コブシの花の咲くころは

平日の静かな山を気ままに歩いた記録です

等々力渓谷~多摩川散策

2011-03-09 20:31:25 | インポート

     月曜日は、都心でも薄っすら雪が積もり、寒い一日でした。

     火曜日は、休みですので、丹沢あたりに雪山ハイキングに行こうと

     思いましたが、朝 疲れでいるせいか起きるの辛いです。

     ならば、裏高尾あたりに、春を探しに・・・・・・ これもやめまして

     しょうがない・・・ こんな日もありますです。

     結局、お気楽な近所の散策に決めました。

                                    

     東急大井町線の等々力駅下車、改札出て、左に・・。

           アチコチに矢印の案内があるので、迷うことは、ありません。

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      ケヤキの大木を右に曲がると、渓谷の入り口です。

      駅から、3分位ですね

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      最初に来た時は、驚きました。  ほんの ひと時ですが 都会の喧騒を

      忘れられます。

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     途中に、日本庭園が、あるので、入ってみます・・・無料です。

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       ハランが・・・・  中を捲って、花が咲いているか、探してみます。

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       実は、何個か、ありますが、花は、まだ 早いのでしょうか?

       花は、まだ見たことがないので、ハランを見ると、中を覗いては

       探しますが、結局 見つからず。

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       しばらく行くと、多摩川の河川敷に出ます。

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       遠くの高層ビルは、武蔵小杉あたりです。

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       アレ~! もう土手の桜が、咲いている!

       後ろは、再開発中の二子多摩川方面

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       結構、見頃の枝も・・・・  反対側は、なぜか、まだ 全然です。

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       ブラブラ、河川敷を下ります。

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     オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、ギシギシ、わからない外来種・・・

     以前に、タコノアシやカワラノギクなど探したこともありましたが

     このあたりでは、見当たりませんでした。

     それでも、カントウヨメナの小群落などが、ありましたが、いつしか消えて

     見かけなくなりました。

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        ヤナギの木も、芽吹きだしました。 度重なる洪水に負けず

        自然に、ここまで大きくなったのでしょうね オニグルミ、クヌギ

        の木も、見かけます。上流から、実が流れてきて、根づいたので

        しょうね

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        懐かしい、旧巨人軍グラウンド 

        定岡が、ルーキーの頃、2~3度見に来ました。

        ここから、河川敷を離れて、向こうに見える、小高い森に行きます

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       ここの、小高い山は、古墳群で、公園として整備されています。

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        反対側は、田園調布の注宅街

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        そのまま、公園を抜けると、東急東横線の多摩川駅に到着

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        2時間弱の散策でした。

        来週は、山に行きたいな~

                               3月 8日

                   

     

     

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登山コースタイム ~今、昔

2011-03-01 10:42:26 | インポート

     今の登山コースタイムが、昔と比べると、多少 長くなっている

     のは、以前から知っていました。    きっと以前は、若者が中心で

     あった登山が、今は、中高年が、中心に変わってきたためだろうと

     思っています。  山は、アプローチ以外、昔とほとんど、変わっていな

     いはずですから・・・  昔、というのは、私の20代前後の頃の話でして

     昭和52~54年あたり  丁度 当時買った、山渓などのガイドブックが

     本棚の奥に、しまってあるので、先週、登った八ヶ岳のコースの地図を

     広げて、見比べてみました。

      

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      まずは、昔のから・・・・かなり劣化していますので、見づらいです。

      天女山~前三ツ頭までのコースタイム・・・・ん~・・

      登りが、1時間50分なのは、わかりますが、降りは、40分ですか・・

      これは、トレランに、近いコースタイム・・・ 昔の若者は、駆け下って

      いたのでしょうか、

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      こちらが、2000年版の昭文社の山と高原地図です。

      天の河原で、区切ってありますので、 登りが、2時間45分

      降りが、2時間10分です。

      これなら、私も、なっとくできます。それにしても昔の降りのコースタイム

      が、異常に速いのには、驚きました。

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       その先は、あまり変わっていないですね、 きっと 森林限界から

       上の稜線のヤセ尾根、ガラ場などは、今ほど、整備されていなくて

       かなり、慎重に歩かなければならなかったのかな?

       

       ついでに、蓼科山も見てみます。

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       こちらは、降りるのが、少し遅いだけですね。

       ちょっと、小淵沢あたりを見てみると・・・

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       中央高速が、西の方は、まだ開通していませんね

       真冬に日帰りで、八ヶ岳登山なんて、まず、ありえなかった時代です。

       当時、私は、岐阜の実家に住んでいましたので、アプローチ

       には、いつも苦労しました。    もちろん電車で行くのですが、登山口

       までのバスの出発時間が、いつも新宿からの中央東線の到着に、合わ

       せて時間が、決めてあったので、いつも駅で、長く待っていたりしました。

       南アルプス南部にいたっては、駅の脇でテントを張らせてもらうことに、

       なってしまったり・・・・・  なつかしい思い出です。

       昔のガイドブックの表紙の写真・・・

                

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              なんか、すごく昔々のようです。

        ただ、山を降りて、清里や、帰りの小海線の車内は、若い女性たち

        で、すごく混みあっていて、活気がありました。    汗くさい私は、

        いつも、申し訳ないように、車内では、すみっこに座っていた記憶が

        あります。

     

      

      

      

     

     

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