いやぁ、数日前に英語のプレゼンテーションで苦労したって話しましたけど、
今朝、面白い記事を発見したのでご報告。
アルツハイマー病の発症で第2言語喪失の可能性
アルツハイマーを発症すると、第二言語の能力は急激に低下するそうです。
が、「小さい頃からの2言語話者なら、2言語を話すことが自動化され、固定されている。
自動化されていると、アルツハイマー病のような病気を患っても影響を受けにくい」と説明した。
やっぱりねー。
「 第二言語を話すことが、自動化され、固定化されている 」
ここです、ここ。私が言いたかったこと。
わたしのように30歳過ぎてから異国にきたようなものは、
英語を話すということが「 自動化されていない、固定化されていない 」ってことです。
やっぱりなー。
でも、ま、それをどれだけ乗り越えることができるのか?ってことなんでしょうけど。
脳の可塑性って聞いたことあります?
英語で言うと 可塑性ってPlasticityっていうんですけどね。
脳は「変化しうる可能性を秘めている」ということです。
たとえば、脳に何らかのダメージを受けたとしても外から継続的に刺激を与えることによって、
新しい神経回路ができあがる可能性があるということ。
英語の本ですが、The Brain that Changes itself という本を読んだことがありますが、
びっくりするような実話が書かれています。
確か、ずーっと昔、オーストラリアに来る前なので、おそらく10年以上前
NHKだったと思いますけど、ドキュメンタリーを見たことがあります。
そのドキュメンタリーのテーマが脳の可塑性についてだったと記憶しています。
脳梗塞か、脳卒中で倒れたおじいさん。無事生還しましたが、体も一部麻痺してしまいました。
でも、おじいさん、がんばって少しづつ歩くことからはじめたんですね。すると、体の機能が
少しづつ回復しはじめて、最後はマラソンを走ることができるほどまでに回復したという話。
そのおじいさんの「 回復してみせる! 」という気持ち、すばらしいですね。
ということで、人間、チャレンジし続ければいずれ何らかの変化を得ることができる
だから 諦めないこと。
人間は意外と「 負の方向に流れやすい存在 」かと思いますが、諦めないって大事だなぁ
と思います。
今朝、面白い記事を発見したのでご報告。
アルツハイマー病の発症で第2言語喪失の可能性
アルツハイマーを発症すると、第二言語の能力は急激に低下するそうです。
が、「小さい頃からの2言語話者なら、2言語を話すことが自動化され、固定されている。
自動化されていると、アルツハイマー病のような病気を患っても影響を受けにくい」と説明した。
やっぱりねー。
「 第二言語を話すことが、自動化され、固定化されている 」
ここです、ここ。私が言いたかったこと。
わたしのように30歳過ぎてから異国にきたようなものは、
英語を話すということが「 自動化されていない、固定化されていない 」ってことです。
やっぱりなー。
でも、ま、それをどれだけ乗り越えることができるのか?ってことなんでしょうけど。
脳の可塑性って聞いたことあります?
英語で言うと 可塑性ってPlasticityっていうんですけどね。
脳は「変化しうる可能性を秘めている」ということです。
たとえば、脳に何らかのダメージを受けたとしても外から継続的に刺激を与えることによって、
新しい神経回路ができあがる可能性があるということ。
英語の本ですが、The Brain that Changes itself という本を読んだことがありますが、
びっくりするような実話が書かれています。
確か、ずーっと昔、オーストラリアに来る前なので、おそらく10年以上前
NHKだったと思いますけど、ドキュメンタリーを見たことがあります。
そのドキュメンタリーのテーマが脳の可塑性についてだったと記憶しています。
脳梗塞か、脳卒中で倒れたおじいさん。無事生還しましたが、体も一部麻痺してしまいました。
でも、おじいさん、がんばって少しづつ歩くことからはじめたんですね。すると、体の機能が
少しづつ回復しはじめて、最後はマラソンを走ることができるほどまでに回復したという話。
そのおじいさんの「 回復してみせる! 」という気持ち、すばらしいですね。
ということで、人間、チャレンジし続ければいずれ何らかの変化を得ることができる
だから 諦めないこと。
人間は意外と「 負の方向に流れやすい存在 」かと思いますが、諦めないって大事だなぁ
と思います。