放送大学多摩学習センターで困るのは昼食である。
意外と、センター近隣には食堂がない。あるいは、食堂で食べていると午後からの授業に間に合わない。大手牛丼店があればいいのだが、思い浮かぶのは地元のソバ屋と天丼屋・・・
私は自宅に戻って食事をしています。
意外と、センター近隣には食堂がない。あるいは、食堂で食べていると午後からの授業に間に合わない。大手牛丼店があればいいのだが、思い浮かぶのは地元のソバ屋と天丼屋・・・
私は自宅に戻って食事をしています。
今日は放送大学の面接授業でした。
先生は明星大学の高島教授。明星大学大学院時代には、面接授業を受講することができなかったので、放送大学で履修させていただくこととしました。
一応、大学院時代に試験を受けて「優」をいただいているのですが、3年ぶりの教育社会学なので、忘れていることも多かったです。しかし、面接授業を受けることで一気に理解が深まりました。
明日、残りの1日もがんばります!
先生は明星大学の高島教授。明星大学大学院時代には、面接授業を受講することができなかったので、放送大学で履修させていただくこととしました。
一応、大学院時代に試験を受けて「優」をいただいているのですが、3年ぶりの教育社会学なので、忘れていることも多かったです。しかし、面接授業を受けることで一気に理解が深まりました。
明日、残りの1日もがんばります!
「最短で憧れの学歴を手に入れる方法」と書かれたこの本。
そもそも、私は「学歴ロンダリング」という言葉が大嫌いである。学歴はあくまで自己責任の結果である。家庭の事情や、特別な要因で思い通りの学歴が取得できなかった人もいるかもしれない。しかし、今では通信制大学や夜間大学院もある。奨学金制度も充実しているし、学費免除や、場合によれば税金の控除も受けることができる。
私の場合、親に学費を出してもらって大学まで卒業させてもらった。小中高大まで、すべて国公立なので、学費の累計は当時のお金で150万円以内だと思う。学費以外にも、書籍を始め、すべて親に支援してもらったので、本当に恵まれた学生だった。
しかし、社会人になってからの学費は、当然、すべて自分持ちである。正科生として在籍した産能大学、産業能率大学大学院、明星大学大学院、現在進行中の武蔵野大学大学院、科目履修生であった自由が丘産能短大、産業能率大学、放送大学、あるいは、10回受験した大学評価・学位授与機構の学士取得のコストを累計すると・・・いくらかな?
過去の累計を合算してもしかたがない。それって、タバコを吸う人が過去の合計を計算したり、ゴルフや飲み会の出費を憂うのと同じである。その時々で払っているものは、その瞬間で精算は完了しており、それを後悔しても仕方がないのである。良しにつけ、悪しきにつけ、対価を払ったものについては、身についている。頭に知識であったり、肺にニコチンであったり、内臓に脂肪であったり・・・
話がそれてしまったが、学歴は取得してしまった以上、ロンダリングはできない。学歴をつなげていくことはできるが、ロンダリング=洗浄=消し去ることはできないのだ。無論、本人履歴においては最終学歴を書けばいいから、自分のお気に召さない学歴は無視すればいいのだが、事実として取得した学歴まで消し去ることはムリなのだ。
学歴だけでなく、職歴、犯罪歴等、履歴は消し去ることはできない。共生していくしかないのである・・・
で、この本なのだが、微妙な感じの本である。確かに力作だと思うし、見るべきところもあるのだが、やはり、私と基本的な思想の違いがあるからだろうか、手放しで賞賛することができないのである。
とはいえ、この手の本としてありがちな、「ロンダリングできちゃいました~♪」という本ではないので、ニーズが合致すれば、人生を変える一冊になるかもしれない。
そもそも、私は「学歴ロンダリング」という言葉が大嫌いである。学歴はあくまで自己責任の結果である。家庭の事情や、特別な要因で思い通りの学歴が取得できなかった人もいるかもしれない。しかし、今では通信制大学や夜間大学院もある。奨学金制度も充実しているし、学費免除や、場合によれば税金の控除も受けることができる。
私の場合、親に学費を出してもらって大学まで卒業させてもらった。小中高大まで、すべて国公立なので、学費の累計は当時のお金で150万円以内だと思う。学費以外にも、書籍を始め、すべて親に支援してもらったので、本当に恵まれた学生だった。
しかし、社会人になってからの学費は、当然、すべて自分持ちである。正科生として在籍した産能大学、産業能率大学大学院、明星大学大学院、現在進行中の武蔵野大学大学院、科目履修生であった自由が丘産能短大、産業能率大学、放送大学、あるいは、10回受験した大学評価・学位授与機構の学士取得のコストを累計すると・・・いくらかな?
