タイのカミメボウキ。イタメシでおなじみのバジリコのこと。
この種子はグルコマンナンを多く含むため、水分を含むと乾燥状態の約30倍に膨張し、ゼリー状の物質で覆われる。
日本ではゼリー状の物質により目の汚れを取り去る目薬とされ、メボウキ(目箒)の名称が付いた。
東南アジアとアフガニスタンでは、水に浸した種子をデザートや飲み物にする。
バジリコの種自体には味や香りはない。
熱帯植物園で売ってたバジルシード・マンゴーは、輸入元がアシストバルール社の「サワディ」というブランド。
原産国はタイ。本場から直輸入。
つるつるとしたのどごしのよいタイバジルシード。
アジアンフードの口直しや、夏の暑い日のデザートとしておすすめ。
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