レンコンの部屋

日常の感じた事など

人生いろいろ

2014-11-17 14:43:22 | 日記
昨日合唱祭の打ち上げで、久しぶりにみんなとおしゃべりしていたら

なんと、私が岩手に嫁に来た時に、初めて自動車教習所で声をかけてくれた人が

今はもう離婚して東京に戻ったって・・・

その人は私より少し年上の人だったけど、同じころに嫁に来たからよろしくねって声をかけてくれて

子供も同じ年の子が3人いて、結構PTAとか、一緒に頑張ってきた人だったんだけど

ショックでした・・・

そういえば、やっぱり東京から嫁に来た別な人は、一人娘だからって、3年くらい前に東京に親の介護のために帰ってしまったし・・・

子供が大きくなってそれぞれ独立するようになると、それぞれの家庭の形って変わっていくのは当然だけど

子供が小さいころの親世代を知っていると、あの人が今は…みたいになって行くんですよねきっと

私の友達も大病して、今ではお酒もたばこもすっかりやめてしまったけど

きっと、私が知らないだけで、病気で亡くなった人とかもいるし、昔の若い頃のままでいる人なんて

いるわけがないと、頭でわかっていても、自分があまり変わらない風景の中で生きているから、やっぱり時がたっているんだなーって

もうすぐ56歳の誕生日がやってきます

ということは、もう人生折り返し地点はとっくに過ぎて

残すところどのくらいかわからないけど、大事に生きて行かなくてはならない年齢になっているんだと

本当に毎日のように感じさせられます


私は毎日を大事に生きているのだろうか

意外と頭でわかっているけれど、心では全く感じていない、頭でっかちな人間なのかもしれません

そうですよね、大事な人とのお別れだって、まだ父しかいないんですから

これから来るたくさんの人との別れなんて、私耐えられるかな・・・

研修なんかでたくさん行って、わかった気でいる私みたいな人間が、一番たちが悪いかもしれないです

今頃そんなこと言ってるの、って言われちゃいそう・・・

もっと、人生の荒波を超えてたくましい人にならなくてはいけないんでしょうけど

舞台上で、咳発作が起きるんじゃないかっておびえているくらいの小さい人間ですからね

きっとダメかもしれません・・・