。
3選手とも、来シーズンは新潟と同じJ2で戦うライバルチームです。活躍を祈りますが、「恩返し弾」はやめてね(田口は心配ないか)。
さて、2020シーズンの陣容もだんだん明らかになってきましたね。今までの契約状況を整理しておきましょうかね。
まだ契約が明確でないのは、藤田、舞行龍、柳、至恩の4人。外国人選手以外で移籍先が決まっていない退団する選手は、小川、達也の2人となりました。
何とも不安なのは、「20」が既に島田の背番号となってしまった至恩です。あの才能はJ1チームからもきっと目をつけられるだろうなぁ…。新潟っ子だけど、もしかしたらたった1年で…などと不安な気持ちも抱いていたのですが、そんなことはありませんよね。背番号「10」が空いています。明日あたりきっと…
信じております。