錆鉄人と天女の感動人生

幸福度日本一の福井で一番幸せな夫婦の登山や温泉旅行、ガーデニング・Doit等の楽しい日々の記録です。

バレンタインデーのチョコレート

2016-02-14 21:09:34 | 田舎暮らし
エッヘン!

バレンタインデーのチョコレート、
錆鉄人は天女以外の「女性」からももらえるのです!
ウフフッ!

「ごめんください」
という声で玄関に行くと(天女が台所で何かしていたので・・・)
天女の唯一のお友達のKさんがいて
「○○さんは?(天女の名前)」
というので、
「おかあさん、Kさんだよ」
と言って天女を呼び出したのですが・・・

しばらくするとKさんは帰って、天女が居間に戻ってきました。
手には「プレゼント」をもって!



バレンタインデーのチョコレートのプレゼントでした。
錆鉄人は子供なのでチョコレートは大好きなのです!
さらには桜餅もあって・・・

「バレンタインのチョコレートなら、なんで僕が出た時にくれなかったのかなぁ」
「おとうさんに直接チョコレートを下さるのは私は嫌だわ。」
ちょっと妬いてるのかも?

「二人で食べてくださいね」
と言って下さったという事で、チョコレートもお餅も「半分ずつ」食べました。



めでたしめでたし
(なんか損した気分の錆鉄人なのですが・・・)
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ランボー 最後の戦場

2016-02-14 20:52:00 | 田舎暮らし
BSで「ランボー 最後の戦場」を見た。

錆鉄人は試作品の、それも壊れたターミネーターである(と思っている)が
シュワちゃんよりも、スタローンのほうが好きである。

それはスタローンが生身の身体で戦うのに対して
シュワちゃんは変身していたりする事が多く、
ヘナチョコ錆鉄人としては、
生身の身体でヘトヘト?(じゃないかも?)になって戦うランボーやロッキーに憧れるからである。

もともと涙もろかった錆鉄人は、
最近は朝ドラを見ていても涙が出てしまう。
だから、かわいそうなドラマや映画は見られない、見たくない。
怖い映画も見られない。見たくない。
不幸せなドラマも映画も見たくない。

何故、ドラマや映画は「幸せな物語だけ」を作ってくれないのだろうか?

不幸な物語は不幸な人間を生むだけ
残酷な映画は残酷な人間を生むだけ
と思っている錆鉄人であります。

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春一番

2016-02-14 16:10:18 | 田舎暮らし
昨日の夜は春一番が吹いて、朝まで暖かい雨が降り続いたので
屋敷の雪もすっかり消えました。



手前に付近の除雪をして投げ込んだ雪がわずかに残っているだけです。
そして、ずっと咲いていた梅はもう三分咲きです。

しかしながら10mほどしか離れていない老梅はツボミも膨らんでいません。



どちらかと言えば条件が良いはずなのですが・・・
きっと年輪を重ねて、この程度の暖冬には狂わせられない経験が蓄積されているのでしょう。
樹皮一枚で生き続け、まだ諦めずに枝を伸ばしている老梅
凄いなぁ~!

そして、春一番が我が家に届けてくれたものがあります。

それは・・・「春限定スペシャルパッケージ」



○多知のママさんが送って下ったのでした。
こちらからは山菜を送っているのでお返しに送って頂いたのですが
その辺りに生えているフキノトウやツクシ、ワラビ等々がビールになったりご招待を受けたり

わらしべ長者の気分です。
(すっごい手間と年10回以上の宅急便代がかかっているので、お金儲けでやっている訳ではありませんが・・・)
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錆鉄人の異訓(家康の遺訓の本歌取り)

2016-02-14 10:45:52 | 本歌取り
友人の死を聞いて、彼の人生を思い浮かべ
そして、自分のこれまでの人生を考えていた。

彼は何百人もの社員のトップにいて大きな仕事をしていた。
その分、ストレスも大きかったのだろうか・・・
そんな風には見えなかったが。

錆鉄人は人並みの仕事はしたと思うが、そんなに重荷は担った事はない。
いつの間にか人生感も変わって、いやずっと変わらなかったような気もするが
人を羨む事をせず、後悔しないように自分のしたい事をしているので、ストレスもたまらない。

錆鉄人は、
重荷を負わず(普通に家族を愛し守るだけで十分)、
したい事を我慢しない生き方(それは、今しか出来ないと思うからである)を貫いてきた。

やっぱり家康の遺訓とは反対の生き方だなぁ・・・
という事で、昔作った遺訓の本歌取りを思い出した。

錆鉄人は他人とは違った事が好きなので
「遺訓」ではなく「異訓」にしたのでした。

「本歌取り」のカテゴリーで探してもみつからないので苦労しましたが
やっと見つかったので再掲(一部変更)します。

曰く・・・
というほどのものではありませんが


   錆鉄人の異訓

 人の一生は軽き荷を負うて百名山日帰りをするが如し
 急ぐべし、休むべからず
 金無しを常とおもへば不足無し
 こころに望おこらば明日出来る事は明後日に延ばし
 今したい事を成すべし
 決断は見事達成の基、あきらめは敵と思え
 我慢ばかり知ておこなう事をしらざれば其身老いさらばえて死に至る
 おのれを信じ人をうらやむな
 行うは行わざるよりまされり

  (若干修正しました)


  【本歌:家康公の遺訓】

 人の一生は重荷を負て遠き道をゆくが如し
 いそぐべからず
 不自由を常とおもへば不足なし
 こころに望おこらば困窮したる時を思い出すべし
 堪忍は無事長久の基 いかりは敵とおもへ
 勝事ばかり知てまくる事をしらざれば害其身にいたる
 おのれを責て人をせむるな
 及ばざるは過たるよりまされり

*元の異訓では「重き荷を負うて百名山日帰りをするが如し」としていましたが、「軽き荷」に変更しました。
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ショックな電話

2016-02-14 09:13:17 | 生活習慣病
恒例の朝のお地蔵様へのお参りをしてパトロールをしていると
天女が
「おとうさん、電話よ。○○さんから」
と言って携帯を渡された。

電話に出ると、
K大学ボート部の同窓生で
その縁があって社会人生活の後半をお世話になった会社の、
今は会長をしていたKが亡くなったという電話だった。

エーッ・・・

信じられない思いだったが、
昨日役員会が終わって帰宅してすぐに倒れ、そのまま亡くなったらしい。

○○さんは血管が切れたらしいとおっしゃっていたけれど、
錆鉄人は動転していたので、どこの血管かは聞き忘れた。

脳ならすぐに死ぬ事は少ないのではないかと思われるので
恐らく心臓ではないかと思われる。
血圧は高めだったけれど薬は飲んでいなかったらしい。

同じボート部でも錆鉄人と違ってスリムな身体で、
それはほとんど変わらなかったのであったが・・・

正月に遊びに行った時もそんな話しは全然なかった。
相変わらず、仕事の話しを次々としゃべっていて、まだまだ意欲満々であった。

錆鉄人の事を
「あんたは変わっているね。自分は結婚してから夫婦で旅行なんかした事がない」
と言っていたのは数年前だったと思うけれど、
会長になって少しは楽になったみたいだったので
奥さんと一緒に温泉旅行にも行けるといいのに・・・と思っていたのだけれど

あまりにも突然な
しかも錆鉄人と同い年の友人の死であった。

「本当に明日はどうなるか分からないのね。」
「だから、毎日一生懸命仲良く生きようね!」
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