恥ずかしながら、使ったこともなければ、聞いたこともない言葉だった。
吝嗇 りんしょく
漢字自体、見たことがなかった。
もちろん、仮名が振ってなければ読めない。
言葉の意味は、ひどく物惜しみすること(さま)。けち。 →goo 国語辞典
「吝ん坊」 は、「けちん坊」 のこと、「しわんぼう」 と読むんだって。
どうも、方言らしい。が、ちゃんと国語辞典に載っている。
ひとつ語彙が増えたのは喜ばしいことだが、話し言葉では使わないだろうなあ。
おお、ちょこっと調べてみたら・・・
「吝」 は、「吝か」 と書いて、「やぶさか」 じゃないの~!
「やぶさかでない」 と否定形で使うから、思いつかなかった。
「やぶさか」 が、こう書くとは知らなかったとは、恥の上塗り…
吝か = 物惜しみするさま
「吝かでない」 となれば、「○○することを惜しまない」 てことだ。
さらに、語源を調べると… → 語源由来辞典
平安時代の 「やふさがる」 (物惜しみする・動) 「やふさし」 (けちである・形) と
同源だそうだ。
「努力するに吝かでない。」 なーんて。
なんか、やる気あんのかよー!? って勘ぐっちゃう。
「やります!やらせていただきますっ!」 とストレートな方が好感持てるよね。
今年の梅雨は南方系
なーんて思っていたら
今週に入ってからは、はっきりしない梅雨空が続いている。
ジメジメ湿度が高いと、だるい。気分まで落ち込んでくる。
そこで、シャッキリする環境づくりからはじめようと、手作りアロマに挑戦。
理科の実験みたい
無水エタノールが近所の薬局になく、ネット通販で手に入れた。
送料を無料にすべく、不必要にいろんな物を買ってしまった。
かえって高くついた。出来合いのものを買ってきたほうが安上がりかも。
スプレーで、シュッシュッ
とやる。
使用したアロマオイルは、ティツリーとレモン。
東急沿線で配られているフリーペーパーの特集のレシピを参考にした。
(「SALUS」 6月号 ハッピーアロマティックライフ)
ティツリーは、スギ花粉の季節にお世話になるアロマ。
抗菌作用があって、風邪の引き初めにも、いいと聞いたことがある。
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で、今日も雨降り。
スポーツクラブは定休日だし、ゆっくり最低限の家事を済ませ、
午後からノンビリ
コーヒー淹れて、読書、読書。なにしろ 「積読本」 たくさんあるから
アロマオイルを焚いて。
使ったオイルは、グレープフルーツ。
グレープフルーツは、血液の循環を促進させて、疲労回復に効くらしい。
以前、聞いた話では、ダイエットにも効果あるとかないとか。。。
でも、爽やかさを求めるなら、オイルより、生の果実の方がいいかも。
おうちで、のんびり、まったりすると。。。
コーヒーだけでは済まないのよね。
口寂しくなって、お菓子を食べてしまう
グレープフルーツが、ダイエットに効果ありだとしても、
コレじゃあ、ダメ じゃーん