過去の累計を合算してもしかたがない。それって、タバコを吸う人が過去の合計を計算したり、ゴルフや飲み会の出費を憂うのと同じである。その時々で払っているものは、その瞬間で精算は完了しており、それを後悔しても仕方がないのである。良しにつけ、悪しきにつけ、対価を払ったものについては、身についている。頭に知識であったり、肺にニコチンであったり、内臓に脂肪であったり・・・
話がそれてしまったが、学歴は取得してしまった以上、ロンダリングはできない。学歴をつなげていくことはできるが、ロンダリング=洗浄=消し去ることはできないのだ。無論、本人履歴においては最終学歴を書けばいいから、自分のお気に召さない学歴は無視すればいいのだが、事実として取得した学歴まで消し去ることはムリなのだ。
学歴だけでなく、職歴、犯罪歴等、履歴は消し去ることはできない。共生していくしかないのである・・・
で、この本なのだが、微妙な感じの本である。確かに力作だと思うし、見るべきところもあるのだが、やはり、私と基本的な思想の違いがあるからだろうか、手放しで賞賛することができないのである。
とはいえ、この手の本としてありがちな、「ロンダリングできちゃいました~♪」という本ではないので、ニーズが合致すれば、人生を変える一冊になるかもしれない。
武蔵野大学大学院を修了するためには「特定課題研究演習」を履修し、単位を取得しなければならない。
そして、その単位を取得するためには、8月10日までに「研究経過確認申請」を行わなければいけない。研究経過確認申請なんて聞くと、文字数1万字とか思い浮かびそうであるが、内容は以下の通りである。
>********************
>「研究経過確認申請」
>提出年月日:●●●●年●月●●日
>学籍番号:●●●●●
>氏名:●●●●●●
>研究テーマ:●●●●●●●●●●
>指導教員:●●●●先生
>私の研究経過についての確認を申請します。
>********************
以上。「えっ、これだけ!」と思ってしまいそうであるが、実は、これを提出するまでには、指導教員との面接やメールによる指導があってこそなのだ。
ただ、これを8月10日までに提出しないと、即留年っていうのは、ちょっと厳しいな・・・って思ってしまう。無論、現時点でギブアップとう人もいるかもしれないが、うっかり提出漏れでも、もう一年学修が継続してしまう。スケジュール管理ができない人は、その時点で修了不可ということかもしれない。
そして、その単位を取得するためには、8月10日までに「研究経過確認申請」を行わなければいけない。研究経過確認申請なんて聞くと、文字数1万字とか思い浮かびそうであるが、内容は以下の通りである。
>********************
>「研究経過確認申請」
>提出年月日:●●●●年●月●●日
>学籍番号:●●●●●
>氏名:●●●●●●
>研究テーマ:●●●●●●●●●●
>指導教員:●●●●先生
>私の研究経過についての確認を申請します。
>********************
以上。「えっ、これだけ!」と思ってしまいそうであるが、実は、これを提出するまでには、指導教員との面接やメールによる指導があってこそなのだ。
ただ、これを8月10日までに提出しないと、即留年っていうのは、ちょっと厳しいな・・・って思ってしまう。無論、現時点でギブアップとう人もいるかもしれないが、うっかり提出漏れでも、もう一年学修が継続してしまう。スケジュール管理ができない人は、その時点で修了不可ということかもしれない。
ちょっと、最近、忙しかった。
理由は、相場の乱高下。仕事柄、相場が変動すると、忙しくなるうえに、精神的にも負担が大きくなる。一瞬の気の迷いや、一日手続の遅れで為替差損や差益が発生する。相場を押さえるという仕事は後戻りができない。一度「ダン(取引の成立)」してしまうと、それを訂正するためには、コストが発生するケースが多い。相場は常に動いているため、訂正=反対取引を成立させるためには、ダンした時の相場と訂正する時の相場において、為替差損が発生していないことが最低限必要となる。
「金額相違」「通貨相違」「取引相違(通貨の「売」と「買」の相違)」「受渡期間相違」等々、間違えを誘発する取引内容は多々ある。
