POCO  A  POCO  協働舎

住まいは人権! 一般社団法人協働舎
暮らしを高めるのは福祉制度の充実。
福祉制度の充実には私たち一人ひとりの声

ずいぶんと

2010-09-23 | まいにち

  本当秋になりました。晴れておれば付きはきれいに見えるのでしょうが、曇っています。

  今日、タイガースは中日に勝ちました…といっても優勝するには大変な勝率でいかないと無理だそうです。

  

 カープは負けちゃいました。なんか最近調子がよかったのに。

今日は一日寝床にいましたので私の調子はまずまずです。 ただし、夜が眠れるかしらん…。

 

 

広島ブログ

 

 

                           つけ麺の壱屋、一度来てやってください。火曜が定休日です。

       

壱屋の隣には好み焼き・チェリーさんがあります。

あけぼのとおりは東区役所のある通りです。


 あっと おどろく 大転回 今日の愚痴

2010-09-21 | まいにち

  郵便不正認可事件を取り調べていた特捜部の主任検事が証拠偽造で逮捕された…。

  まあ、どうなってしまってるんだと思うが、彼一人の行いだったのかどうか?権力にあるものは誰もがこんなことをしているのではないか…なんて思ってしまう。マスコミもほんまに反省してよ。

    厚生労働省元局長、村木厚子氏(54)は21日夜、朝日新聞の取材に対し、前田検事の逮捕に驚くとともに、「彼はお金をもらう目的でこんなことをしてしまったわけではない。検察という組織全体で、背景を含めて検証してほしい」と語った。

 さらに、「一連の捜査や公判で明らかになった、裏付け捜査や取り調べメモの廃棄など様々な問題が、今回の逮捕で隠れてしまってはいけない」とも述べた。

 証拠隠滅疑惑を受け、村木氏は21日正午過ぎ、東京都内で記者会見を開いた。このとき、「こんなことまであり得るのかと恐ろしい気持ちがした」とも話していた。

 村木氏の代理人、弘中惇一郎弁護士は「早急な逮捕は、検察への逆風を感じ取った結果だろう。特捜部の功名心、ストーリーに合わせた証拠集めなどの土壌が、今回の改ざんを生み出したと考える」と語った。そのうえで、「早い逮捕で一番危惧(きぐ)するのは、捜査手法など組織の問題が忘れ去られ、個人犯罪と認定されることだ」と指摘した。

 一方、村木氏の共犯として逮捕された厚労省元係長、上村勉被告(41)=虚偽有印公文書作成・同行使罪で公判中=は、代理人の弁護士を通じ、「公的証明書を偽造した私の立場からは何も言えることはありません」とのコメントを出した。

 上村被告の代理人の弁護士は「郵便不正事件では、検察ストーリーに沿うような調書の取り方が問題となったが、現場で指揮をした前田検事の指示だったのではないか、とも疑ってしまう。物証や鑑定結果といった客観証拠の信用を検察自らがおとしめた。弁護士らは今後も証拠の信用性の吟味を十分にしなければならない」と話した。

  かしこい人たちが起こす事件のほうが恐ろしいんだよね、ほんと。

 

  化粧品や、中古ピアノを朝鮮へ輸出したら捕まり、武器輸出3原則をもつ国が米国へ最新軍事技術を輸出するのはオーケーだと。

  核燃料を作っているイラクへの制裁には参加して、核兵器をもっているイスラエルやインドなどへは何もおとがめなしだと…。

 

   「公募」するはずの広島県のろうあ者専門相談員の募集が一部の人には早くから知らせ、求人票を出す日までがしらせてあったり…コネ採用・裏採用そのものじゃないか、湯崎知事さん。    選んだ中からの「仕分け」だったり。

 

   いったいこったい、どうなってしまってるんだろう…で終わらせてはいけないんだよね。 強いもの、声を大きく出すものだけがまかり通る社会は変えていかないとねえ。

 

