たまたま、11月15日付、拙ブログ「検索ワード」のページを見てしまった。
gooブログのアドバンス会員(月間300円)なので、どのような検索ワードが多いのか、上位46位までチェックすることが可能となっている。で、結果は以下の通りである。
1.前方後円墳 多い県 5PV
2.生涯学習の部屋 5PV
3.うどん屋 武 3PV
4.夜間 MBA 職場 2PV
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そう、上記4件以外はすべて1PVであり、その1件の積み重ねが数千件のアクセス件数に繋がっているのだろう。トップが「前方後円墳 多い県」というのは、光栄な限りであるが、3位の「うどん屋 武」というのは・・・そうそう、放送大学多摩学習センターのソバにできたウドン屋さんでしたね!4位の「夜間 MBA 職場」って言うのも、なんとなく、夜間大学院に行った際、職場に伝えるべきか、伝えずにおくべきかを悩んでいるような雰囲気が醸しだされていて涙を誘います。
「日本福祉大学今日の試験何が出てるの」という検索ワードもありますが・・・そんなの、拙ブログに掲載されているわけがありません。あしからず。。。
「通信制大学 武蔵野大学 卒業できない」という検索ワードもありますが・・・頑張れば、必ず卒業できると思っております。
「産業能率大学 通信 認定心理士 手続」という検索ワードもありますが・・・産業能率大学通信教育課程だけでは、どう足掻いても認定心理士にはなれません。
「産能大通信からロンダ」という検索ワードもありますが・・・産能大通信自体、学校教育法に基づく大学であり、学士の学位も法令に準拠したものです。そして、産能通教から大学院に進学される方もおりますが、それは、各大学院が実施する試験に合格しないと進学できないため、そもそも、大学院相当の実力がある人しか合格できない仕組みとなっております。加えて、能力が大学院修了に満たない人は修了できないシステムとなっているので、能力のない人は学歴ロンダリングできません。一方、修了できるレベルの能力があるなら、学歴ロンダリングというより、実力相当の学歴ということとなります。
私としては、最初のとっかかりが、「学歴欲しいな~」とか「大学院の修了証書が欲しいな~」でもかまわないと思っています。「学歴ロンダリング」に対し、批判めいた意識を持っているなら、一度、その「学歴ロンダリング」が簡単か、簡単じゃないかを試してみればいいのです。正直、通信制大学を卒業することさえ、思っているほど簡単なことじゃないんですよ。
その通信制大学卒業に加えて、大学院の入学試験に合格し、単位を取得し、修士論文を書き上げ、口頭試問に合格する。高卒の場合、大学4年に大学院2年の最短6年、短大等3年次編入できる場合は大学2年に大学院2年の最短4年・・・簡単なようで、結構、大変な道のりとなります。
それだけ大変な学びを行うわけですから、単に「学歴ロンダリング」という一言では済まされないだけの重みがあります。
「検索ワード」について述べるつもりが、なんだか、「学歴論」になってしまいました・・・