錆鉄人と天女の感動人生

幸福度日本一の福井で一番幸せな夫婦の登山や温泉旅行、ガーデニング・Doit等の楽しい日々の記録です。

高校1年生のクラス会の相談の後で

2016-02-24 19:52:06 | 田舎暮らし
昨日、クラス会の開催に関して相談したIさんとの電話で
(Iさんは影のクラス会長みたいな人で、天女の事も良く知っています)
「旦那と仲良くしてる?」と聞いたのですが、
「○△×□」と言うので
「僕らは相変わらず仲良くしてるよ。夜中にトイレに行った後もまたくっついて寝るよ。」
と言ったら、
「本当は嫌がっているんじゃないの?」
と言われたので、心配になった錆鉄人は電話が終わった後で天女に聞きました。
「おかあさん、くっついて寝るの本当は嫌じゃない?本当の事を言えばいいよ」
と言ったら
「嫌じゃないわ、うれしいわ!」
と言ってくれました。

返事の前に
「朝になったら首をくくっているかもしれないよ」
と釘を指しましたから・・・

という事で、今夜もくっついて寝ます。
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高校1年生のクラス会

2016-02-24 06:03:22 | 田舎暮らし
昨日、高校1年生の時のクラスメイトのIさんに電話でクラス会の事を相談した為か
今朝は3時に目が覚めてクラス会の案内文などを考えていたら、もう眠れない。

またしても遠足病のようだ。
といっても、お盆に開催するつもりなので、お盆まで遠足病が続いたら死んでしまう。
早い所、案内文を作ってしまうのが良いのかもしれない・・・


普通、クラス会というと
小学校なら6年生、中高なら3年生の時のクラス会をするものであるが
(錆鉄人も実際に中学3年生のクラス会を数回開催して、今は後任の人に幹事をやってもらっている)
「なぜ高校1年生のクラス会を行うのか」と不思議に思う人が多いかもしれない。


その最大の理由は、担任のI先生が素晴らしい先生だった事だと思う。
教師になって我々のクラス担任が始めてという若くて情熱と理想を持った素晴らしい先生だった。
しかも背が高く美人で(女性教師でした)自慢したくなるような素晴らしい先生だった。

2番目の理由は、クラスメイトがみんないいやつだったからだと思う。
いいやつばかりだったけれど、その時は先生の素晴らしさに気付かず
(そんな余裕がなかったのかもしれない)
みんな不器用で青春のエネルギーをうまく燃焼出来ず、クラスとしてまとまる事が出来ず
先生の理想に燃えたクラス運営はうまくいかない事ばかりで、
先生は我々の前で何回涙を流した事か・・・

それはクラスの級長(武生高校では九兆と呼ばず会長と呼んだ)をしていた錆鉄人の統率力のなさが最大の原因であったと思うが・・・
錆鉄人は田舎者で真面目という文字に制服を着させたような生徒で、
他人を思いのようにリードするなんて芸当はまるで出来ず
(それは生涯獲得できなかった能力で、というか、錆鉄人は獲得したいとも思わなかったような気もするが・・・)
授業をさぼったり、
掃除をさぼったり、
授業中に居眠りしたり、
授業中に雑誌を読んだり早弁をしたり・・・
というような行為とは無縁な「カタブツ」だった。
そんな統率力のない錆鉄人なのに、
何故か2学期も3学期も選挙で会長に選ばれたのが不思議であるが、それがそのクラスの不幸でもあり、
選挙制度の無意味さを意味していると思う。

(ところが、誰から見ても会長には不適格だと思う錆鉄人なのに、
 2年生の1学期、2学期、3学期、3年生は前期・後期に切り替わったが前後期とも、
 つまり高校の3年間選挙で選ばれてクラス会長を続けたという「偉人」ならぬ「異人」なのですが・・・)

