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!震災で内定取消しを救う◆東武鉄道グループ65人募集◆チャンス!

2011-03-25 22:07:41 | 日記
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夜、入浴中にNHKラジオを聴いていたら
このニュースが耳に入ってきました。


検索して、アサヒコムの記事を見つけたので
(URLは前回更新ブログのコメント欄に記載)
急遽更新します。


※※※

東武鉄道グループは25日、東日本大震災の影響で内定が取り消された大学生や高校生などを対象に、正社員を65人募集すると発表した。5月半ばに採用試験を実施し、7月1日に入社してもらう。

 厚生労働省と文部科学省が22日付で、日本経団連など258の経済団体と大手企業に被災した学生などの積極採用を要請していた。東武鉄道グループの採用担当者は「要請を受け、秋に実施予定の中途採用枠の一部を、内定を取り消された人向けに募集することにした」と話している。

※※※
2011.3.25アサヒコム記事から



こういうニュースは、いち早く知っておこう。
そして、知ったならば、いち早く行動していこう。



★★★

このブログ記事をきっかけに
内定取り消しでショックを受けている人が
うまくチャンスを捕まえることができますよう。

★★★

まだこれからも
他の企業で
動きが出てくると思う
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チャンスを期待して、前に進もう!
週末の夜に。


女子の度胸は就活で◆男子も負けず◆打たれ強い社会人になろうよ!

2011-03-25 17:07:59 | 日記
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【はじめに】

2011.3.11東日本巨大地震に関して
桜井よしこさんのメッセージを紹介します。


※※国難の克服を日本再生につなげよう

阪神淡路大震災を雄々しく乗り越えた日本人に再び突きつけられたこの苦難を、私たちは、日本人本来の気概と、決して諦めることのない忍耐と努力とによって、必ず、乗り越えていくだろう。

※※
週刊新潮連載コラム「日本ルネッサンス」453回から


「(日本人本来の)気概と、決して諦めることのない忍耐と努力」
は今スタートしている就職活動にも、そのまま当てはまるものだと思います。
桜井よしこ女史の言葉を胸に刻みながら、本日2回目更新いきます。


【女子大生のつぶやき】

※※

サークルの同期(男4人・女4人)で就活対策の勉強会をやっていたけど、結局男子は最後まで続かなかった。

先輩からみんなの前でエントリーシートや志望動機にダメ出しされるのが耐えられなかったみたい。そのうち先輩が電話しても出ないし、メールも返ってこなくなって。


『ダメ出しされたときの男子って弱い!』って女子同士で話しました。男子より内定率が低い女子のほうが大変だと思うんですけどね。

(W大学4年生のAさん)

※※
週刊プレイボーイ2011.3.28号から



この男子が例外なのかどうかわかりませんが

「(日本人本来の)気概と、決して諦めることのない忍耐と努力」
は震災復興のためにも、どうしても大切になっていくものです。


男子よ、度胸をつけよう。
ダメ出しされても、めげずにいこう!


「男子より内定率が低い女子のほうが大変だ」という
女子の切迫感にも見習おう。



【あるブログの変化から】


最愛のご主人を亡くして、その悲しみを綴っていた
女性のブログがあります。
今回の大震災のあと、そのブログ内容に変化がありました。

私が感じたブログの作者の心情です。

※※

自分が書いてきた悲しみの内容よりも
今回の被災者の皆さんのほうが、もっと苦しいはず。

配偶者だけでなく、大勢の家族や知人を
一瞬で亡くした人たちの悲しみを報道で目にするたびに

私はもう自分だけの悲しみをつづる事は止めよう。


その代わり
悲しみを共有したものだけがわかるケアメッセージを
これから発信していこう。

※※

胸を打つ変化でした。


自分一人の悲しみの感情から
他人への慈しみに変わるのを見ていると


人はいろんな体験を経て
必ず、より大きく前に進めるものだ。

私はいつでも、そう思うものです。


「(日本人本来の)気概と、決して諦めることのない忍耐と努力」




★★★

来週から
いよいよ新年度に入ります。

前に向かって、皆さんも一緒にがんばろう!

ではまた。

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グループディスカッション:GD◆対策は一番難しいですね◆ヒントは?

