日々茫然

猫・本・アート・日常生活などを、つれづれと思いつくままに記録

ユズその後

2009-05-29 | ユズの話

ご心配をおかけしたユズですが、すっかり元気になって(傷はまだ完治してないですが)、毎日懲りずに脱走を企てています

しかし順調に回復したわけではなく?、一騒動ありました。

先週の金曜日、まだ耳がカサブタだらけの状態だったのですが、昼食を食べに家に戻り(職場が近いので)ふと見ると、傷の下の方の肉?が、1か所でかろうじて繋がってる状態で、ブラーンと落ちそうになってるっ

く、腐って落ちかけてる?

治りかけでかゆいのか、よく耳をかいていたのですが、そのはずみで、切れていてちゃんと繋がらなかった所が取れかかっているのでしょうか?

もう繋がりそうにはありませんが、垂れ下がっていてうっとうしいのか、しきりに頭を振ったり掻いたりしています。

カサブタ状で身がなさそうな所は、少しハサミで切ってみて、やや小さくなりましたが、残りは肉のありそうな所と区別が付かず、素人が切るのは怖い

でも放っておくと、掻きむしって傷が広がるかも?
でもでも、もう仕事に戻る時間

翌日の土曜日も、病院はやっているけど、たまたま私は運悪く仕事。
妹に、翌日車で母と一緒に連れて行けるか、予定を確認しようと状況をメールすると、「今日時間あるから一人で連れて行く」と返事が。
いままで、妹には病院まで運転手を頼んだことはありますが、妹一人で猫を病院に連れて行ったことはありません。
少し不安でしたが、「大丈夫」というので頼みました。

気になりつつ仕事をしているところへ、しばらくして、妹からメールが。

「耳が取れそうって言ったら、先生が、『これは耳じゃないよ。膿が毛について固まってるだけ』と手でブチッと引っ張って取ってアッサリ終わった…」

………

「お金も¥0でした」

………

「ユズは(家に帰って)ごきげんで餌食べてる」

…心配して損したー


全く人騒がせなヤツです
でもホントに、身がある所とない所の区別がつかなくて、変なトコ切って血が出たらと心配しました。どう見ても、繋がってるあたりはガッツリ癒着して肉に見えたのになぁ


というわけで、一騒動ありましたが、さらに1週間を経た現在、膿もなくなって、傷口周辺もきれいになってきました。
元気だけはもう完全復帰で、パワーを持て余し、走り回ったり、ひなを追い掛け回したり。

そして、再び脱走の機会を狙っています

昨日も帰宅してドアを開けた瞬間、ユズガード(玄関に取り付けた柵)を飛び越えて逃げようとし、すんでのところでお尻の肉を(笑)「ガシッ」と掴んで止めました

 そんなに外がいいのか…?

ちなみに矢印のところ
 
タプッとたるんだ肉がいい塩梅です(笑)
こんなたるんだ体で、外猫さんに勝てるわけがない

コメント (10)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする