この季節でも残っていた実、イヌビワ(クワ科)の実です。

名前に「ビワ」がつきますが、同じクワ科のイチジクの仲間です。
これらの花は、花のうと呼ばれる袋の中に花が咲き、外からは見えないため
イチジクは「無花果」という漢字名があるくらいです。
受粉は、袋の先の穴から専属のハチが進入し行うそうです。
写真の実は、まだ緑色なので熟していないのか、受粉できなかったのか・・・
道端にはないと思いますが、近くの「市民の森」みたいな公園内の林の中を森林浴を兼ねてブラブラすると会えるかも知れません。
2月上旬 横浜市内にて

名前に「ビワ」がつきますが、同じクワ科のイチジクの仲間です。
これらの花は、花のうと呼ばれる袋の中に花が咲き、外からは見えないため
イチジクは「無花果」という漢字名があるくらいです。
受粉は、袋の先の穴から専属のハチが進入し行うそうです。
写真の実は、まだ緑色なので熟していないのか、受粉できなかったのか・・・
道端にはないと思いますが、近くの「市民の森」みたいな公園内の林の中を森林浴を兼ねてブラブラすると会えるかも知れません。
2月上旬 横浜市内にて