1年生が終わる前に、先生はみんなに希望などを書かせてクラスの文集を作って下さいました。
その頃になって、我々は(錆鉄人を除いてと言ったらボコボコにされるかも?)ようやく反抗期を過ぎたのか
それまでの1年を反省するとともに先生の素晴らしさに気付かされたのだと思う。
(反省しなければならない第一人者は錆鉄人であったが、
 会長不適格者を選挙で選んだ衆愚政治が原因であると弁解しておきたい。)

そんな事もあって、先生が2番目の女の子を産んだ2年生の時には
みんなで連絡を取って先生の実家まで御見舞い(お祝い)に行った。
2年生終わりの頃になって、ようやくクラスとしてもまとまりが出来たのであった。
(もうなくなっていたけれど・・・)

そんな事やこんな事やで、
大学を卒業した年、1年生のその先生のクラス会をしよう、して欲しいという事になって
当然、3学期とも会長だった統率力の無い錆鉄人が幹事を勤め
ちょうどオリンピックの年だったので、
オリンピックの年に開催しようという事になり、
先生がガンで20年ほど前になくなられた後も、みんなでお墓参りに行ってからクラス会を行い
先生がいらっしゃらなくなったので、次のオリンピックの年は開催しなかったのだけれど、
やっぱりやって欲しい、みんなに逢いたい・・・という声で復活させ
今年もオリンピックの年を迎えたのでありました。

大学を卒業してちょうど40年
開催しなかったのは1回だけだったと思うので、10回目の高校1年生のクラス会である。
幹事の回数が、高校のクラス会長をした回数よりも多くなってしまった。

クラス会長を3学期ともしたので、幹事を他の人には頼めないという訳ではないが
「会長、またたのむね」と言われると「うん」と言ってしまう素直な錆鉄人である。

案内を出すと、近況報告など書いてきたのを真っ先に読むことが出来、
みんなから「会長、ありがとう」と言ってもらえるある意味「お得な役割」だと思っている錆鉄人であるが
マンネリ化も著しいので(メンバーが変わらないので当たり前のような気もするが・・・)
やりたい人がいたら代わってもらおうとも思うが
きっと内気な錆鉄人は自分からは言い出さないと思う。


みんな元気でいるだろうか
元気でいて欲しい
そして、みんな集まって欲しい

もう、すでに、今から楽しみな錆鉄人は、遠足病で死なないよう気をつけなければ・・・
(天女はきっと「子供なので何でも楽しみなんだ」と思っているに違いありません。
 送迎などまたお世話を掛けます。いつもありがとう!)
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進化する我が家の露天風呂

2016-02-23 13:20:28 | My露天風呂
作って3年経つわが屋の露天風呂、
2年の経験を活かし
屋根を付け、北風よけのポリカ波板を取り付け
情緒の無いブルーシートの目隠しを竹簾にして
テレビを見られるようにして、一旦は満足した錆鉄人でありましたが・・・

飽くなき向上心を持つ錆鉄人は次なる改造を毎日のように行っています。
(まあ、それだけ暇があるという事でありますが・・・隠居生活は楽しいです!)

1.まずは上蓋
  風が吹くと葉っぱなどが露天風呂に入るので掃除が面倒なので・・・

  1枚数百円の段ポールをカッターで切っただけですが・・・

2.ついでに内蓋
  今までは旧ステップワゴンのウィンドーシールドだった銀マットを使っていたのですが、
  銀マット3枚とブルーシートでは面倒だったもので・・・

  ちなみに、使ったのは新ステップワゴンのウィンドーシルド用に買った銀マットの残りです。
  (一部を使っただけで、ほぼ1枚の80%が余っていたのです)

3.メザラ
  我々は台所で裸になって走って行けば良いのですが、
  お客さんに入ってもらおうとすると、
  洗い場のメザラは濡れてしまうので服を着る時に大変なので設置しました。

  (これは小屋の奥にあったものを引っ張り出して、腐りかけていた部分を切断してペンキを塗っただけですが・・・)

4.すだれ吊り下げ
  27日に我が家に泊まる家族連れ(特に30代のお母さん)に安心して入ってもらえるように脱衣場前に吊り下げました。

  なくても本当は見えないのですが・・・

5.脱衣場出屋根兼用風除け
  メザラの上で着替えてもらう場合、メザラが屋根から半分はみ出すので屋根を付ける事にしました。
  タルキ用の単管金具2個で取り付けているだけなので、冬場は下げておけば風除けにもなる優れもの?




