自然を尋ねる人

自然の素晴らしさ、豊かさ、人と自然の係わり合いを求めて!自然から私たちにくれる贈り物を見つけるために今日も歩く。

秋になればⅢ

2011-09-14 20:16:10 | Weblog
旧暦8月15日の9月12日満月はまるかった。
が本当の中秋の名月は旧暦9月15日、今年は10月11日だと思う。
上手にお月さんが写ってくれなかったやっかみもあるが中秋は来月にしよう。



満月の夜「アオマツムシ」の鳴く声に誘われてカメラを向けた。


2匹いる
想像以上にこの桃畑に居るようだ


1夜明けて、福山市のお手伝いの為地域40軒強を回った。
その中の1軒に、ブログの友から堂々川に植えたらと推薦された「ツルボ」?
がたくさん咲いていた。
欲しいと言ったら「いくらでもどうぞ」とありがたいお言葉を戴いた。


ねじ花に似ている


前回は植える場所を決めても場所の整備をしていなかったから
「泥縄=泥棒を捕まえてから縛る縄をなう」だったが今度は
同じ失敗はしないと良く考えて行動することにしている。
その瑠璃柳を植えた場所近くの柳の木の下にドジョウらしき生き物が!


柳の木


のだ総理が云々のドジョウ
ドジョウにも種類があるようで他所から借りてきたドジョウは「シマドジョウ」


見る視る館で生息のシマドジョウ


国会の代表質問を聞く限り首相は低姿勢な野田。
シマらない部分もまだらに答える部分もあるが、まー今のところはよしだ。
ツルボを植えるところから脱線したが軌道修正してヒガンバナの話に入る。

昨年より10日強速くヒガンバナの黄色が咲き始めた。


黄色花


黄色だけではない


赤系
一般に近くで咲く赤ではなくリコリス系の赤


黄色が数本咲いている


赤色系黄色


堂々川5番砂留下流斜面には合計で38本咲いていた。
昔からうその38とよく言うが嘘ではなくマコトの38本で
赤を入れると39本になる。
嬉しい数字、「サンキュウ」咲き始めカウント初日での成績はGOODだ。
前回除草剤散布で犯人探しを始めたが
穏便に済ませとのアドバイスがあり、ふり上げた手は下ろした。
が、今日もヒガンバナは咲いても、誰にも見えない黒く枯れた草の中で咲く花に
陽の目に出させようと斜面を整備する人の気なって欲しい。
今日の気温34度。


黄色の花が1本
心なしか派手な色なのに
さみしそう


先日紹介したライバルの咲き具合を調査した。
ヒマを持て余しているわけではないが気になるので訪ねた。



多分ここの管理人、PR上手だから新聞に売るこむだろう。
でもマスコミの方がた
今のところ
堂々川の開花は50本強
芦田川羽賀の川原は10本
どちらを選んでも恨みは言いません。
芦田川流域にはヒガンバナ廣島県トップレベルを競っている団体があることを知ってほしい。