
マンリョウ[万両](ヤブコウジ科)
関東以西の暖地の林内に生える常緑小高木。葉は互生し、革質で波状の鋸歯があります。
7~8月、小枝の先に散状花序をつけます。以前載せたヤブコウジと同じように、冬に向けて赤い実をつけますが、この林では白い実をつけたマンリョウが一株だけありました。
マンリョウは、センリョウ等と共に縁起物として正月飾りに用いられますが、白い実のマンリョウはどうなんでしょうね。
今の家に引っ越した時、私の実家からマンリョウを2株持ってきました、そのうち1株は白い実をつける株だったのですが、残念なことに数年後に枯れてしまいました。
赤い実のほうは今でもありますが、初代のものは枯れてしまい、今のは3代目辺りだと思います。この3代目のマンリョウも元気がなく、花を咲かせたものの、実がつかなかったようです。
少しは手入れをした方がいいのでしょうか。よくわからないまま過ごしています。
12月上旬 横浜市内にて

