フェンネル氏の奇妙な生活

気付いた世界の中の小さな出来事と水彩画と時たま油絵と思いついたことを爺さんが一人語りいたします。

瀬織津姫を追って

2012-05-27 17:14:43 | Weblog
瀬織津姫は川の早瀬を清める神であり天照大神の荒魂である。つまり龍神であり治水の神でもあるから川が荒れないように鎮め祀るというのがただしいのだろうか。元伊勢一の宮の流れを汲むのかどうかは分からないけど「籠神社」があるということで瀬織津姫に拝謁に行った。

地の神が怒れるとき天の神怒り竜神を解き放つ。地荒れ川荒れ海荒れ狂い国を滅ぼす。その後新しい命生まれ再生への道を歩き始める。

祭神は天水分命あめのみくまりのみこと
蛇が篭っているという意味が隠されているとのことらしいが何かを封印した神社なのだろうか。

     

この近くに真名井の井戸があればはっきりするのだが神社の裏には再生のシンボル
夫婦杉が伸びていた。

ここが元伊勢といわれる神社の系列であれば土佐邪馬台国論にも照らし合わせて考えて見なければならない。この近くにある河内神社は兄弟神社と言われているらしい。祭神は大山津見神 山の神だ。闇山津見神とも言う。闇が使われるのは竜神が多いのだけど龍蛇族だったのだろうか。今は龍の時代の始まり。封印は解放されるのか。人は神の怒りを鎮められるのか?その前に「リョウマの休日」。龍の休日を願う。
コメント
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