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長谷川裕行著、講談社ブルーバックス刊
著者は、1955年に兵庫県で生まれ、現在、大阪芸術大学講師で、デジタル画像処理の技術を教えながら、デジタル社会における映像表現を研究中、とのことです。
本書は、デジタル一眼レフカメラで撮影し、加工の後に印刷するまでの流れを順に分かり易く説明してます。特に、今まで読んだ本が撮影のテクニックの内容がほとんどですが、本書は、最も基礎である「色」の理解、「露出」の重要性を詳しく分かり易く解説した上で、デジタルカメラの特製を踏まえた撮影上の注意を具体的に示しています。
また、撮影して得られた画像を処理する上での注意点やテクニックが実に分かり易かった。今まで、分からないまま何となく使っていたソフトの処理の意味が具体的に分かりました。本書は、ネット上で補足説明のための資料を公開しており、本書と合わせて見るようになっています。下記のURLを見れば、本書が自分に適した内容であるか否かが判断出来ると思います。私にとっては、優れた入門書となりました。
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URL => http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/topics/digitalcamera/
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評価は5です。
著者は、1955年に兵庫県で生まれ、現在、大阪芸術大学講師で、デジタル画像処理の技術を教えながら、デジタル社会における映像表現を研究中、とのことです。
本書は、デジタル一眼レフカメラで撮影し、加工の後に印刷するまでの流れを順に分かり易く説明してます。特に、今まで読んだ本が撮影のテクニックの内容がほとんどですが、本書は、最も基礎である「色」の理解、「露出」の重要性を詳しく分かり易く解説した上で、デジタルカメラの特製を踏まえた撮影上の注意を具体的に示しています。
また、撮影して得られた画像を処理する上での注意点やテクニックが実に分かり易かった。今まで、分からないまま何となく使っていたソフトの処理の意味が具体的に分かりました。本書は、ネット上で補足説明のための資料を公開しており、本書と合わせて見るようになっています。下記のURLを見れば、本書が自分に適した内容であるか否かが判断出来ると思います。私にとっては、優れた入門書となりました。
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