    醜体を見せたいわけではないんだけど、内出血の跡はだんだん表へ出てきてこんなに分かりやすくなりました。

     「痛い」「痛い」といっているときに、詳しく見てくださってたらこんなにもならなかったんではないかと思うんだけどねえ。

広島ブログ


お休みをいただいとりました

2010-09-18 | まいにち

    ちょっとここ2・3日、更新が滞ってますねん。家に帰ったらすぐに寝てしまうんで、家の用事もあわして何にも出来てまへん。ほいでもココちょっとすずしなってきたから体も動きやすなるやろかなあ。

  この前グロテスクな写真を出した内出血は、日のたつのんに合わせて色が変わってきてますます鮮明になってきとります。肺はこんな形や…とはっきり分かります。

 

  ちょっと日が過ぎたけど「菅圧勝」の党首選。あれだけマスコミ挙げての菅カンコールのなかで小沢さんはようけ支持を集めたやないかと私は思いますねん。まちがいでっしゃろか。

 

  繰り返して起こる有名人の薬物乱用問題、そろそろ依存の問題も考えてしっかり、治療と回復の道を示してあげることができへんねんやろか…マスコミもちょっと視点を変えて報道してよ。アカン・アカンだけではあかんのんやで。

 

  15日に、白島の中央公民館で開いたDネットの勉強会、私は検査入院やなんやで何にも準備の手伝いもでけんかったんやけど、ようけ人が集まってくれはりました…。

 

   昨日ネットを見てたらこんな記事がありました。イギリスの話やけど、聞こえんで、手話を使う外交官がおってことにまず驚きますわ。

9月15日 AFP】耳の不自由な英外交官が、手話ができる専門の通訳などに「金がかかりすぎる」という理由で、カザフスタンの大使代理への採用を撤回されたとして雇用審判所に訴えた。英人権団体の平等人権委員会(Equality and Human Rights CommissionEHRC)が14日、発表した。

 差別していると英外務省を訴えたのは、ジェーン・コーデル(
Jane Cordell)さん(44)。手話のできる専門の通訳を雇用するためにかかる50万ポンド(約6600万円)のコストを支払うことはできないとして、カザフスタンのアスタナ(Astana)での大使代理ポストの採用を外務省が撤回したという。

 幼いころの事故で聴覚を失ったコーデルさんは、外務省が「体の不自由な人の職業的な成功にガラスの天井を設置した」と訴えた。

 英国の各省庁は、5月から政権を担当しているデービッド・キャメロン(
David Cameron)英首相の連立政権の公約に従い、記録的な財政赤字に取り組むために、大幅な予算の緊縮要求に直面している。

 コーデルさんを支援するEHRCのキャサリン・スペイン(
Catherine Spain)氏は「英外務省の年間予算は22億ポンド(約2910億円)ある。ジェーンさんのために支払う額は多いとはいえない」と語った。スペイン氏は、英国の外交官は子どもの私学教育費手当を受け取っているが、コーデルさんは子どもがおらず、「実際は(コーデルさんの雇用は)安い」と述べた。

 一方、外務省は、体の不自由なスタッフにも均等な機会を提供するよう「全力を尽くしている」と反論した。審判は11月に言い渡される。(c)AFP

 

広島ブログ

 

 

                           つけ麺の壱屋、一度来てやってください。火曜が定休日です。

       

壱屋の隣には好み焼き・チェリーさんがあります。

あけぼのとおりは東区役所のある通りです。



やっぱり人のことも考えて…

2010-09-12 | まいにち

   昨日受診に行くのに、バスで広島駅まで出かけました。ジュンク堂で***炎とやらについてちょっと読んでおこうと思ったからです。

   福屋前の歩道に中国新聞の大きな車が止めてあります。

   

   運転席には「エールエールの駐車許可をいただいております」なんて表示が。多分、前を少しずらして建てることでエールエールは高いビルにする許可を得ているのでしょうか…。としたら、大きな車をエンジン掛けたまま歩道の上にドーンとおいとくのはあかんのん違いまっか?  エールエールさんではなくて通る人には邪魔やでなあ。

