フェンネル氏の奇妙な生活

気付いた世界の中の小さな出来事と水彩画と時たま油絵と思いついたことを爺さんが一人語りいたします。

Tapestry

2021-02-13 10:18:10 | Weblog
Cnarole KingのTapestryというアルバムの話が新聞に載ってた。フムフムと読むと1971年にリリースされたアルバムとか。ざっと50年前かいな。キャロルキングが今80歳くらいでしょう。30歳くらいの時に作ったレコードなんだね。これが今聴くといいんだなぁ。温かみがあって。寛容で励ましがあってと今の時代に必要なものがみんな詰まってるって感じ。当時はセサミストリートなんかが流行ってた時代だからキャロルキングは子供向けの歌として聴いてたような「いじっぱりピエール」なんかいまだに覚えているからね。Tapestryだからいろんな人がそれぞれの思いを語ってるんだけど単に成功談じゃなくてキャロルの人間性を掘り下げて語っているのがよかったね。人間的に大きくて優しい人なんだね。そんな人が歌を作って歌っているんだもの今の歌との違いは明確だね。とはっきりとわけは分かってないけどナンカ感心したような記事だった。

夢去りし後の何もない僕が
ポケットに
手を入れて立っているよ
誰か
僕を見つけてくれないかな・・・
たまたま
この絵を描いていたら
森田童子の歌が聴こえてきた
20代の時に書き溜めた詩に
曲をつけて歌ってたと聞いたけど
20代の時に
こんな詩は書けないよね
70になっても
書けないけどと
頭を掻きながら聴いていた
オレの友達に
まだ誰か見つけてくれないかなと
いうヤツがいてね
そろそろ神様がお前を見つけて
連れて行ってくれると
言ったんだけど
アイツわかったかなぁ
コメント (2)
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