一昨日、TeNYで月に1度の「とことんアルビDX」が放送されました。アルベルト新体制の発表や記者会見、高知キャンプの様子など、「いよいよ2020シーズンが始まるぞ!」って感じのワクワクする内容でした。特に新加入選手たちの紹介では、今までの映像を紹介したりインタビューをコンパクトにまとめたりして、「いい感じ」に仕上がっていました。
そんな「とこアルDX」に、アルビ営業部のノザが登場していました。
内田アナウンサーとともに、にこやかに語るノザ。語りがソフトでユーモアもあり、「ヒーローは1日にしてならず」なんて名言も飛び出していました。
今までもウッチーや勲などがこういう形でテレビ出演したことはありましたが、やっぱりそこは本職がスクールコーチや指導者だったりするわけなので、メディア露出もいろいろな意味で少し制限があったように思います。でもノザの場合、営業職ですからね。「アルビの営業」という括りで考えれば、すべてがOKです。もちろんスポンサー集めなどの営業としての本来の仕事もこなしていくわけですけど、ノザ流の「新しい営業の姿」の可能性はたくさんありそうです。
昨日の新潟日報には、イオンモール新潟南で行われた「海上保安庁」関係のイベントに登場したことが記事になっていました。これなんかも立派な営業の仕事ですものね。選手時代の「ファンサービス」や「地域貢献活動」とは少し違います。
ノザの仕事ぶりは、新しいスタイルの営業活動のモデルとして他チームからも注目されるかもしれませんね。
さて、この週末の連休は、全日本卓球選手権の準決勝・決勝が行われ、全国の卓球ファンを楽しませました。伊藤美誠選手の3年連続3冠王(混合ダブルス、女子ダブルス、女子シングルス)なるか?男子は張本か?など、注目度も高かったわけですが、いやぁ~すばらしいゲームが全国のファンを魅了しました。
結局、五輪代表選手たちを撃破して男女のチャンピオンに輝いたのは、男子は18歳の宇田選手、女子は19歳の早田選手でした。日本の若手卓球選手たちの層が厚いことを証明しましたね(実はまだ試合はダイジェストしか見ていませんが)。
全日本選手権と同時並行して(全く関係ありませんが)、この土日は長岡市でも連日卓球大会が開催されていました。ボクは土曜に行われた個人戦の大会、日曜に行われた団体戦の大会にともに出場いたしました(ヘロヘロに疲れました)。
結果は…チームの皆さんにご迷惑をおかけしました。昨日は反省ザルでした。練習不足です。すいません。
さらに日曜の夕刻からは、アオーレで行われた「フォークフェスタ」を楽しみました。ボクら夫婦はフォーク世代。会場にいっぱいに集まった同世代のシルバーな皆さんと一緒に、青春時代に夢中になった懐かしい音楽を楽しみました。あぁ楽しかった。
そんなことで、とても充実した楽しい(ちょっと悔しい)2日間を過ごしました。さぁて、今週も仕事を頑張ろう!