ショット

見えないものを見る 感じたことを写真と文章でつづる暮らしと自然のフォト日記

戦火の馬

2012-03-06 16:46:17 | 鑑賞


きのうは雨で仕事は休み「有意義な一日を」と言って妻は仕事に出かけた
言われたことしかできないので 判断力は備わっていない

なにをしようか考えたが 何もない それでも時間だけは早く経つ
映画を見るか大衆演劇かこたつの上のパソコンでしらべていたら14時

このままダラダラしていると夕方になってしまう 映画にした
スピルバーグ監督の戦火の馬 映画は静かに始まった

飼い主との運命の別れや 有刺鉄線を引っ掛け逃走する場面など迫力満点
戦火をくぐり抜けていく馬の物語 いい映画だった

しかし相変わらず客は悪い 後ろからずっと話し声が聞こえてくる
斜め前の男はケータイで話し 「いま映画館」といった

席を蹴ってやったが ここは藤枝だからと諦めるしかない 
映画館をでると暗くなっていた 駅前のイルミの馬が輝いていた

きょうも雨予想だったが 雨なら休めといった社長が 
雨でも出勤しろといってきた 戦火の私に判断力は不要だ