グリーンズ・テイブル

ppのピアニッシモな戯言でござ~い☆

星の界

2007-10-10 09:11:00 | 音楽活動

昨日はホスピスで久しぶりにオカリナを吹きました。
「星の界(よ)」♪月なきみ空に きらめく光~ です。

たまたま、何日か前、夜中にポカッと目を覚ましたら、窓越しに上弦の月と直ぐ下に冴えて輝く星一つが見えて、それがあんまり美しかったものだから、写真に納めようと、三脚を出し、用意しているうちに雲に隠れてしまった…そんな話しをしてから、無伴奏で演奏しました。美しい夜空を想像して頂けたかな~。

ここのホスピスは現在空きが無く順番を待っている方々がいらっしゃいます。
昨日は一般病棟に入院しながら、移れるのを待っている年配のご夫婦の方が音楽療法に参加されていました。終了後、ご挨拶に伺うと、「頑張ってください」と逆に励まされてしまいました。
そのことで思い出したこと。
最初の頃、慣れていないのに、音楽療法士の方に、色々なことをやらされ、あたふたしていると、一番前にベッドで参加されていた30代前半女性の方に「頑張れ~」と声を掛けられたのです。大変な状況にあっても尚、他人を励ます人の心に感動し、このボランティアを続けていく原動力の一つになりました。

何年もやっていると、慣れと言っていいのか、最初の頃よく感じた感動が、正直、最近は薄れて来てしまっていたことに気付かされ…ホント、ダメですねぇ、初心は大切…

青紫蘇の花

2007-10-09 08:24:24 | 動植物
今朝は20度を切ったので、とうとうストーブに火をつけました。たまやんが、いの一番真ん前であたっています。

赤紫蘇の花にはだいぶ遅れて、今頃真っ盛り。

小さな花をどうしても撮りたくなって、デジタルマクロという手法を覚えました。と言っても簡単な操作でした。これからは大いに使おう…と思ったら、花はもう終盤…トホ

先週撮影

真夜中に…

2007-10-08 03:27:24 | その他

何を思ったか、そろそろ寝る時間という時に本を片付け始めた。本といっても送られてきている情報誌や季刊誌が殆どで、そのうち読もうと思いながら、元来片付け下手なので積んで積んで(昔、飛んで飛んでという歌がありましたね…そんなの関係ない)。サラッと読みながら捨てる物とそうでない物を仕分けしている内に、早丑三つ時。疲れてきたので冷蔵庫に残っていたワインなんぞを飲みながら続けていると、パラパラと落ちる物があった…すっかり忘れていた押し葉、去年11月東福寺(京都)で拾ってきた落ち葉でした。

あれっ、明日、いえ今日は午後2時からオケ練、この分だと練習にならない?!…ヤバ!!

写真のグラスは冷酒用。残っていた赤を飲み干して、白に変えたところです。
私は飲むのは好きだけど、それほどノンベイではありません、為念…

かれい

2007-10-07 09:24:41 | 内食

昨日、釣りに行った方からの頂き物。
お昼から海が荒れてきて、あまり釣れなかったとのこと。
なのにこんなに分けてくださり…
直ぐに煮て(薄味で)食べました。釣りたてならではの身の締まり。
素材が超新鮮だから、単純な料理が良い。
手抜き主婦としては真に有り難い
     

イタンキ浜

2007-10-06 08:30:17 | ちょっとお出かけ
外に洗濯物を干せる日があと、何日あるのかな~。

イタンキ浜がよく見える直ぐ脇の道路には丁度信号が付いている。ここだけは赤になって止まることが、ちょっと嬉しい。車の窓を開け、波の音を聞き、耳を休める。
外海に面しているため、波の高い日が多く、サーファーには好まれているようだ。

子供の頃、友だちと足をつけて遊んだ波打ち際。急に深くなっていて、引きも強いので昔から遊泳禁止になっているにも係わらず、泳いで命を落とした人が何人もいる。大人からこの浜で遊ばないように言われたのはそのせいかと思っていた。

戦争中、中国から強制連行され、港湾荷役や工場で働かされている間に亡くなった人たちの白骨遺体がこの浜で発見されたのを知ったのは大人になってからのこと。その数約五百体、その中には事故や病気で亡くなったとは思われない状態のが多数あったらしい。横にある小高い丘には慰霊碑がきりっと建ち、この浜を見渡している。

