はちみつと青い花 No.2

飛び去っていく毎日の記録。

小さな水槽の1年後

2022年07月18日 | アクアリウム
2022/07/18


今日は水槽のことを書こうと思っています。

なんと、1年前の今日も水槽のことを
書いていたんですね。

書いたことはすっかり忘れていたけれど
ほんとうにいつもながら
同じ時期に同じことを書く私(笑)


1年前の今日、円筒形のガラス容器を買って
水草水槽を作ったのです。

私は10年くらい、水草と小さな魚の水槽を
作って楽しんできました。

この水槽はたった1匹生き残っていた
赤いテトラのために作った棲み処なんです。

初めの半年くらいはきれいな水槽でした。
しかし、緑のコケが繁殖し始めて
水草は徐々にやられていきました。

コケは水草にくっついて生えるので
コケだけ除くことはできません。

ときどき掃除をして水を替えるくらい。

テトラに餌をやると、食べ残しで
富栄養化して、ますますコケが増えるので
餌もめったにやっていませんでした。

つい先日のことです。

水槽のガラス表面がずいぶん
コケで汚れている感じがして
掃除をしようと覗くと
なんと水草が溶けてドロッと
しているではありませんか!

この暑さで溶けてしまったんですね!

この汚れた水の中でも
テトラと貝は生きていました。

手をかけてやらなかったことを
後悔しながら、水槽の中を大掃除。

テトラと貝は洗面器に移して
溶けた水草は全部取り出して
底砂も汚れを洗い流し
石もタワシでこすり洗い。


水草のない水槽になりました。




やっぱり水草がないと物足りない。

水草の緑があるときれいですし
魚も隠れたり、餌にもなるので
カモンバを買って、入れてやりました。






緑が入ると、急にきれいな水槽になりました。




汚れた水の中でも生きていたテトラ。
大事にしてやらないといけませんね。

1年前には一緒にいたミナミヌマエビは
数か月後にいなくなりました。
2~3年は生きていたので
小さなエビながら長生きだったのです。







コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

服の新陳代謝

2022年07月17日 | ファッション
2022/07/17


クローゼットに服がいっぱいあるのに
また服を買うなんて罪なことだと
私は思っていました。

あるものの中でやりくりすればいい。
それが賢いやり方だと…。

でも、着たい服がない。

もしかしたら、そういう服は
賞味期限の切れた食べ物と同じかもしれない。

自分のなかの賞味期限が切れてしまった服。
もう洋服と自分の関係が切れている。

あるシーンで着た服は
そのシーンが終わるともう着ない。

でも、また着ると思ってしまっておくのです。
そんな服がクローゼットにつまっている。

捨てられないのはもったいないと思うから。
ほとんど着ていないから。
傷んでいない服だから。
高かったから・・・etc.

クローゼットにぶら下がっているこの服は
お店にあったら、また買いたいだろうか。

いや、もう買わない。

古くなった食べ物より新鮮な食べ物を
食べたいのと同じように
服も鮮度の高い服を着たいと思う

今、着たい服は何だろう。

断捨離のやましたひでこさんは云います。

その服からエネルギーをもらえるか?
その服を着るとうれしいか?
大切な自分を包んでくれる服か?

