宮地神仙道

「邪しき道に惑うなく わが墾道を直登双手
または 水位先生の御膝にかけて祈り奉れ。つとめよや。」(清水宗徳)

赤い靴と

2007年04月01日 | Weblog
某書からです。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
「このお菓子はフランス人もイギリス人も
大好きな、とっても平凡で簡単な食後の
デザート菓子です。

ロココ時代から現在まで、貴族よりむしろ
一般の人達が毎日のようにいただいていた
ホームメードです。
留学中御世話になったイギリス人のルース・
モートン夫人も毎日のように作っていました。
マリー・アントワネットはプチ・トリアノン
宮殿で農民生活を楽しんでいた時、よく食べた
そうです。

このお菓子には"家庭の幸福"という意味が込められて
います。」

リンゴのクランブル 
材料
リンゴ(紅玉が最適) 4個
砂糖 150g
バター 大さじ3

小麦粉 80g
無塩バター 50g
アーモンドパウダー 20g
冷水 大さじ2

①鍋に砂糖とバター、皮と芯を除いた八つ割のリンゴを
焦がさないようにして煮る。
②21センチのパイ皿の内側にバターを少々塗り、①の
リンゴを隙間ができないように並べる。
③クランブルを作る。
小麦粉とナイフでカットしたバターとアーモンドパウダーを
混ぜ、ほぐしながら冷水を加える。
④リンゴの上にクランブルを入れ、200度のオーブンで
約30分間焼いて出来上がり。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
"このお菓子をよく作る家庭は、争い事や災難から
遠い"とヨーロッパでは言われているそうですが、
アップルパイよりも手軽で、また作り易いように
感じました。
我が家には21センチのパイ皿はなく、それよりも
大きな皿で作ってみたために、今回はクランブルの
生地が足りなくなってしまいました。
次回からは生地の分量を増やそうと思います。
コメント (2)