


(相続PRO)相続手続支援センター長野・松本・飯田
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納豆好きの上の子(中2)。
納豆ご飯を食べながら

と言いました。
安いか、少し安いか、位しか買ってないんだけどな

理由を聞くと。。。
先ずは納豆の上にのっているビニールのフィルムをはがすときに
スムーズにはがれるかどうかが重要で、
次が粘り気があるかどうかだそうでして。。。


納豆に団結力なんてもともとあるのか?
と思いながら子どもの話を聞いてました。
1040.取材をしようとかんがえるの件。
訪問をしてきました。
場所は松本市両島、アステップ信州様が経営する 「心羽(こころは)」 という家族葬専門の建物です。
2年前に建設中の看板が経っていたときからずっと気にしていました。
勇気を出して、突然のお電話をしたにも関わらず
とても親切に対応をしていただき、取材のお時間も頂戴しました。
建物は一見住居には見えないのですが、
いわゆる葬儀会場ほど大きくもありません。
一棟をまるまる貸与をし、貸し切りの状態にするのだそうです。
建物内の、寝室(宿泊施設)、和室(僧侶の控室・宿泊施設)、食堂(精進落としの会場)、リビング(催事場)
をご遺族が自由に使えます。
お話しを伺って一番印象深かったのが、
生前から、故人となる方、喪主となる方を含めた家族で
葬儀のスタイルについて話をして、
ある程度決めておくことが必要だということ。
相続手続の世界でも同じようなことを話しますが、
葬儀において少し違ったのが、
故人の希望や意思表示だけでなく、
家族の都合も聞いておき、すり合わせをしておくということでした。
家族の都合とは、、、、
例えば、長女の嫁ぎ先が会社を経営している場合は、
社長夫人となっている長女の父の葬儀に会社関係者が参列を希望することがある。
その場合に家族葬を選択されると、
嫁ぎ先の会社に非礼となってしまう
等々
故人のお葬式であっても故人自身のお付き合いや
故人にとって直接の親戚だけの問題だけではないということ。
遺族が築いた親戚関係、仕事関係者も関わってくるということです。
嫁いだ長女や、今や独り立ちをして活躍する次男等々に直接話をし、
予め聞いておかなければわかりません。
亡くなってから葬儀までは短いのです。
亡くなってから喪主が皆に聞いている余裕はありません。
ということで、しっかり話をしておくだけでなく、
遺族となる方の希望もしっかり聞いておくこと、
そして、家族みんなが了解をしておくこと。
難しいけれど、大事なことだなあと思いました。