という事で、現在の露天風呂の様子です。


(スコップを片付けるのを忘れていました)
ボイラー小屋とこのすだれとの間の隙間もベニヤ板で覆いました。
(すだれの向こう側に写っています)

この次は・・・
考えていません。

わがやには大岩がごろごろあるので、岩風呂も作ろうかと思った時もあったのですが・・・
その辺りにはリンゴの木を植えてしまいました。(ちょっと後悔)

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小さい春見ぃつけた~

2016-02-22 12:55:21 | 田舎暮らし
朝のパトロールに行くと・・・

暖冬に惑わされず、じっと殻を閉じていた老梅のツボミが膨らんできたような・・・


という事で、春の息吹きを探してみると
(フキノトウはもう何回も食べてイるので除外して)

イチゴが遂に開花していました。


(葉は雪で痛んでいますが・・)

横のブドウ棚の下ではアサツキが伸び出し



羽衣の新芽も少し大きくなり


シャクナゲのつぼみも膨らんで


花壇ではチューリップが少しずつ伸びています。

(先日の雪の除雪時は、芽を痛めないよう上に乗らないように迂回して除雪していた優しい錆鉄人でありました)

わさび田のわさびのツボミも大きくなってまもなく咲きそうな感じです。



そして、橋のそばのツツジには1つだけつぼみが大きくなっていました。



来週には雪囲いを外してやろう。
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雪の保存

2016-02-22 09:07:07 | 田舎暮らし
今週末は名古屋から家族連れが我が家に来るのですが
子供は10歳と8歳、ちょうど天使達と同じです。

という事で、
我が家で雪遊びをしてもらいたいと思うのですが、
雪はみるみる消えてしまい、
残っているのは小屋の裏のトタン屋根から落ちた雪だけ



週半ばに雪マークはありますが、積雪は期待薄と判断した錆鉄人は
その雪を集めて



ブルーシートを掛けて



まだ不安だったので、もう1枚ブルーシートを掛けました。




雪がちゃんと残っていて、
子供たちがうんと楽しんでくれますように・・・
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天女の屋根転落事件顛末記

2016-02-21 15:45:52 | 天女
今週末もお泊りがあるというので、天女は
「太陽に当てたほうがお客様も気持ちがいいから」
と言って二階の屋根に布団を干したのでした。

天気予報は曇りだったのに晴れていたからでした。
しかしながら季節はまだ冬
しかしながら所は福井
弁当忘れてもかさ忘れるなと言う位、冬は雪(雨)の多い地域です。
晴れていてもしばらくすると曇って、また晴れて、また曇って・・・
天女がお昼の準備をしていると
ポツリポツリと雨が落ちてきました。

「キャー」
天女は慌てて二階に走って上がり、布団を片付けにかかりました。

すぐに
「ガタガタ!バキバキ!」
屋根で凄い音がしました。

錆鉄人は慌てて外に飛び出し、屋根を見上げると天女は無事でしたが・・・

(ここまで書いた所で、4時から飲みにきてもらう事になっていたSさんが訪ねてきたので
 とりあえずアップして再開するつもりだったたのでしたが、
 結局10時まで飲み続けて、Sさんが帰ったあとフラフラの錆鉄人はそのまま寝てしまったのでした。
 という事で再開です。)

屋根の上で青い顔をして放心状態

「大丈夫か・」
「わたしは大丈夫だけど、瓦が割れてしまって・・・、どうしよう・・・雨漏りするわ・・・」
「まあ何とかなるよ」

天女は気を取り直して布団を片付けましたが、
そのころにはまた晴れ間に戻る相変わらずのしぐれ模様の天気でした。

という事で、
昼ご飯を食べたのですが、
その間も
「おとうさん、ごめんなさい」
と繰り返して、割れた瓦の事を心配しています。

愛妻家の錆鉄人は、手早く食事を追え行動に移りました。

まずはハシゴを持ってきて屋根に上って割れた所を確認。
割れたのは1枚だけでした。

上のかわらを持ち上げて割れた瓦を抜き取ろうとしましたが、釘で打ちつけてありました。
(一応、瓦屋さんにステンレスの釘で打ちつけるという事は聞いていたので知っていましたが)