コンマリさんの「ときめく」と同じ発想ですね。

やましたひでこさんの
「この服は自分の敵か味方か?」
という言葉もインパクトありますね。

前には素敵だと思って気に入っていた服が
ある日、ぱっとしないことに気づく。

自分が年取ったのかしら。
でも、服が弱ってきたのかも。

自分のなかのブームは終わったのだと
理解すべきですね。

その服を着て、満足だった経験が
1度でもあれば充分じゃないかしら。
買ってから一度も着ない服だって
あるくらいですから。

それで服は役目を果たしたのだと
思うことにしましょう。

毎日身体が新陳代謝をしているように
気持ちも日々アップデートされています。

やましたひでこさんは
「自分軸」ということを云いますね。

要らない服を大切にとっておくのは
服を軸に考えている。

自分を軸(中心という意味かな)にして
今の自分がいちばん好きで
似合っているものを選ぶ。

服も自分にあわせて新陳代謝させる
という考え方も悪くないと思ったのです。

新陳代謝しなかったら
私はまだ肩パッドの入ったジャケットを
着ていたかも・・・。


これらはまだ着たい服。




コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ホットケーキミックスを使った簡単ケーキ

2022年07月16日 | 食べ物
2022/07/16


3連休の初日。

ホットケーキミックスと自動調理器ヘルシオで
ケーキを焼きました。

水分は野菜ジュースだけ。
卵1個とバターを30gいれました。

レンジで柔らかくしたかぼちゃと
生のりんごスライスも適当に散らして。

スィッチオンして、後はお任せ。
45分分後、香ばしいかおり。


ふわふわでかぼちゃとりんごが
アクセントになって予想外のおいしさ。




お代わりして、2切れ食べちゃいました。
油脂が少なく甘さひかえめ、軽い仕上がりでした。

自分で油脂、砂糖を調節できるのがいいですね。






ベランダゴーヤが急に黄色に!
こうなると、どんどん熟してくるので
取りました。





ゴーヤの胡麻和えにしました。



採れたてのゴーヤは柔らかくて
苦みも少なく、食べやすいです。
これで3本目の収穫でした。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

角野美智子さんの子育て術

2022年07月15日 | 音楽
2022/07/15


朝日新聞EduAに
角野隼斗さんのお母さま・美智子さんの
記事が載っていました。

「子どもの目が輝くことは何だろう 
観察続けて〈夢中〉を見つける」


赤ちゃんの頃から数字に
興味を持っていたという隼斗さん。
生まれつきの好みというのは
あると思いますね。

音楽は数学的、割り算や掛け算。
音楽が得意な人は数学も得意です。

(私ごとで恐縮ですが算数が不得意。
道理で音楽がいつまでたってもうまくならない)

計算ドリルも好きな子にとっては遊び。

勉強と遊びの区別を作らない
というのがいいやり方ですね。
親も一緒に遊んでいる気持ちで向かい合う。

お母さまが子どもたちを
音楽家にしようと考えていなかったので
子どもたちは自由に伸び伸びと
できたのでしょうね。

親から期待されたり強いられたりすると
子どもは興味を失っていきます。

隼斗さんも未来さんも素晴らしいピアニストで
なにより楽し気に演奏しているのが
見ていて伝わってきます。



昨日、7月14日は角野隼斗さんの
お誕生日だったそうですね。
27歳おめでとうございます!


そういえば
Penthouseのライブ動画が7月31日まで
配信されています。

これがすごく素敵!

浪岡さん、真帆さんの歌がうまい。
みんなノリノリで楽しそう。
だんだん盛り上がっていって
最後は聴いているこちらも
体全体でリズムを取ってしまう。

かてぃんさんのジャズっぽいピアノも
すごくいいです。

いい仲間たちだなあ~





コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

6月後半、7月前半の食事記録

2022年07月14日 | 食べ物
2022/07/14


コロナ感染者が一気に増えています。

今日の東京の新規感染者は16,662人。
先週の2倍です。
また要注意の状況になってきました。


さて、6月後半の食事記録です。
外食は新宿中村屋のランチが1回。




7月前半
外食は寿司屋が1回。


気をつけているのは毎度同じことですが
緑黄色野菜を摂ること。
バランスをよくするために品目を多くすること。


お皿を新しく買いました。
ダイソーで300円(笑)。
300円でもなかなか見栄えがいいし
使い勝手もいいですよ。







そして長年、食器棚の肥やしになっていた
使いにくい中途半端なお皿を処分しました。

陶器は処分しにくいけれど
売るほどのものでもないので
マンションのゴミ置き場の「陶器ゴミ」に
出して、持っていってもらいました。

感謝しながらお別れです。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする