三重県のお土産で、伊賀越漬をいただきました。
地元の特産である小型白瓜の種をくり抜き、
しその葉や実、しょうが、大根などを刻んで詰め、
「天然醸造醤油」と「玉みそもろみ」で漬込んだもので
昔はお客様にお出しする大変高級なお漬物だったそうです。
この伊賀越漬に使われる白瓜は、
契約農家さんによって栽培されていますが、
将来的な原料の安定的調達のため、
そして、この伊賀越漬を継承していくために、
この製造会社も農業に参入し、生産を始めています。
【白瓜の画像、お借りしました】
さて、私は、三重県には一度も足を踏み入れたことがなく、
三重の食べ物というと、
赤福、伊勢うどん、手こね寿司しか浮かんできません。(-_-;)
この日も、伊賀越漬に合わせたものは、手こね寿司でした。
でも、同じ瓜の仲間、ゴーヤを混ぜ込んでありますので、
大目に見てください。(@_@。
ごちそうさまでした。