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https://news.goo.ne.jp/article/jisin/entertainment/jisin-https_jisin.jp_p_1949926>「家を捨てる。これも断腸の思いだったなぁ。もう三十何年住んでた家を、
>女房が体調壊しちゃったんでね、もう維持できないっていうんでマンション
>になりました」
>2月5日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)でこう告白したのは、関口宏
>(77)。今年3月で結婚生活50年となる元歌手の妻・西田佐知子さん(82)
>と長年住んでいた一軒家を手放し、東京都内のマンションに引っ越したと近
>況を報告したのだ。
この記事を読んで、私と女房のこれから先を想像した。
私たちには、このお二人のような金はない。
これから年をとっても、今の家で暮らすしかない。
もし長生きして80歳以上まで生きたら、家の2階には行けなくなるでしょう。
(同居していた妻の母親がそうだった)1階だけで暮らすようになると思う。
スーパーに行くにしても、私が去年転落した長い階段がある。
去年女房が転んだゆがんだ歩道は、今もゆがんだままだ。
ウォーキングのとき、私も靴の底に道路面が当たって、よく転びそうになる。
女房が転んだあとで私は役場の担当者に手紙を書いた。
(6/2 九想話「
女房が転んだ-2」)
あのときには担当者から電話がかかってきて、すぐ歩道を直すような感じだったが、
いっこうに町は工事をする気配はない。
私はいくつまで車を乗ることができるだろう?
75歳ぐらいまでは運転していたい。
ここは車がないと不便です。
8キロ先には、賑やかな商業施設はいくつかあるが、
歩いて行けるところには小さなスーパーとコンビニだけです。
マイナスなことばかり考えていてもしょうがないですね。
中古で買った古いものですが、家があることはありがたいです。
庭もそこそこ広くて、いろいろな花も咲かせられ、野菜も収穫できる。
その庭に数種類の小鳥も遊びに来る。
野良猫もときどき来ますが・・・。
もし私が、今のがんとうまくつきあっていけてあと10年も生きていられたら、
そのとき歩くことがそこそこできたら、車に乗れなくてもいい。
小さなスーパーが潰れないで残っていてくれればありがたい。
女房とピアノを弾き合ったり、女房の伴奏で私がケーナを吹いたり、
ネットで句会に参加できればいい。
あとはテレビを観たり、ラジオを聴いたり、小説を読みます。
年をとっても楽しいことは、山ほどあります。
そのためには身体の健康を維持しなくてはならない。
毎日、ウォーキングで1万歩を目指し、ラジオ体操をやり、ストレッチを続けたいです。
お酒は少し、いいですかね?