”農”と言える!?

元・食推おばさんのソムリエ日記

食育はボランティアでいいの?

2009-11-18 21:26:43 | 食育

今日も一人で、明日の小学校の料理教室の準備をしています。

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小学校や幼稚園の食育は、準備にどんなに時間をかけようとも、

お金はいただけません。

図書カードや、なぜかうなぎパイをいただくことはあります。

明日の本番には、ボランティアスタッフがあと3名来てくれます。

ボランティアの意識は様々で、以下のように分類されます。

①レシピの料理を必ず自分で作って、“予習”してくる人

②レシピに目を通してくる人

③レシピを全く見ていないけど、レシピを持ってくる人

④レシピを見てもいないし、持ってもこない人

⑤当日の朝になって、ドタキャンする人

「食育はボランティアで・・・」という風潮は、まだまだ続いていますが、

こんなに意識がバラバラの人たちに任せて、

本当に効果が出るのでしょうか?

そろそろ考え直す時が来ているように思います。

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2 コメント

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初めてコメントします。 (おかちん)
2009-11-19 00:16:13
食育に限らず、ボランティアの限界ってこんなもんじゃないんでしょうか?
営利目的の普通の会社ですら似たような問題があるわけですから、善意に頼るボランティアではなおさらだと思います…。
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おかちんさま (ウメ)
2009-11-19 12:50:55
コメント、ありがとうございます。
おっしゃる通りだと思います。
ここ数年、常にボランティアの限界と戦い続けています。
ボランティアだから、なおさらいい加減になってしまうんですよね。
仮に、1万円という報酬が出るとします。
そうしたら、その人はもっと責任を持つようになり、
1万円以上の価値のある仕事をするようになると思うのですが・・・。
返信する

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