12月8日は、ジョン・レノンの命日でもありますが、ボサノバを創生したと言われている「アントニオ・カルロス・ジョビン」の命日でもあるそうです。 ジョビンは、多くのボサノバの曲を作り、代表曲「イパネマの娘」はビートルズの曲に次いで、カヴァーするアーティストが多いといわれています。 1994年に67歳で生涯を終えた時、ブラジルでは彼の死に際して大統領令が発され、国民は3日間の喪に服したといわれています。 リオの国際空港は、彼の功績を称えるため「アントニオ・カルロス・ジョビン国際空港」と改名され、リオの美しい風景を称えたジョビンの「ジェット機のサンバ」の歌詞を刻んだプレートが飾られているそうです。 まさに、ブラジルを代表する英雄ですね。 ![]() そのジョビンの命日と翌日の2日間、私はどっぷりとボサノバに包まれて過ごしました。 私の友人であり、ボサノヴァのカントーラ(女性のシンガー)としても有名な伊藤ノリコさんが東京から来て、ジョビンの曲を中心にライブをしてくれました。
黒いオルフェ(Orfeu Negro / Black Orpheus) ヂンヂ (Dindi) ジェット機のサンバ (Samba do Aviao / Song of the Jet) メディテーション (Meditacao / Meditation) おいしい水 (Agua de Beber / Water to Drink) ア・フェリシダーヂ (A Felicidade) などなど 彼女が曲を歌う前に歌詞の内容やリオの風景を説明してくれたので、この2日間ですっかり私の中でボサノバとリオが息づきました。 ジョビンの命日にボサノバに浸ることができた私は、近い将来リオに導かれる気がする・・・というか、ノリコさんに2年後連れて行ってもらう約束をしただけですが・・・ すぐに運命を感じてしまう単純な性格です。 ボサノバの魅力に浸ることができた2日間でした! ノリコさん、ありがとう。 また、岐阜にも来て下さいね! |
*~*~*~ アミの想い ~*~*~*~*~*
大切な人たちとの楽しいおしゃべり、幸せな時間
自然の恵みに感謝と喜びあふれる豊かな時間
私たちの笑顔、喜び、幸せが地域に波及して
明るい未来につながることを心から祈っています。
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