
道端の茂みでウマノスズクサの花が咲いていました。
まだ咲き始めなのか、上の方にはこれから咲く花も見られます。
ウマノスズクサは有毒植物です。牛や馬の自然中毒も報告されています。
その毒性成分はアリストロキア酸というアルカロイドです。これはアリストロキア属の植物に含まれていて、人でも腎障害や尿路系のがんの報告があります。
ウマノスズクサを間違えて食べることは少ないと思いますが、ハーブや漢方薬に類似植物が混在していて、被害を受ける例も多数報告されています。
まあ中身のよくわからないものは口にしない方が良いですね。
2018年の様子
8月上旬 大和市内にて