パートをしていた時の友人と会ったのは6月19日。
親の生活を助けるという似たような境遇もあって、同じ職場にいたときは親しく付き合った。
彼女はまだ働いているのでなかなか会えないのだが、3年ぶりに会うことができた。
会うと当時に戻ったように話が弾むのは、学生時代の友人と会った時の感覚に似ている。
コロナ禍で会えなくなって、そのまま関係が切れた友人もいる中で彼女と続いているのは、感性が似ていて、お互いを大切に思っているからなのだろう。
話が弾んで、予定よりも長い時間を過ごして帰宅した。
翌日は疲労感が大きかったが、楽しい時間を過ごした後の虚脱感かなと思っていた。
そして金曜日。これまでより気温が上がった。と言っても27度には届かなかったのだが。
何となく体の調子が悪いが、熱は無いし、まさかコロナってことは無いよねと思いながら家に閉じこもっていた。
夜は早くに床に就き、そして気が付いた。
もしかしたら軽い熱中症だったのかも。
暑いとは思わなかったので窓も開けずにいたのが悪かった⁉