山梨のワインのブログ

山梨の酒屋の4代目が、ワインを中心に、山梨の酒を、愛を込めて書き溜めます。

マンズ 酵母の泡 赤 発売

2019-02-16 13:03:39 | 新商品インプレッション

マンズワインのスパークリング、「酵母の泡」から、赤が新発売です。

今までのラインナップは、甲州種の白のやや辛口、甲州種の白辛口、マスカットベイリAのロゼの3種類だったのですが、4種類目のマスカットベイリAの赤が新発売です。

マンズワインの「酵母の泡」は、安価なのに高品質のスパークリングワインとして、国産スパークの中では、抜群の支持を得ています。

伊勢志摩サミットでも提供された、日本を代表するスパークリングワイン。

山梨から日本中にワインが供給されるので、たまに品切れを起こします。

原料の葡萄の確保が大変なのでしょう。

そしていよいよ赤のスパークリングも登場。

これで一応すべて揃った、という事でしょうか。

外国のスパークリングワインを飲む方には、赤ワインのスパークには違和感がありますね。

外国には、赤のスパークがほとんど存在しません。

日本の赤ワインの葡萄、マスカットベイリAは渋さが穏やかなため、冷やしても、渋さが増して飲みづらいことが無いのです。

ワインの歴史は外国2000年以上、日本では150年。

その差を埋めるのは大変ですが、赤のスパークリングワインでは先進国です。

明治末期に日本で生まれたマスカットベイリAは、今後どんどん進化します。

注目の赤ワインのスパークリングです。

http://www.hamamatsuya.jp/sparkling-list.html


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