高知キャンプが始まってまもなく10日。アルベルト監督の指揮下で行われている今年のキャンプは、例年以上に魅力的でエキサイティングな様子がボクらにも伝わってきます。サポーターにとってシーズン前のキャンプの情報って、一番ワクワクする情報ですよね。今年はそれら「アルビ情報」の充実ぶりが、半端なくすごいと思います。
まずは、チームが発信する「モバアルZ」です。
毎日配信されるこのモバアルの情報、ボクらにとっては嬉しい情報が満載です。まぁオレンジプラン(月額550円の有料サービス)はちょっとお高いけど、毎日必ず高知キャンプの動画を見ることができるのは大きな魅力ですよね。「おぉ!ファビオって思った以上にデカくてイケメンだな」とか「矢村と堀米と田上は兄弟みたいだな」とか選手の姿を身近に感じられる一方で、練習試合のゴールシーンをすべて映像で見せてくれるので、得点を決めた選手だけでなく「誰がアシストしたか」とか「どんな崩しを仕掛けたのか」まで感じることができます。
続いては、大中祐二氏によるアルビ応援メディアの「ニイガタフットボールプレス」です。
この「ニイガタフットボールプレス」の充実ぶりに関しては、この前も「週アル」のコメント欄で常連のcovaさんが紹介をしてくださいました。新潟に特化して活動しているサッカーライターの大中祐二氏が、今年を「アルビレックスを追う最後の1年」と位置づけて(詳しい大中氏の事情はHPをご覧ください)、実に精力的に充実した情報発信を展開しています。
こちらも有料コンテンツ(月額500円)ですので詳細は紹介できませんが、「舞行龍の契約未更新の謎」とか「達也さんの契約満了発表から再契約までの経緯」とか「GM玉乃氏の独占インタビュー」とか、ボクらの知りたい情報をホントに「痒いところに手が届く」って感じで情報発信してくださっています。しかも高知キャンプに密着して毎日更新ですよ。嬉しいですね。
さらに無料で利用できる各種SNSでも、アルビ情報の充実ぶりはすばらしいです。是永社長のtwitterの記事を1つ紹介しますね。新加入したアルゼンチン人のマウロ選手に関して、ボクらとしては公式HPにあった「レンタル期間は7月30日まで」っていうのがとても気になるわけですよ。やっぱりペドロジュニオールの姿とかが蘇るわけ。それに対して是永社長の反応の早さ。
はい。安心いたしました。是永社長、ありがとうございました。
もちろんtwitterだけじゃなく Facebook や Instagram でも、アルビ情報をたくさん得ることができます。ホント、便利な世の中になったものです。
まぁそう言いながらも、世の中には「自ら情報を求める人種」ばかりがいるわけではありません。一般県民に広くアルビ情報を周知させていくためには、「自然に目や耳に入ってくる情報」であるテレビや新聞もとても重要です。高知キャンプが佳境に入る今後、テレビ各局や新潟日報の情報も大いに期待しています。