1-3
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どーすんのよ~
残り5分でノックアウトですわ。
最後の5分で3失点 あり得ないでしょ。
め・めまいが…
終わったわけではない・・・でも、気持ち悪くなってきた。
私、具合が悪くなって寝込みそう。
( いわゆる ‘ドーハの悲劇’ 後、熱出して寝込んだ経験あり )
試合中だって、緊張して観ていたので、吐きそうだったよ。
試合前は、こんなに元気一杯だった私ら夫婦…
パブリックビューイングではなく、プライベートビューイングでした。
能活くん、ファインセーブが、いくつかあったものの
1失点目は、前に出すぎ~。中澤とかぶってたし。
追加点取れなかったのも痛かった。
能活くんも落胆してるだろうな。
ジーコさんの選手交替も 『?』 遅すぎじゃないの?
もっと早めに手を打つべきじゃなかったか。
試合後のヒディング監督のコメント
確かに運はあった。だがわれわれは、試合がどのように
展開していくか、それに対するプランがあった。
プランがあり、準備をし、それを実行した。
こうして運を引き寄せたのだ。選手たちのネバーギブアップの精神、
そして戦術の実行力は素晴らしかった。
選手交代もうまく決まった。
日本は、アンダーラインのところ、全く逆のことが言える。
運が悪かった。しかも、試合がどのように展開していくか
それに対するプランがなかった。 (中略)
選手交替に至っては、最悪だった。
しかし、終わってしまったことは、悔いても仕方ない。
けど、つい、言ってしまう。
キビシー、どうすんの~!
3日目 6月11日の結果
セルビア・モンテネグロ 0 - 1 オランダ
メキシコ 3 - 1 イラン
アンゴラ 0 - 1 ポルトガル
【ひとりごと】
なんか順当な結果ではあるけど、‘強国’ と言われる国も
けっこうキビシイ試合を強いられてる気がする。
メキシコvsイランの試合、最後まで観てしまった おバカです。
イランは、頑張ってた。
結果だけ見ると、3-1 とメキシコの一方的な試合のように見えるが、
勝ち越し点を入れるまでのメキシコは、かなり躍起になってた。
後半途中まで、試合は拮抗。勝敗は五分五分かのように見えた。
イランは、疲れが出たのかなあ。最後の最後で集中力切れちゃった。
結局、そういうところで、『力』 の差が出るってことか。
2002年日韓大会の日本のラストゲーム トルコ戦を思い出す。
あの時の失点も、ほんのちょっとの隙(ミス)からだったよね。
で、今晩は、いよいよオーストラリア戦。 集中力切らさずに、走れ!
(走らんとヒデが怒るぞー。マルタ戦後、怒ってた?)
ドイツ 4 - 2 コスタリカ
ポーランド 0 - 2 エクアドル
2日目 6月10日の結果
トリニダード・トバコ 0 - 0 スウェーデン
アルゼンチン 2 - 1 コートジボアール
【ひとりごと】
前の日記にも書いたけど、ドイツはディフェンスに難あり。
4-2 という数字だけ見ると圧勝かのように思うが
このままでは、『優勝』 は、ほど遠い。
でも、次までにきちっと修正して来るんだろうな。
イングランド ベッカムのFK ‘頭で合わせた’のは
パラグアイの選手。 記録としてはオウンゴールになるが
ベッカムのFKがよすぎた。
トリニダード・トバコ のGK ヒスロップ
ナイスセーブいっぱいあった。スウェーデン相手に無失点。
彼は、能活くんが ポーツマス在籍中、正GKだったのだ。
能活が移籍して、数試合出場後、干された。その時は
ビーサントというオジサンキーパーが呼び戻された。
次のシーズンは、きっと出番があると信じてたのに
プレシーズンマッチには、能活も出てたのに、
いざ、シーズンが始まってみたら、突如トリニダード・トバコの
キーパー、引っ張ってきたんだもん。
忘れもしない名前だ。
そのシーズンは、最後までヒスロップが第一キーパー。
ポーツマスはリーグ優勝でプレミアに昇格。
ヒスロップはその立役者の一人ってことになった。
当時は、『にっくき敵役』 だったけど、たしかにいいキーパー
だったんだね。今頃になってわかったよ。
ところで、トリニダード・トバコ って国、知ってた?