ハシゴを下りて、
瓦屋さんが瓦が割れたときの為にといって置いていった瓦を探し出し
ホコリだらけだったので、水洗いして日に当てて乾かしているうちに瓦を取り外す事にして
バールと、釘が抜けなかった時には割ってしまおうと考えて金槌を持って屋根に上がりました。

上のかわらを持ち上げて何とかバールが入ってある程度抜けましたが・・・


(シナリオ・監督・撮影:天女)

抜けきらないので釘を曲げて・・・どうにか釘は抜けたのですが
瓦は簡単に抜けません。
横の瓦に嵌まり込んでいるので抜けないのでした。
上の瓦にも押さえられているので手が2本では足りません。

そこでターミネーター錆鉄人は奥の手を出して作業し、見事に瓦を取り出したのでありました。



(奥の手といっても、いくらターミネーター錆鉄人でも3本手がある訳ではなく、
 割れた瓦のカケラを差し込んで瓦を浮かせたという事ですが・・・)

瓦を外した所


ハシゴを下り、
乾かしていた新しい瓦を持って上がり、はめ込みました。
はめ込みも簡単に入るわけではありませんが、周囲の瓦を持ち上げてうまく差し込みました。
さすがに釘を打つのは不可能なのでそのままですが、そのままでも問題はないと思われます。
そのうちに瓦用の接着剤を買ってきて処理しようと思ってはいますが・・・

次は本当に屋根から落っこちないとも限らないので
愛妻家の錆鉄人は「屋根での布団干し禁止令」を言い渡したのでありました。

めでたしめでたし



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台湾鹿高高校生との思い出

2016-02-20 15:34:51 | 田舎暮らし
彼らと交流できて、またひとつ良い思い出が出来ました。

夜のミィーテング?
10時ごろまで2人が露天風呂で長湯していた間、
他の子は布団の所で家族や友達とスマホで連絡しあっていたみたいでしたが
そのあと居間に出てきていろんな話しをしました。


一人、風邪気味の子がいて、その子は布団で休んでいたので5人です。
(写真のアップは了解済みです)

朝食前に全員集合で記念撮影



凄く頑張った天女の朝ごはん



まだ味噌汁が出ていないし、ベーコンと野菜の炒め物、さらに目玉焼きが追加
食べるかなぁと思っていた納豆も全員が食べました。

食後にバナナヨーグルトを食べるか聞きましたが、
みんなお腹が一杯で食べられませんでした。

食後は家の周りを散歩して植えてある樹を説明しました。
錆鉄人がお地蔵様に手を合わせると、みんなが一人ひとり順番に手を合わせてくれました。
(凄ーくビックリというか、感心しました)

最後に家の前で記念撮影



時間がないのでぶっ飛ばしたのですが、3分遅れでふれあいセンターに到着。
そしたら、15分も遅れてくる所もあったり、
話しを聞くと、朝は起こしてもなかなか起きなかったとか、
食べさせる暇がなかったからおにぎりを持たせたという所が何軒もあったり・・・
わが家に来た子達は、起こす必要もなかったし、なんていい子達だったのだろう!