2011-03-25 07:49:10 | 日記
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こんにちは。

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内定取れた知り合いの大学4年生さんは(今春卒業・4月1日入社予定)
来週からもう業務研修が始まるそうです。
新年度に向けて世の中が少しづつ動き始めてきましたね。


被災地の復興支援もこれから大切ですから
みんなでできる限りの努力をして
日々の仕事をこなしていきましょう。


◆◆今日のテーマですが◆◆
新入社員研修でも行われることが多い
集団討論:GD(グループディスカッション)は
就職活動でも多くなってきました。


※※※

毎日コミュニケーションズの調査では、集団討論を実施した上場企業は2010年春採用の27.9%から11年春採用の34.2%に増加。

※※※
2011.3.22読売新聞『就活ON』から


集団討論について、ちょっと書いてみますね。


◆対策が一番難しいGD


※※※

企業側にとっては「一度に多くの就活生を見られるメリットもあります」(インターワークスの河村直人社長)。集団討論が選考の初期段階で行われるのはこのためです。


練習の際は、受験する企業が就活生にどのような能力を求めているかも考えましょう。商社は積極性、メーカーは発想力というように、業種で重視される能力は異なるようです・・(中略)・・自身の考えの幅や話題、着眼点についても、新聞や本を読むなどして磨きをかけておく必要があります。

※※※
同上、2011.3.22読売新聞『就活ON』から


対策が一番難しいということで
市販の就活マニュアルが通用しないようです。

いったいどういう対策を考えればいいのか?

実施する企業側でも
実はGDの判断基準が一番難しいとされています。



◆社会人の営業経験10年目のGDテスト


私自身が最初の転職で、何の予習もできないまま集団討論を
体験したことがあります。

武器になったのは
自分の社会人としての経験10年です。
その時は


1.10名ほどを2グループに分けてクジを引き

2.2つのグループがそれぞれ賛成・反対の立場から

3.与えられたテーマについて討論する

というものでした。



具体的な内容は、以前のブログで紹介したこともあるので
今回は別の事を書きます。


大学の授業や、ゼミの討論ならば
何か相手を言い負かすような形式でもいいでしょう。


ところが企業社会では


自己主張を押し通すことよりも
その場の状況を読んだ
判断・立場の主張というのが優先されます。


◆主張の正しさ、自己PRの評価ではない部分


集団討論をする以上、他の人との違いに
面接官の注目が集まるように感じますよね。


他の人との違いということは
主張の正しさや自己PRとは違い

「立場の理解ができているか」

という部分も大きいものだなというのが
社会人経験10年の経験則ですヨ。


テレビ番組のイメージでいいです。

自分は司会者の役割を与えられているのかな?
それともゲストなのかな?
どちらだろうということを、判断できる能力が

仕事でも大切になってくるポイントでもあるよ。



☆☆
今日はもう一回更新したいと思います。
まずはここで☆
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入社前でも自分は会社の一員だ◆俯瞰の見方◆部分と全体を見よう!

2011-03-24 15:27:47 | 日記
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こんにちは。
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昨日のブログで、今回の震災における生命保険会社の対応について紹介しました。
今朝の読売新聞には別の措置についても記事がありましたので引用いたします。

※※※
生保各社 被災者に特例措置

生命保険各社は、東日本巨大地震で被災して行方がわからず、死亡したとみられる場合、死亡保険金を支払う方針を固めた。

・・(中略)

1995年の阪神大震災では、生保各社による保険金の支払総額は483億円だったが、今回はこれを大幅に上回り、過去最大規模になる見通しだ。

※※※
2011.3.24読売新聞記事から


自分が関わる生命保険業界の動向ということで
このような記事をスクラップしています。

昨日のブログのように

保険会社の保険金支払い→円高要因の一つ
(一例ですが)

というように、自分に関係する業界の動向から
経済全体を眺めることも可能になっていくものです。



部分から全体を眺めていこう。
同時に
全体から部分も眺めよう。




就活生の皆さんが応募した業界がどこであれ

今、その業界はどのような状況にあるのか?
そして、今後はどうなっていくのだろう?

ということの情報収集は必ず行っておこう。



最近の企業の選考過程で増えてきている
集団面接(ディスカッション)でも、おそらくは

「今回の大震災で、当社の果たすべき役割について」
というテーマ設定も当然出てくるものと予測できます。



◆部分だけではなく、全体から捉えること



以前のブログで、別の本から
似たような海外の仕事の例え話を書いた記憶があるのですが
すっかり忘れてしまいました><

最近の本からの引用で、また同じ考え方を書いてみますね。


※※※

リンドン・ジョンソン大統領がある日NASAを訪れて、用務員のそばを通った。

大統領は重要人物との会合のためにそこにいたので、用務員とはほんのすれ違い程度だった。その用務員は大統領にこう言ったという。


「私は人類を月に送る手助けをしました」

彼は、自分の仕事が何かを語らなかった。手に持ったほうきや空ビンについて何も言わなかった。なぜなら、彼にとって、用務員の仕事は、大きな目的の一部だったからだ。

そう。用務員も会社の目的に参加する一員なのだ。

※※※
ナンシー・ルブリン/関美和訳
「ゼロのちからー成功する非営利組織に学ぶビジネスの知恵11」
営治出版2011年から


どんなセクションであっても、組織(この本では非営利組織を指す)全体の仕事の目的を理解して参加させることが一番望ましい。


内定前の選考段階ならば、
その会社の末端候補であるかもしれない。


それでも、自分は
「その会社全体の仕事の手助けをしているのだ」

という
鳥が地上を眺める俯瞰(ふかん)の見方は
持っておいてほしいな、と思います。


★★
今日の、まとめデス


・自分の業界の動向に注意しよう。
・会社の役割を手伝う自分を、俯瞰の目で意識しておこう。


ではまた
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被災の就活生支援、経団連などに要請◆動きを予測しよう◆昭和天皇