どこに 濁点付けるのか、いつも迷ってしまう。
トリニダート・ドバコ とか トリニタード・トバゴ とか
訳がわからなくなって・・・

スポーツダイアリー(SD)の面々でお食事会。
昨晩のことです。
イノ(YUCK)さんの上京にあわせて、超多忙中の海実子さんが
セッティングしてくださいました。いつもありがとね
場所はココ↓
妻家房 四谷本店 韓国家庭料理のお店
美味しいお料理とお酒。
その他、チャプチェ チヂミ 豆腐キムチ ビビンパ 冷麺 等々
韓国のお酒 名前は忘れちゃったけど 野いちごのお酒
(毒イチゴでもヘビイチゴでもないよ) や 雪中梅という梅酒
韓国のにごり酒 まっこり も美味しかった。
前回の荒川市民マラソン後のオフ会で、お会いしていた
さまりすさん ぽり雄さん ネオスさん NAさん
今回、お初にお目にかかる うらままさん imusamさん
昨年9月のオフ会以来、ちょっとお久しぶりの @ミーミ@さん
主役の イノさん 幹事を引き受けてくれた 海実子さん
そして私の総勢10名。
とだひさん は、先約ありのため欠席。
そのかわりにイノさんと早朝デート (=早朝ラン)
前日にお誘いメールをいただいたのだけど、6時半集合に
恐れをなし、お断りしちゃったワタクシ…
この次は、もう少し遅い時間にして~(切望)
ネオスさんとNAさんは、荒川オフ会の時は、席が離れていて
全くお話してなかったので、今回、初めてお話しました。
うらままさん と NAさん とは、サッカー話でも
盛り上がりましたね
@ミーミ@さんと NAさんは、アミノバリューランニングセミナー
第1回めの講習を受けてからの参加。頑張ってるぅ!
みなさんとお話してたら、ちょっとやる気が出たかも。
次は、ホノルルでオフ会だ~!! ってね。
楽しくって、美味しくって、とっても良いひとときが過ごせました。
皆さま、ありがとうございました。
6月10日 32 ワールドカップトロフィー
今大会の優勝国に渡るトロフィーは新調され、3代目のものだ。
初代トロフィーは、W杯開催を提唱したFIFA会長の名前を取って、
ジュール・リメ杯と呼ばれた。勝利の女神がカップを支える形で
(中略) 70年にブラジルが3度目の栄冠を手にして、新たな
トロフィーが製造されることになった。
2代目は74年に登場。イタリア人彫刻家のシルビオ・ガッツァニガ氏
のデザイン。(中略)
3代目は2代目と同じデザインだが、わずかに大ぶりに。
従来は、優勝国が次大会まで保有できたが、今回からレプリカが
渡され、FIFAが管理する。
ブラジルが永久保持したジュール・リメ杯は83年に
同国サッカー協会の金庫から盗まれたまま、発見されず、
既に溶かされたという説もある。
(朝日新聞より) 2代目トロフィーをかたどったピンバッジ
さて、3代目のトロフィーを獲得するのは・・・
やっぱり、ブラジルかなあ。
日本が持ち帰ることができるトロフィーは何代目のものだろう?
そもそも、私が生きてるうちに日本の優勝はあり得るのか。
40年くらいなら待てるかな…?
