はるまのとりとめのない日記 (ほぼおやつ日記)

【とりとめのない】「特に重要ではない単なるおしゃべり」といった意味合い

リアルおためごかし

2015-05-09 | ことば

今日のことば おためごかし


「おためごかし」 以前ふっと降りてきた感じで頭の中でぐるぐるしてたことば。でも、実際の会話の中で使ったことはなかったことば。書き言葉でも使ったことはありませんでした。

少し前のことです。

近所のスーパーで買い物中、レジの近くで大声で喚く小柄なオジイサンがいました。たまに変わった人がいるのでそんな類の人かなと気に留めなかったのですが、レジに並んだところ、ただ喚いているのではなく何か苦情を訴えていることが判明。話を承る二人の男性店員(店長&副店長かも)は、「お客様のご意見をうんぬん」「改善いたしたく…」(語尾がごにょごにょ)と平身低頭のご様子。レジのパート女性も買い物客もその三人の方に目をやらず。もちろん私も横目でチラッと見ただけ。その代り耳ダンボでしたが。このオジイサンが何に対してクレームを言ってるのかはわからなかったけれど、店長・副店長らしき男性に向かって、

「そんなおためごかしで済むと思うのか!!」

と怒鳴ったのが聞こえてきて、思わずオジイサンをガン見。はあ、こういう時に使うんだあ、と納得。なんだか感動すら覚えました。ハイ。それにしても何に対して激昂してたんでしょ。それも気になります。


平身低頭 イメージ
申し訳ありません!!