新たなる舞台は生命誕生の現場。
天才医師にかけられた疑惑とは――。
医療の最高峰、帝華大学病院の医師・曾根崎理恵にはある疑いが向けられていた。院長代理を務める廃院寸前の小さな産婦人科医院・マリアクリニックで、禁断の“治療”をしているというのだ。そこに通うのはそれぞれ事情を抱えた4人の女性たち。その謎を嗅ぎつけたのは、同じく帝華大学病院に勤め、教授の地位が約束されたエリート医師・清川吾郎。「私も一緒に闘っているんです、あの4人の妊婦さんたちと」と主張する理恵は一体、何を計画しているのか。彼女がマリアクリニックに隠した秘密とは。清川は理恵の周辺を探り始める。
最初は医療現場での事件の裏側かと思ったら・・・・・
今の産婦人科での問題、妊娠出産、、中絶、代理出産、医師不足。
所々笑いもあるが、命の誕生には涙が。
曾根崎医師はどこか淡々と冷静のようにみえるが、本当はたくさんの悲しみを抱えていた。
おすすめ度・・・・
( 産みたいのに産めない、好きな人の子供がほしい)
エンドロール 後は なし。