んー、90歳だよ~



始まった、始まった

開幕戦の ドイツ VS コスタリカ
眠い目をこすりながらTV観戦。
途中、コックリコックリ


バラック本人は、出たかったみたいだけど…出なかったねえ。
クローゼ、2得点。
ドイツの弱点、DFと見た。失点1点目、高原のゴールと同じパターン。
今晩は、イングランド VS パラグアイ がある。
「ライブで観てらんないよ~」 「結果だけ知りたーい。」 場合は
↓↓↓ が便利
2006FIFAワールドカップ・オフィシャルサイト
スポーツナビ FIFAワールドカップ
ワクワク、ドキドキの
1ヶ月の始まりだあ!!
6月9日 31 シミュレーション
反則を受けたふりをして、FKやPKを得ようと審判を欺く行為。
警告の対象となる。 (朝日新聞より)
いかにも、やられたって倒れ方をするのも技術が必要。
なんでも倒れればいいって訳じゃない。
でも、ズルはいけません、やっぱりね。
審判がシミュレーション取らずに流した時でも
「倒れてないで、次のプレーに集中しろよ。」 と怒りたくなる時もある。
当たってないだろがって。
今大会、シミュレーションは、5千スイスフラン(約46万円)の
罰金が科せられるのだそうだ。結構、高額な罰金!
この罰金は、誰が支払うの? 選手個人?
6月6日 28 ため
次のプレーのために、ボールを持った選手が 「間」 を作る
ことを指す。自分の次のプレーのために 「ため」 を作る場合も
あるが、周りの選手がいいポジションに移動する時間を
作り出し、パスを送るためにタイミングを稼ぐことが多い。
(朝日新聞より)
この ‘タイミング’ が、クセモノ。
パスを受ける側のタイミングと上手く合わないこともあるだろう。
「おいおい、右サイドで手挙げてるぞー。いつまでも持ってんなよ。」
なんて場面、結構あるでしょ。
『キープ力がある=上手い』 とも一概に言えないのかな。
持ちすぎて、攻められずに終わってしまうこともある。
個人技も見ていて楽しいけどね。
6月7日 29 オープンスペース
相手のいない、ぽっかりと空いた場所を指す。(中略)
スペースができるのを待つのではなく、作れ。
(朝日新聞より)
そうそう、サッカーは意外と創造性が必要な球技。
待ってちゃダメなんだよね。
その 『作り出す』 作業を個人ではなく、チームの連携で
生み出さなければならないのが、面白いところ、なんだろうな。
6月8日 30 ロスタイム
選手交替や痛んだ選手の手当てのため、空費された時間を
前、後半にそれぞれ追加する。ロスタイムは市民権を得た
言葉だが、英国では素直に 「アデットタイム(追加時間)」
などと言っている。 (朝日新聞より)
前半は、まだいい。
後半のロスタイムは、言わずと知れた、オソロシイ時間。
点を取られてはならない場合も、点を取らなければならない場合も
どちらの場合も、サポーターは身の縮まる思いをする。
ロスタイムが提示されなかった頃は、主審の‘さじ加減’ が
わからず、ドキドキ感(イライラ感)は、今以上だった。
今大会、ロスタイム中に どうにかなっちゃうような試合
しないでね~
ライスボールと言っても、アメフトじゃあないです。
ワールドカップ開幕まで あと 3日!
