ポストシーズンのボストン・レッドソックスの第1戦の“快刀乱麻”のピッチングで、日本のファンにもすっかりお馴染みになったであろう「快腕」ジュシュ・ベケット。20勝7敗、防御率(ERA)3.27の抜群の成績を残して、日本の『沢村賞』に該当する『サイ・ヤング賞』確実と見られていたのに、獲ったのは、19勝7敗、防御率(ERA)3.21の「巨漢」左腕C.C.サバシア(クリーヴランド・インディアンス)。勝ち星では上回ったものの、ERA「0.06」の差で敗れたか?
しかしポストシーズン(プレイオフ)の<チャンピオンシップ・シリーズ>では2度スターター(先発)で対決し、第1戦「10対3」第2戦「7対1」で2度とも圧倒的な大差で、ベケットが投げ勝っている。この印象があったから、当然『サイ・ヤング』はベケットのモノだと思い込んでいたが、残念ながらポストシーズンの投げ勝ちはカウントされないルール(決まり)。
ベケットにとっては一世一代、最高のピッチングができたシーズンだったろうに、その奮闘に最高の≪栄誉≫が与えられないのは(返す返すも)残念……来年(3月25~26日)の日本での開幕戦(東京ドーム)でも見られるか?
MLB=インディアンスのサバシア投手、ア・リーグのサイ・ヤング賞を受賞 (MAJOR.jp)
マネー・ボール (ランダムハウス講談社文庫)
しかしポストシーズン(プレイオフ)の<チャンピオンシップ・シリーズ>では2度スターター(先発)で対決し、第1戦「10対3」第2戦「7対1」で2度とも圧倒的な大差で、ベケットが投げ勝っている。この印象があったから、当然『サイ・ヤング』はベケットのモノだと思い込んでいたが、残念ながらポストシーズンの投げ勝ちはカウントされないルール(決まり)。
ベケットにとっては一世一代、最高のピッチングができたシーズンだったろうに、その奮闘に最高の≪栄誉≫が与えられないのは(返す返すも)残念……来年(3月25~26日)の日本での開幕戦(東京ドーム)でも見られるか?
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