マンズワインのスパークリング、「酵母の泡」から、赤が新発売です。
今までのラインナップは、甲州種の白のやや辛口、甲州種の白辛口、マスカットベイリAのロゼの3種類だったのですが、4種類目のマスカットベイリAの赤が新発売です。
マンズワインの「酵母の泡」は、安価なのに高品質のスパークリングワインとして、国産スパークの中では、抜群の支持を得ています。
伊勢志摩サミットでも提供された、日本を代表するスパークリングワイン。
山梨から日本中にワインが供給されるので、たまに品切れを起こします。
原料の葡萄の確保が大変なのでしょう。
そしていよいよ赤のスパークリングも登場。
これで一応すべて揃った、という事でしょうか。
外国のスパークリングワインを飲む方には、赤ワインのスパークには違和感がありますね。
外国には、赤のスパークがほとんど存在しません。
日本の赤ワインの葡萄、マスカットベイリAは渋さが穏やかなため、冷やしても、渋さが増して飲みづらいことが無いのです。
ワインの歴史は外国2000年以上、日本では150年。
その差を埋めるのは大変ですが、赤のスパークリングワインでは先進国です。
明治末期に日本で生まれたマスカットベイリAは、今後どんどん進化します。
注目の赤ワインのスパークリングです。
http://www.hamamatsuya.jp/sparkling-list.html