STP おやじ

スピード スリル パワーをテーマに生きて来たが時間が過ぎてもただのおっさんの生活を送っている。ぼやきかな?

面倒だが

2018-04-25 08:47:22 | CB125
エンジン腰上を分解したら最初にシリンダーヘッドの外側を掃除、
続いて 燃焼室と吸気排気ポートの掃除です。

リューターで時間の短縮、しかし、カーボンが硬く厚く効率が上がらない。
丸砥石のアタッチメントでカーボンを削るのが一番効率が良かった、しかし金属部まで削れるので、手元要注意。
125cc2気筒、50ccエンジン2個分の作業に匹敵、手間だ

さあ、バルブを外し、当たり面の確認(この辺から 屋内での作業)

左排気側 ウエットなバルブ、オイル下がり大、カーボン付着多・・・ バルブシートも当たり面も真っ黒??どうゆうこと。

バルブステムシール、ダメダ。 部品絶版だどうしよう。

右吸気側 バルブ当たり面が段付き磨耗、

タペットクリアランスが少なく感じた原因は、コレだ。磨耗がSin?で利いてくる。

バルブの当たり面はピカピカ☆、バルブシートは斑ピカ☆
ちなみに、左吸気バルブはひっかかり抜けてこない。

バルブのカーボン掃除。
掃除は面倒だけど吸排気効率に影響するし、それに掃除しないとタコ棒がくっ付かず、バルブシートのスリ合わせが出来ないから、しょうがない。

嗚呼 メンドクセー

地味な作業だ まだ半分 もう1気筒残ってる。



P.S 昔読んだエンジンチューニングの本に、シリンダーヘッド製造上で残るマニホールド内部段差を削る。等のエンジンチューニング手法が紹介されていた。
このエンジンヘッドは複雑な鋳物形状からか、製造上の段差がたしかにマニホールド内部にある。昭和のエンジンだな~  
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