「通貨の「売り」「買い」なんか、間違えようがないじゃん」と思う方も多いかもしれないが、お客さまが「売り」なのか、銀行が「売り」なのかで、ディールは全く正反対となる。お客さまが「売予約」と指示された場合、実際、お客さまが「外貨の売予約=輸入予約⇒輸入企業」であるか把握しておかなければならない。一般的に「(外貨の)売予約」と指示があった場合、「銀行の外貨売りの予約」である。しかし、お客さまが外為に不慣れな場合、自分の立場から考えて「私の外貨売りの予約」を「売り予約」と言ってしまうわけである。
お客さまの業態を把握しているのはプロとして当然だが、為替予約取引の準備する合間に「売予約ということは、海外に外貨を送る仕向送金でもされるのですか?」と一言声をかけるだけで、売り買いの確認をすることができる。「いや、お金をもらうほうだよ?」と話があれば、「では、お客さまの外貨売りということなので、銀行の買い予約ということですね。では買予約、輸出サイドの予約をご案内させていただきます」となる。
通貨相違については、「ドル」がクセモノである。「ドル」という言葉を聞くと、多くの人が思い浮かべるのは「ベンジャミン・フランクリン」の肖像画の描かれた100ドル紙幣だろう。そう、日本人の思い描く「ドル」=「USドル」なのである。しかし、外為の世界でその思い込みは命取りとなる。「シンガポールドル」「香港ドル」「豪ドル」「NZドル」「カナダドル」「ニュー台湾ドル」等々「ドル」と呼ばれる通貨は多いのだ。
そんなこんなで更新が滞ってしまいがちである。アクセスがあまり減らなかったので、ひょっとしたら、毎日、更新されていないか訪問してくださった方がいたとしたら、本当に申し訳ございませんでした。
理由は、相場の乱高下。仕事柄、相場が変動すると、忙しくなるうえに、精神的にも負担が大きくなる。一瞬の気の迷いや、一日手続の遅れで為替差損や差益が発生する。相場を押さえるという仕事は後戻りができない。一度「ダン(取引の成立)」してしまうと、それを訂正するためには、コストが発生するケースが多い。相場は常に動いているため、訂正=反対取引を成立させるためには、ダンした時の相場と訂正する時の相場において、為替差損が発生していないことが最低限必要となる。
「金額相違」「通貨相違」「取引相違(通貨の「売」と「買」の相違)」「受渡期間相違」等々、間違えを誘発する取引内容は多々ある。
「通貨の「売り」「買い」なんか、間違えようがないじゃん」と思う方も多いかもしれないが、お客さまが「売り」なのか、銀行が「売り」なのかで、ディールは全く正反対となる。お客さまが「売予約」と指示された場合、実際、お客さまが「外貨の売予約=輸入予約⇒輸入企業」であるか把握しておかなければならない。一般的に「(外貨の)売予約」と指示があった場合、「銀行の外貨売りの予約」である。しかし、お客さまが外為に不慣れな場合、自分の立場から考えて「私の外貨売りの予約」を「売り予約」と言ってしまうわけである。
お客さまの業態を把握しているのはプロとして当然だが、為替予約取引の準備する合間に「売予約ということは、海外に外貨を送る仕向送金でもされるのですか?」と一言声をかけるだけで、売り買いの確認をすることができる。「いや、お金をもらうほうだよ?」と話があれば、「では、お客さまの外貨売りということなので、銀行の買い予約ということですね。では買予約、輸出サイドの予約をご案内させていただきます」となる。
通貨相違については、「ドル」がクセモノである。「ドル」という言葉を聞くと、多くの人が思い浮かべるのは「ベンジャミン・フランクリン」の肖像画の描かれた100ドル紙幣だろう。そう、日本人の思い描く「ドル」=「USドル」なのである。しかし、外為の世界でその思い込みは命取りとなる。「シンガポールドル」「香港ドル」「豪ドル」「NZドル」「カナダドル」「ニュー台湾ドル」等々「ドル」と呼ばれる通貨は多いのだ。
そんなこんなで更新が滞ってしまいがちである。アクセスがあまり減らなかったので、ひょっとしたら、毎日、更新されていないか訪問してくださった方がいたとしたら、本当に申し訳ございませんでした。