12日がダンナさんのお誕生日だったので、図録付のチケットを購入してプレゼント。
自分のは同じ時間帯の図録なしのヤツ。
12/14(金)11:00~。列に着いたときはまだ会場・上野の森美術館の前だったけど、気づけば最後尾ははるか向こう側。舞い散る落ち葉とホコリとの闘い。
『 フェルメール展 』
音声ガイドが無料(!)なので大行列。
冊子タイプの作品リスト(説明付き)を入口でもらえるので、そのまま入場。
なかなかの混雑っぷり。でも「怖い絵展」に比べれば全然快適。
順路最終、「フェルメールルーム」は、やはり「牛乳を注ぐ女」が圧巻。
TVで色んな特集番組が組まれてるけど、実物は質感からして全く違う。
並べられた展示を見ると、同じ部屋・同じ服・同じ人、と、歴然と見える共通項。
あの部屋は部屋というよりスタジオ、もしくは舞台(意味的に)なのかも知れないなぁとか思ったり。
個人的にはフェルメールの「ワイングラス」に描かれたワイングラスに目が釘付けになりました。
あと、アリ・デ・フォイスの「陽気なバイオリン弾き」の、これまたグラス。
質感もそうだし、映り込みとかの描き方が良いのだ。
年明け1/9から「取り待ち女」が展示され、大阪展限定で「恋文」も公開されるそう。
まだまだ行列は続きそうである。
夕方からの鑑賞がおススメとのこと。
それでも土日祝は大混雑必至でしょうけどね。
自分のは同じ時間帯の図録なしのヤツ。
12/14(金)11:00~。列に着いたときはまだ会場・上野の森美術館の前だったけど、気づけば最後尾ははるか向こう側。舞い散る落ち葉とホコリとの闘い。
『 フェルメール展 』
音声ガイドが無料(!)なので大行列。
冊子タイプの作品リスト(説明付き)を入口でもらえるので、そのまま入場。
なかなかの混雑っぷり。でも「怖い絵展」に比べれば全然快適。
順路最終、「フェルメールルーム」は、やはり「牛乳を注ぐ女」が圧巻。
TVで色んな特集番組が組まれてるけど、実物は質感からして全く違う。
並べられた展示を見ると、同じ部屋・同じ服・同じ人、と、歴然と見える共通項。
あの部屋は部屋というよりスタジオ、もしくは舞台(意味的に)なのかも知れないなぁとか思ったり。
個人的にはフェルメールの「ワイングラス」に描かれたワイングラスに目が釘付けになりました。
あと、アリ・デ・フォイスの「陽気なバイオリン弾き」の、これまたグラス。
質感もそうだし、映り込みとかの描き方が良いのだ。
年明け1/9から「取り待ち女」が展示され、大阪展限定で「恋文」も公開されるそう。
まだまだ行列は続きそうである。
夕方からの鑑賞がおススメとのこと。
それでも土日祝は大混雑必至でしょうけどね。