2011-03-23 10:05:37 | 日記
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地震による就活生支援の動きです。


◆被災の就活生支援 経団連などに要請

※※※
厚生労働省と文部科学省は22日、東日本巨大地震で多くの企業が被災し、就職の決まった学生の内定取消しが相次ぐ恐れがあるとして、被災した学生の採用枠確保など就職活動中の学生に対する支援を日本経団連など主要な経済・業界団体に要請した。
※※※
2011.3.23読売新聞記事から


主な要請は学生支援で

1.予定の期日に入社できるよう最大限努力する
2.入社時期について柔軟に対応する
3.未内定者を積極的に採用する

などとなっています。


企業側にもできるだけの就活生支援を願ってやみません。


◆企業活動における特例の対応から


今回の地震災害では、企業活動も前例がない対応に追われています。

例えば生命保険会社の例です。

※※※
生命保険協会は15日、東日本巨大地震を受け、地震や津波による災害では支払われないこともある災害関係保険金を、すべての生保が全額支払うと発表した。

災害時に死亡保険金や入院保険金が支払われる災害関係特約は、地震や津波の場合は支払われないこともあるが、今回は被害の大きさを踏まえ、特例として全47社が支払うことにした。
※※※
2011.3.15読売新聞記事から



だれも予想できなかった巨大な地震の爪跡です。
企業活動への影響も甚大で、就職活動にも影響していきます。


大きな経済の動きになりますが、企業活動を予測するには
株価や円の動きにも注意しておこう。


何も知らない、わからない状態よりは
少しでも事実を把握して、そこから
個人にできる対処をいろいろと考えていこう。


◆円高の要因とされるもの


生命保険会社は今回の震災で巨額の保険金を支払うために
保有している海外資産を売却して円に変えるという行動に出る。

それを見越して投資家の円買いが高まった結果とも言われるのが
震災後の為替市場の円高です。

注)
他にもいろんな要因があると言われていますので
ここではあくまで一つの見方として紹介しておきます。


阪神大震災の起こった1995年の4月には
1ドル79円75銭になりました。

これが過去最高の円高といわれていましたが
今回の震災後15年ぶりに
1ドル76円25銭(16日)となって更新されました。


◆円が高くなるということは、どういうことなのか(昭和天皇)


一般的に円高になると輸出企業はダメージをうけます。

日常の金銭感覚で
1円の単位というのはわずかなものでしょう。

輸出企業で1円の単位が違えば、たちまちに
桁が違う損失になっていく場合があります。


それならば円安のほうがいいことなのかといえば
それはまた別の考え方もあります。
(いろいろ書きたいですが、ここはFPブログではないので)


ここでは就活生に向けた
将来の希望イメージで書いてみようと思います。


昭和天皇のエピソードです。

※※※

ニクソンショックの後、それまでの一ドル三百六十円が三百八円になるという急激な円高が起きた。輸出産業が大打撃を受けると考えた当時の水田三喜男大蔵大臣は、「大変なことになりました」と、昭和天皇に報告に行った。


ところが、昭和天皇はこれを受けられて、「円が高くなるということは、日本人の労働の価値が高くなるということではないか」とおっしゃった。


実際、昭和天皇のおっしゃるとおりで、それを理屈で考えずとも直感的に理解されたのが昭和天皇であられたのである。

※※※
渡部昇一「人を動かす力」PHPビジネス新書2011年から


天皇陛下の役割は
全生涯が日本の国家を考える存在ですから


「時の内閣の職務としての大蔵大臣」の立場の見方を
はるかに越えたところから
ものごとを長期的に見られているようです。




★★★★

短期的な企業業績の悪化や就職採用を巡る混乱に

あまり惑わされないほうが
長い人生キャリアにはベターかもしれない

というのが
私の思いです。

震災復興には時間がかかる。
その時間を耐えて
次の繁栄まで思い描けるような歩みにしていこう。


楽観は禁物です。現実を理解して対処しよう。
だが、すべて悲観するよりは、はるかにいいことだよ。
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では。