四季の移り変わりに色をそえて
Shiki彩々
好きなものを撮る

好きなものを・・撮る

色々な表情を見せてくれる萩の花に

すっかり夢中になり

その場を離れることができない

ふと気付けば三分咲きほど

また満開のころ足がこちらに向きそうで

その頃は枯れた花が混ざりだしているのだろうか・・

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もう秋の花が・・

夏の名残りを探しにと・・

今も見事な夏の花の後ろで

萩の花が咲き始め

しなやかな枝は頭をもたげ

あと少しで満開の時を迎えそう

暑さで見逃しそうだったと

そういえば毎年の長引く夏に

萩の満開の美しい時をここ数年逃していた・・
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変わり行く街で

大好きだった木綿屋さん
コットンフィールドがこの街から消えた

あるはずのものがなくなった・・

いつものコースを一巡すると
忘れ物をした気分

そんな今だから

いつもの雰囲気のまま
ドアが開いているお店があると

何を買うわけでもないのに・・ほっ

小さな街だから
いつまでも変わらないでほしいもの

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吉祥寺を歩いてみたが・・・

続く暑さに負けて

ゆっくり歩くことない今日この頃

これじゃいかん!と

近場の吉祥寺歩き

どこでも冷房がちらつく軟弱散歩

歩いてみれば久しぶりの街!に

足取り軽く・・気分も軽く・・

アイスコーヒーの休憩つきの「軟弱×2」

「あれれ!」の結末
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夏を忘れない

花びらを強い光が透す

夏の終わりが見えはじめ

なのに真夏より夏らしく

夏は忘れないでとも言いたげで

光を通して主張する

この季節に身を置く者も

そんな思いを受け止めて

忘れないよと答える

夏の光は特別だから・・忘れない
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