今日も一人で、明日の小学校の料理教室の準備をしています。
小学校や幼稚園の食育は、準備にどんなに時間をかけようとも、
お金はいただけません。
図書カードや、なぜかうなぎパイをいただくことはあります。
明日の本番には、ボランティアスタッフがあと3名来てくれます。
ボランティアの意識は様々で、以下のように分類されます。
①レシピの料理を必ず自分で作って、“予習”してくる人
②レシピに目を通してくる人
③レシピを全く見ていないけど、レシピを持ってくる人
④レシピを見てもいないし、持ってもこない人
⑤当日の朝になって、ドタキャンする人
「食育はボランティアで・・・」という風潮は、まだまだ続いていますが、
こんなに意識がバラバラの人たちに任せて、
本当に効果が出るのでしょうか?
そろそろ考え直す時が来ているように思います。
営利目的の普通の会社ですら似たような問題があるわけですから、善意に頼るボランティアではなおさらだと思います…。
おっしゃる通りだと思います。
ここ数年、常にボランティアの限界と戦い続けています。
ボランティアだから、なおさらいい加減になってしまうんですよね。
仮に、1万円という報酬が出るとします。
そうしたら、その人はもっと責任を持つようになり、
1万円以上の価値のある仕事をするようになると思うのですが・・・。