
たまたま、行けることになったコンサート。
チケットは前に前に東京で食事したことのある友人の友人が用意してくれました。
以前LEGACYで働いてたそうです。感謝!

その彼女は、私が夫と行くと思っていたらしく2枚用意してくれたので、台湾の友人を誘いました。
15年前からのファン仲間です。
会場の外でおしゃべりしてると、最近知り合った、陳昇ファンの青年がやって来ました。
彼はとにかくすべてのライブに行ってるみたいで、死忠のファンです。
ここ数年は跨年チケットのまとめ買いを頼んでます。
そして、毎回、外国人だからと、いい席を回してくれて、感謝感謝です。
今回もその彼が手持ちのチケットで良い席があるから交換してくれるという話があったのですが、スピーカーの前だったので元々の席で鑑賞しました。
ほんと、台湾の人は親切ですよね。

さて、コンサート。
バンドの編成は、ドラムが阿文。ベースがイーウェン。キーボードが、フェンダ。
ギターは名前がわからないけど、去年の跨年にも出てたイケメンの若者。
跨年の時は彼のギターが耳障りだったんだけど今回はかなり馴染んでた。

イーウェンちゃんはさんざん「恋愛中」ネタでイジられてました。
私にとっては珍しい、陳昇ピンでのコンサート。
しゃべりも多くてみんなドカンドカン笑ってたけど相変わらず全然分からなかった。
いつものことだけど、とにかく好きなように歌って、好きなところで歌をやめて話し出したり、客席からリクエストを募ったり。
新曲発表会なのに、すでにCDと全然違う歌い方だったり。
ほんとに好き勝手。

今回のお酒はバーボンだったらしい。
Fijiというミネラルウォーターがありますが、アレの機内用のミニボトルに詰め替えたのがバンバン出てました。
飛行機の水は美味しいなーって嘯いてた。

肝心の歌。
新曲はいい歌が多い。
でも歌い方が、左小の影響受け過ぎじゃないの?!
もう少しちゃんと歌ってほしい。
本人にしてみたら、CDで歌ってるんだからいいだろ?なのかな?
でも、六分地圖が久しぶりに聴けたのはよかったなー。
陳昇自身の情緒はあまり安定してなくて、アンコールの最後の曲は愛你一萬年だったのに、途中で別の曲にして、そのまま引っ込んでしまって出てきませんでした。
その別の曲というのが、ビヨンドの広東語の曲「海闊天空」でギターのイケメン君が歌いました。
歌上手だった。
ライブのあと彼が通りかかったので「あの歌日本語バージョンもあるんだよ、知ってる?」と話しかけたら、「歌えますよー」という返事でした。そして少し一緒に歌った。
~人は皆ひとりーきーりーじゃ♪いきてゆけないかーらー~
ぬぬ、お主、ビヨンドファンなんじゃな。
中学生くらいの彼が一生懸命ビヨンドのコピーをしてるところが目に浮かんだ。
可愛いじゃないか。
