お昼を食べに行こうと「森の巣箱」という農村交流施設に出かけた。ここは、農産物の直売と食堂おまけに居酒屋、お風呂、宿泊施設をもった施設だということだ。もちろん止まりは予約制だがいつ休みかどうか全くワカラナイ。なんでも村おこしってここを立ちあげた当初はマスコミに取り上げられて全国から1000人以上の人が訪れて てんてこ舞い だったという逸話が残っている。村を歩くだけでも楽しいって観光客に言われて村民おおいに面食らったらしい。廃校になった小学校を利用して村民の交流施設が主で村外の人とも楽しめたらいいなと軽い気持ちだったらしいけど継続運営されているのは対したもんだと思う。

さてと僕らはトンネルを越えて傾斜角度10.2%の山道をどんどんどんどん降りていくとその底に学校はあった。「森の巣箱」というより「森の底」玄関に「準備中」とある。なに休みなのか。近くで農産物の選別をしている爺さんに聞くと「ああ、買出しに行った。病院にも寄るいいよったき帰ったら開けるろう」だって。こんなの大好き。ホント気分次第なんだから。今日は待っている時間はないから帰るけどまた来るからねとおもいながら森の底を後にした。

さてと僕らはトンネルを越えて傾斜角度10.2%の山道をどんどんどんどん降りていくとその底に学校はあった。「森の巣箱」というより「森の底」玄関に「準備中」とある。なに休みなのか。近くで農産物の選別をしている爺さんに聞くと「ああ、買出しに行った。病院にも寄るいいよったき帰ったら開けるろう」だって。こんなの大好き。ホント気分次第なんだから。今日は待っている時間はないから帰るけどまた来るからねとおもいながら森の底を後にした。