名残りを惜しんで、最後にバスの前で撮影


でも、すぐに全員で撮影がありましたが・・・

つわものどもの夢の跡

とても感心させられた立派な高校生達でした。

これまでに頼まれて3回小学生を泊めたけれど、
また違ったふれあいでした。

来週も頼まれていて、今度は初めての親子連れ
どんな人達か楽しみです。

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台湾の鹿港高校生達を送り出して

2016-02-20 09:07:58 | 田舎暮らし
6人ともみんなすごく良い子達でした。
(青年と言ったほうが良いかも)

礼儀正しいし、
食事の後片付けもしようとするし、
夜中の12時過ぎまで我々と話しこんでいたのに
7時半の集合の為に6時半には朝ごはんにすると言っておいたら
6時前には起きて準備をするし・・・
(我々は4時過ぎにおきて朝食の準備をしていましたが・・)
布団はきれいに直してあるし・・・
和式トイレも使っていたけれど汚していないし・・・

みんなすごく良い子達でした。

受け入れる前はちょっと不安に思っていたけれど、彼らを受け入れて良かったです。
日本人の高校生も彼らと同じように礼儀正しくいい子であってほしいと思いました。

とてもいい思い出になりました。
彼らもいい思い出になっていてくれるといいのだけれど・・・

錆鉄人は彼らに人生で一番大切な事はネバーギブアップだと話しました。
彼らがネバーギブアップで実りある人生を送ってくれる事を天女と祈っています。
写真などはあとでアップします。

いまからは・・・天女と睡眠不足の解消です。
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大わらわの天女

2016-02-19 08:27:05 | 天女
今日は台湾の「高校生が6人も我が家に泊まる日。
(そういう副業をしている訳ではなく、「農家民泊」を頼まれたからですが・・・)

という事で、天女は1週間も前から頭が一杯
ウロウロ、ソワソワ

昨日は布団を並べていたのですが、
仕舞っておいた布団は湿ってずっしりと重くなっていたので
二階の屋根に布団を干したのですが
(大屋根の下は雪が積もらず、積もった雪も滑り落ちるので、屋根の上のほうは雪がないのです)
大屋根の雪が滑り落ちて布団を直撃!

大慌てで布団乾燥機作戦に変更したのですが、
(倹約家の天女は電気代をセーブしようとしていたのだと思います)
何枚もの布団を乾燥させているうちに布団乾燥機がダウン!

「キャー、壊れちゃった!」

錆鉄人はモーターの過熱で安全装置が作動しただけだろうと思い、
午後も6時を過ぎていたので、
「今日はもう止めて明日にしよう」
と言って準備は一時中断。

食後・・・

我が家の原価を入った所の床は
10年ほど前の福井豪雨時に床下を水が流れた影響でボコボコになってきているのですが
今回、泊まる高校生の中には体重110kgの人がいるというので
踏み抜いたらどうしようと思っていたのですが、名案を考えました。

それは、フローリング化してあまった畳(大部分は捨てましたが・・・)を敷いて
体重を分散処理する事
という事で、



これで一安心。
安心して眠れました。
天女はずーっと献立で悩み続けていましたが・・・

という事で、問題はじめじめした布団!

今朝の座敷の様子



布団乾燥機が壊れた瞬間のまま止まっています。
(隣りの8畳間とで6人に寝てもらいます)

錆鉄人は安全装置が自動復帰しているだろうとスィッチを入れてみましたが、
うんともすんともいいません。

ということで、ボディ-を見ると
「復帰ボタンは中にあります」というシールが貼ってありました。
電源コードを仕舞う部分のフタを開けてみると、そこに復帰ボタンがありました。

ボタンを押して、
電気を入れると、
うんともすんとも言わず(言うわけありませんが・・・)ブーンと動きだしました。

「おかあさん、直ったよ!」
「キャー、凄い!おとうさんはやっぱり技術者ね!」

って、天女以外、誰でも治せると思うのですが・・・
「エッヘン!」
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イチゴ畑の雪消える!

2016-02-19 07:59:54 | 田舎暮らし
朝一番の裏庭
寒さに凍えています。



ミズバショウもまた雪の下になりました。
収穫しようと思っていたフキノトウは、残念ながらこの雪で駄目になってしまったと思われます。

けれどもイチゴ畑は、
錆鉄人の奮闘努力の甲斐あって、すっかり雪がなくなりました。


まいた灰が葉の上にありますが、雨が降ればきれいになるでしょう。


わさび田の上に掛けなおした雪避けの波板も、昨日取り外しました。



心持ち成長したような・・・
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