発泡山軽便鉄道 雑記帳

鉄道模型(主に猫屋線)をいじりながら、風景・鉄道写真などを中心に気ままにアップしている、とりとめないブログです。

1泊2日

2018年05月11日 | なんやかや・・・
この水・木と1泊2日で丹波帰り。

4月下旬の入院以降、まともに丹波では過ごしていないから、PC立ち上げ時の最初のパスワードでさえ、忘れかけていた・・・。

5月22日(火)で連絡あった光工事は、その日が病院検査にかぶったため6月6日(水)まで延期。

インターネットはしばらくお預け。


ネットに接続できないのに、「ネットに接続してください」という理不尽な警告にもしばらく付き合うことに。

しばらくの間、向こうのPCでは「スライドショー」の製作ぐらいしかできない、、、。

家のこととは別に地域の産業には大きな変化が。

愛用していたこの喫茶店、4月末で閉店!

部落のごたごたのとばっちりを受けた格好だが、幸いにも佐治の町中に新たな店を見つけ6月ぐらいをめどにオープンするんだとか。町中の店は、半年前まで営業していた「元喫茶店」。

5月中は、新店の開業準備と、今の店の後片付けを同時並行でするとか。


行くたびに綺麗になっていく今の店。


昨年秋には閉鎖になったたこ焼き屋の調理台も、ついに解体。

あとは部落として斜陽化していくだけか、、、。
そして喫茶店の閉店より大きな出来事が、



春日町黒井にある、丹波市初といわれたショッピングセンターの閉鎖。

4月のオタ誌を買いに行った際、本屋さんから突然ここが閉鎖になると言われ、テナントで入っていた店が右往左往していると話があった。まさかと思っていたら、翌日の神戸新聞にばっちり記事が出た。

気になっていたので行ってみると、、、

左奥にあった食料品のスーパーは撤去済み。左側の本屋さんだけが移転先が見つからないと店を開けていたけど、真ん前のダイソーは移転先が決まり、在庫整理の最中。今残っているのは半額らしいが、品ぞろえはまさに閉店間際のコンビニ状態。他のテナントもどんどん移転先を決めているみたい。個人商店同然の本屋さんだけが取り残されている感じで、痛々しい。
ショッピングセンター入り口には、


数年前、富山の大和上市で見た閉鎖されたショッピングセンターがあるうすら寒い風景を、思い出した。

そんな暗い話題とは別に、家の周辺の田んぼでは稲がすくすく生長


閉鎖される喫茶店近くの広場では、地区の有志(老人)が植えた藤が、かなり成長してきたとか。




そうそう改造した南海キハと、連結相手になるキハ28(58)との高さチェックは、

大丈夫だった。もっともこの段階で「あかん」となれば、もうどうしようもないけど、、、。

そういえばこの南海キハの改造経過をレメ[トしてなかった。パシフィック・リムを見た後にでも、、、書けるかな?