週末はアルビレックス!

サッカーど素人ながらアルビレックス新潟にはまりこんだ「八百政」家のアルビレックスな週末。(コメント表示は承認制です)

「ピボーテ」だの「トリデンテ」だの

2020年01月25日 | アルビレックス新潟

2日ほど前にも少し書いたんだけど、ボクは今「モバアルZ」と「ニイガタフットボールプレス」に完全にはまっていて、高知キャンプの情報やら選手の変化、アルベルト監督の考えていることなど、たくさんの情報に酔っています。そのおかげで時間がなくなり、1月にスタートしたテレビドラマを全然見れていませんのよ。せめて大河の「麒麟がくる」だけでも見なきゃな…とは思っていますが。

アルベルト監督が就任したし、チーム全体が「スペインサッカー」っていうか「バルセロナのサッカー」に傾注しているわけなので、ボクも新潟サポの端くれとして「少しアルベルト監督の目指す方向性を理解しなきゃな…」って思っています。そんなボクの思い(きっと多くの新潟サポも同じなんじゃね?)を見透かしたかのように、「ニイガタフットボールプレス」で大中さんがアルベルト監督へのインタビューの様子を連載しています。これがまぁ素晴らしい内容なんですよ。

有料コンテンツなんで内容を詳しく書くことはできませんが、スペインサッカー独特の戦術用語やサッカー観などについて、鋭く突っ込む大中さん。そしてそれに独特の世界観を発揮しながら答えるアルベルト監督。いやぁ~面白い!なんかその昔に「オシムの言葉」って本を読んだ時のことを思い出しています。

ピボーテ、ヌエベ、ピチチ、トリデンテ…そんな今までは聞いたことがないようなスペインのサッカー用語について、アルビの指揮官であるアルベルト監督が自ら語っているわけなので、これはもう興味津々ですよ。

「チームのピボーテは秋山なんだろうな」「レオナルドの後継者としてピチチとして在感を発揮するのは誰だ?」「至恩と新太とファビオがトリデンテを形成するのかな?」とかって、知ったばかりの用語を使ってみたりしてね。(笑い)

ボクもだんだんスペイン語も覚えて、「ゴラッソ!」とか「マドレ・ミア!」とか自然に言えるようになりたいなぁ…と思います。NHKのEテレとかで「サッカー好きのためのスペイン語講座」って企画してくれないかな。すぐに飛びつくのに。

コメント (2)
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