ここを通るとき、無意識に確認するのは鯨岩。満ち潮の時は見えない。
イタンキという名前の由来となった「茶碗」にまつわる伝説がる。
その昔、この岩を鯨の一部だと勘違いしたアイヌの人達が浜に上がってくるのを、「茶碗」を持って待っているうちに亡くなったという。
この伝説に対して、去年だったか、郷土研究の方が異論を呈した。狩猟民族であるアイヌの人達がただじっと待つわけはない、「茶碗」に似た貝がこの浜にあったから、この名前がついたのではないかと。

太古の昔から長い年月、そこで起きた全ての出来事を包括しつつ、私がいなくなった先もずっとあり続ける海。

窓を開けられるのは木枯らし吹くまでのあと一ヶ月、あるかないか。



百尺竿頭進一歩

2007-10-05 08:27:41 | その他

随分前にたまたま手にした、あるメーカーが出している月刊情報誌の中にあった言葉。
「ひゃくしゃくかんとうしんいっぽ」(禅語)
杉谷みどりさんの解説をそのまま載せます。

「百尺の長い竿の先頭までやっとたどりついた。しかしこれで終わりではない。次の一歩を進め」
竿はもうそこで終わっているのに、次の一歩をどこに踏み出せというのでしょう。そのまま進んだら、空中に足を踏み外して海にでも落ちてしまうじゃありませんか。やっと頂点を極めたというのに。それでも「一歩進め!」というのです。
ものごとに終わりはない。人生に終わりはない。人間の修行に終わりはない、ということを言い表したこの言葉の真意は、「次の一歩はくるりと後ろを向いて歩き出せ」ということでした。今来た道をもう一度、初心に向かって一歩を踏み出す。これもまた「進む」ことだったのです。


私は竿の先には到底到達出来ませんが…ならば、なおさら。
一尺:約30㎝

オキザリス

2007-10-04 08:12:06 | 動植物
大雨で家の中も暗い。

壮瞥高校の生徒が育てたもので、先日の道の駅で売っていました、300円。
淡いすみれ色の花は可憐、渋い紫色の葉は蝶のよう。
淡さと渋さのコントラストに一瞬心を奪われました。
日が暮れると、葉も花もみんな閉じてしまいます。
そう、カタバミ科なんです。
名前が覚えにくくて、どうしてもオイテキボリスと言ってしまう。

昨日撮影
 昼

 夜


今朝は天気が悪いので、閉じています。
感度良好、正直ですね。

やっつけ仕事

2007-10-02 08:29:31 | 音楽活動
爽やかなだなぁ~

演奏に於ける、やっつけ仕事について改めて考えてみた。
1.個人練習をある程度やっていても、他パートと合わせる時間が満足に取れず本番を迎えたとき。これは相手がどういうニュアンスで来るかわからない不安が伴う。
2.初見同様で本番を迎えたとき。これは相手がどう来るか分からない以前に、自分が何処に向かって何をしようとしているのか分からない恐怖が伴う。ブレスはどこで?パニック寸前。何より譜面通りに音を出しているだけでは音楽にならない。
自分がこういう状態で演奏しなければならないときは、私はやっつけ仕事をしていると感じるだろうと思う。そして、なんとかこなしたとしても後味の悪さが残るだろうと思う。拍手なんか頂いちゃったら居心地の悪さを感じるだろうと思う。

そう感じない人にとってはそれは「やっつけ仕事」にはならないでしょう。

では、私にとってやっつけ仕事でないときとは
曲が出来上がっていく過程に時間を掛け、それを辛さも含めて楽しめることではないかと思う。
それがアマチュアならではの良さであり、醍醐味。

な~んて、偉そうなこと言っちゃって

今月はエキストラ等全員揃ってのオケ練習が入っている。
3楽章のダブルタンギングと運指、そろそろ本腰入れて練習しないと、やばい!
やっつけ仕事にならないためにも。
出来るようになるのだろうか…とにかく練習だけは誠実にしたい。

紫蘇の実の佃煮

2007-10-01 08:15:23 | 内食
気持ちの良い天気が続いています。

取り急ぎ、こんな感じで作りました。
たまたま塩昆布があったので、一緒に煮ました。
suzakuさんにちゃんと教えて頂いたのに、
じつは実と調味料の割合を間違ったみたいで、出来上がりが凄くしょっぱくなってしまいました。
ちょっと考え、畑から更にをしごき取ってきて茹でて加え、水を少し入れて煮直したら、控えめの我が家流の味になりました(ホッ)
美味しいですよ!おにぎりの中味にも使えそうです。

折角畑に出来た物、無駄なく活かせて嬉しいなぁ


楽しいこと、美味しいものは……新しい力にかわってくれる☆

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