      [kyokawoetearimasu]なんてのが横にも後ろにも貼ってあんねんけど、歩いている人への「ちょっと邪魔やけど、ごめんね」言うような言葉はないねん。

 

   で、この写真は袋町の市民交流プラザ前、駐輪場の入口の前、しかも消火栓のすぐ横に止めてある原付…私のとは違いまっせ。 

    

 

広島ブログ

 

 

                           つけ麺の壱屋、一度来てやってください。火曜が定休日です。

       

壱屋の隣には好み焼き・チェリーさんがあります。

あけぼのとおりは東区役所のある通りです。


今はもう…

2010-09-11 | まいにち

  今日は午前中手話の講習会があって、しかも多分私は忘れてるだろうと仲間が7時過ぎにはメールを入れてくれてたんだけどそれも見ずに…家でゆっくり

(ご心配どおりに忘れてたんです)。

 

  昼から 先の検査入院の結果をもって、いつものクリニックへ

 

  胸の大きなあざを見て     医師が「どうしたの?」

     

  「押さえてあっただけです。」

 

  ワーファリンを飲んでるから血が固まりにくいんです。

それにしても首から胸の中心へ向け大きなアザです。止血をした際に止まりが悪く首の回りが当分腫れていたので血管に沿って内出血を起こしていたのでしょうか?

  

  ドクターは情報提供書を読みながら

  「原因がわかったんだからよかった」

  「で、手術しか…」

  「前回の手術よりは簡単ですよ。このままでは良くならないのだから…」

   ………

   と 入院手術を再度受けることを決めてきました。日時はまだまだわかりません。ことしの末か、来年になるか。

   その間に家の中を片付ける時間は十二分にあるなあ…。

 


児童相談所スタッフの充実を

2010-09-11 | まいにち

  福山で21歳と20歳の若い夫婦が子どもの虐待と傷害致死の疑いで逮捕された。痛ましい事件だ。

  中国新聞によると、子ども家庭センターのY所長は「判断が甘かったと認めざるを得ない」とはなしておられる。

  こういった事件が起こると「最近の若い者は…」とか「児童相談所は何をしていたのか…」といった発言が目立つようになる。

  私は20年ほど前に児童相談所に勤めていたことがあるが、関西テレビが「児童虐待」をとりあげたり、パンフレットを発行したり…。まだまだ「児童虐待」について広く知られてはいなかった。もちろん私にはまったくそんな知識はなかった。

  訪問した小児科医から「頭頂にけがをするなんてことは階段から落ちたりして起こるけがではない、成長が遅いことも子どものストレスから…と考えることもできる」と教えていただいたことがある。何にも知らなかった私は「へえ、そんなこともあるのか」と思っただけだった。

  他の地域は知らないが、当時児童相談所〈今はは子ども家庭センター〉が専門機関だといわれる割にはそこで働く職員にはまったくといっていいほど「研修」などがなかった。その癖、外には専門機関と名乗っていたのだ。

  スタッフは、専門職ばかりという必要はないが(むしろさまざまな職種が違った目をもって働く良さがある)、せめて子ども家庭センターへ配置された児童福祉司などのスタッフがきちんと自主的にも勉強ができ、誇りをもって仕事ができる予算と余裕を 要望したい。

  子どもたちの話をゆっくりと聞くことができるように。

    子育てについて、ゆっくりと安心をもって相談できるように(それはここではありませんなんて言われることのないように)

  県の予算も配分されてくるのはいつも後回しなんてことのないように。 

 

敷地にはみどりがない、アスファルトのみ…。

緑が売り物だった西部子ども家庭センターの屋上は今はどうなっているんだろう? 

広島ブログ

 

 

                           つけ麺の壱屋、一度来てやってください。火曜が定休日です。

       

壱屋の隣には好み焼き・チェリーさんがあります。

あけぼのとおりは東区役所のある通りです。