STP おやじ

スピード スリル パワーをテーマに生きて来たが時間が過ぎてもただのおっさんの生活を送っている。ぼやきかな?

ピボットシャフトがアップグレード?

2018-04-09 19:18:21 | CB125
CB125号の分解掃除をしつつ、交換部品を手配していた。小物部品ばかりだがその部品も集まりつつある。

さて、CB125号のブレーキペダルのガタを発見した。ブレーキペダルのガタは事象であり、真の不具合はピボットシャフトとフレームの締結部の摩耗にあった。
それで、メインスタンドも同様にガタが発生していた。
なぜ磨耗する。
メインスタンドの使いすぎでピボットシャフトが摩耗するとは考えられないので、さらに調査すると 摩耗促進のメカニズムが見えてきた。
①メインスタンドを跳ね上げるスプリングが弱く走行中の振動でメインスタンドが上下に振動する。
②メインスタンドの振動からピボットシャフトとフレームの締結部が摩耗する。
③ピボットシャフトとフレームの締結部の摩耗がブレーキペダルを振動させ、更に摩耗が進む。
写真では分かりづらいが ピボットシャフトのブレーキペダル側の締結部が顕著に摩耗している。

ピボットシャフトの交換部品を手配したら ナント、削り出しの新ピボットシャフトが来た。
ずっしり重量感。

左旧部品、パイプ加工品、右削り出し 摩耗対策ではなく曲がり対策で無垢材にした様。

磨耗の元凶 メインスタンド跳ね上げスプリングも来たが、バネレートに変化は無く。同じものが来た。
ちょっと期待ハズレ。
このスプリングは掛け外しが腕力でできるので楽でいいのだが、ピボットシャフトが同様に摩耗するんだろうな・・・。
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