おにぎりも こんなのにしました。
これ持ってお散歩でも行こうか
本物はこんなの
Official World Cup Teamgeist Soccer Ball
6月3日 25 審判3人制
サッカーは、笛を吹く1人の主審と旗を持つ2人の副審で
裁く。ピッチの外で待機する第4の審判を除けば、100年以上、
この3人でコントロールしてきた。 (朝日新聞より)
3月のWBCでも、主審の誤審問題が話題になったけど、
審判も人の子。間違い(誤審)は起こり得るもの。
ビデオ導入や眼の数(審判の人数)を増やすなど、制度の改良も
必要だろう。審判の質の向上も必須事項。
誤審と言わずとも、質の悪い審判が笛を吹く試合は、最悪。
選手が気の毒になってくる。ブチブチと細切れのゲームになり
興醒め。試合は台無しになってしまう。
FIFAのブラッター会長は 「人間臭さはサッカーの魅力」 と
ビデオ導入には猛反対だそうなので、審判の皆さんが
切磋琢磨してもらうしかないようです、ハイ。
6月4日 26 削る
足元に激しいタックルを仕掛けること。 (朝日新聞より)
『削る』 と聞くと、鉋(カンナ)を思い浮かべてしまうのだが。
斜めに埋め込まれた鉄の刃が… ゾ~
削られる(=FKもらう)のが多いのは、鈴木(かな?)。
なかなか流れの中から得点させてもらえない試合の場合、
鈴木みたいな ‘削られ屋’ がいると助かるよね。
神頼みならぬ、俊ちゃんの左足頼み。
しかし、怪我をしては元も子もない。
削られない ‘球離れのよさ’ も心得てないとダメってこと。
6月5日 27 カルテット・マジコ
ブラジルの公用語であるポルトガル語で 「魔法の4人」 を
意味する。W杯ドイツ大会の優勝候補、ブラジルの攻撃陣、
ロナウジーニョ、ロナウド、アドリアーノ、カカ の4人を指す。
魔法のようなパスとドリブルを織り交ぜた魅惑的な攻撃力。
華麗な技術でファンを魅了する。
彼らの偉大な先人が 「黄金の4人」。82年のスペイン大会で
優勝候補だったブラジルの ジーコ、ソクラテス、ファルカン、
トニーニョ・セレーゾ のMF陣だ。 (朝日新聞より)
魔法?曲芸?
彼らのサッカーは、見ていて楽しい。
もちろんご本人たちも楽しいに違いない。
その楽しさが見ている者にも伝わるのだろう。
「黄金のカルテット」 を擁するブラジルは、優勝できなかった。
さて、2006年、どうなりますことやら
横浜高島屋で。 『共に戦えば、強くなれる。』
12番タンクトップ
レプリカユニフォームより、使い回しがきくかなあって思って。
エアロの時にもOKでしょ。
ダンヒルの代表スーツの実物も見て、触ってきたよ~。
裏地にJFAとダンヒルのロゴ入り。
‘素人’さんで、これを買おうっていう人、どんな人なんだろう?
この日の夜、行われた マルタ戦
うーん…
はっきり言って、あんまり面白い試合じゃなかった…
手詰まり?
後半途中、3バックから4バックに替えた。駒野は便利。
初戦、オーストラリア戦まで8日。
くれぐれも、練習中に怪我なんてことのないように。
6月1日 23 バイタルエリア
昨年6月のW杯最終予選のバーレーン戦。ゴール前右寄りで
中村がワンタッチプレーでボールを小笠原に預ける。中村は
パスを受けるためDFの裏を突いて右に抜け出し、柳沢がすぐ
右を駆け上がった。ラストパスの標的となる2人の動きにつられて
マークがずれたすきを突いて、小笠原が決勝ゴール。
一連のプレーが展開されたのが、バイタルエリアだった。
(朝日新聞より)
…図をつけて説明して欲しい~
ちょっとイメージが湧きづらい。
結局…
バイタルは 「急所」 や 「極めて重要」 といった意味。
ペナルティアーク付近を指すが、戦略的にはMFとDFの間、
シュートやラストパスなど得点を生むプレーが最も多い
地域を意味する。 (朝日新聞より)
得点に直結するエリアということでいいのかな?
ここでのプレーは、攻守ともに集中力を切らしてはいけない!!
6月2日 24 3人目の動き
戦術論を好む日本で最近、はやり文句のように持てはやされてる。
AからBにパスが渡る前に、Bからボールを受けるために
展開を先取りした3人目の選手が動き出すことをいう。
「第3の動き」 とも呼ばれる。 (朝日新聞より)
「先を読む」 「先取りする」 ことが大切だろう。
でも、それが相手に読まれたら、何にもならない。
味方同士は、3人目、4人目を想定した練習をしていれば
試合中に自然に走り、抜け出す(出し抜く)ことができる。
やっぱり、反復練習が大切か。