おおおっと、ダーティーハリーをやってるじゃないですか!
こりゃ、観ながら書こうっと。 こりゃ、ながら族です。古いぞ^^
立体交差の十字路の真ん中、なぜか立ち往生してるクルマをみます。
右折で入ってきたクルマが、曲がった先の赤信号に反応してしまうパターンです。
後ろのドライバーも、つられて止まったりしちゃいます。
たいがいクラクション鳴らされますが、ピタリと止まったお不動さんもいます。
『だって赤じゃない。なぜブーブー鳴らすの? 不本意!』
・・・すいません。女性ドライバー前提の話になってますけど。そーよ偏見よ
でもあれ確かに迷うよ、初心者は。 教習所じゃ教えてくれなかったし。
フツーの交差点だと問題ないんだけど、高架下は分かりづらいのさ。
パソコンの文字をデカくするやり方と同様、仮免までには教えてほしいもの。
そーいや、新しい道路も分かりづらいヤツあるよぉ。『どっちだぁ?』 みたいな。
あと、標識も。「なんだっけ、これ?」みたいな。「まいっか、行っちゃへ」みたいな。
・・・おおっと、テレビではダーティーハリー、いよいよ佳境に入ってきました。
高架の上にキャラハンが立っています・・・・・・今、バスの上に無事飛び乗りました。よかった、よかった^^
にしても、あのスタジアムで容疑者を問答無用で撃つシーン。
行方不明の少女の命が掛かってますから、ハリーはいきなり撃ち、拷問にかけます。
んんがぁ、拷問による自供も、令状なしの捜索で手にいれたライフルも、証拠の価値ゼロ! と、判断されます。
観た当初、アメリカはややこしいなぁ。 ええっ!無罪? なぜ釈放? ありえんなぁ と思ってました。
んんんがぁ、今観ると地方検事の言い分ももっともだなぁと。反対の感想を持つにいたったわけです。
もちろん、ハリーの「少女の人権はどーなる!?」という問いかけが重いのは当然なんですが。
今の日本の裁判事情を見越したような大問題を、はるか38年も前にエンターテイメントとして成立させているクリント・イーストウッドの凄さをみよ。
ダーティーハリー、さすが私の生涯のベストだけのことはある。
何回観ても、いまだにメチャメチャおもしろいぞ

画像は「 残光 」 ですが、これは続編の方で傑作の呼び声大。
事実こっちから読んで圧倒され、どーしても1発目が読みたい、と。
ハルキ文庫を探すわけですが、甲府にはありません「 フリージア 」が。
えーと、故郷の名誉のために言いますが、甲府にだってフリージアぐらいありますヨ、花はね。
ここはしょーがないアマゾンに頼りましょう。
「 フリージア 」と、も1冊東直己の著作を注文すると・・・・・・翌日到着! えっ もう来た

どーなってるんだ、アマゾンと佐川の物流は! 速すぎるだろ
といいつつ、さっそく読書る。
主人公がいきなり世話になった兄貴分を殺すシーンから始まり、
ほぼ全編、壮絶、凄惨な暴力が噴出しまくります。
すごいのは、冒頭の殺しの場面から余計な説明がいっさいないことです。
「残光」も含めて、主人公とヒロインがなぜこうなったのか、という肝心な部分さえ読者の想像にゆだねる!という徹底ぶりです。 もういっそ気持ちがいいってもんです。
凡百の作家なら、100ページでも200ページでも費やすであろう男と女の物語をはしょるんですから。
その分はアクションでいくぞ、と。 志が高い。
韓国映画に「デージー」ってのがありました。
カワイイ可愛いいチョン・ジヒョンがヒロインのやつ。
両方とも殺し屋、殺戮者が主人公なのに、タイトルは花の名前です。
そーいえば、「レオン」も最後まで観葉植物を抱いてました。
ロマンティックでしょ、甘いでしょ、男って。
「 フリージア 」 「 残光 」 東 直己 ハルキ文庫
予想どおぉりぃぃぃぃぃぃ~~~
湘南、引き分ける。
ほらぁ、小瀬であんなに喜びを炸裂させるからぁ
横目で見ながら、「 勝った気だよ 」 と、高校時代の捨てゼリフをつぶやいていた私。
一度感情を爆発させると、なかなか元にはもどれないのさ。
人間、どこかがゆるむんでしょうね。
とゆーわけで、甲府は首の皮1枚でつながっています。
首の皮1枚ですぜ。ほぼ落ちてますね^^ ちゅーか即死だろっ
でも生きてるわけで。
オーラスは小瀬です。
オーラスまでハラハラドキドキさせてくれるヴァンフォーレは偉い!
よくぞ17000人も・・・・・・それだけでも偉い! たとえ残留でも偉い!
さて、甲府も大切だがクラシコも重要だ。
番組表によると2時45分からだと。 起きてるべきか、起きるべきか。
えーと、両方無理そうじゃん。
恐るべしセルビア、 とんでもねー ヨバノビッチ
BSで再放送してますね、ワールドカップの大陸予選。
あらためて観たセルビア対ルーマニア 5-0です。 ゴーゼロ、オーマイガッ
前も観たはずなのに・・・・・・あてにならんなぁ、オレ
キーパーの名前がストイコビッチだもの、憶えててもいいはずなのに。
セルビア、相変わらず「~ビッチ」ばっかり。(相変わらずってことないけど)
ルーマニア、相変わらず小柄で馬鹿テクのレフティーの宝庫。
で、セルビアのミラン・ヨバノビッチ。
スーパーじゃないですか! あんな美しいレフティを憶えてないってことは、
やっぱり私、この試合見逃してましたね^^
いやぁ、とにかく速くて巧くてよく動く。
スピードの変化だけで左サイドを突破していくさまは快感です。
右でも正確なシュート打てるし。そりゃバルサやバレンシアが狙うのもとーぜんだ。
この試合に限定すれば、メッシもクリロナもかすむ。
ルーマニアだけでなく、世界もひれ伏す。 ホメ過ぎ・・・でもないところが恐ろしい。
しかもセルビアのヤバいところは、右サイドにもクラシッチという強力なドリブラーがいるところ。なんて贅沢な!
スゲェスゲェ言ってるうちはいいんですが、もうすぐワールドカップ。
たとえば、ブラジル、セルビア、コートジボアールと一緒のグループに入る可能性もありますねぇ。
怖いですねぇ、一巻の終わりですねぇ^^
※ ミラン・ヨバノビッチ (Milan JOVANOVIC), スタンダール・リエージュ(ベルギー)
1981年4月18日生まれ 183cm/73㎏.
先日、久しぶりにギターマンと飲んだ。
ギターマンは高校時代の同級生。我らがゴールキーパーだ。
今はサッカーからは完全に撤退して、その名のとおり孤高のギター弾きだ。
酔った彼の口癖は、「 デコちゃんはオレの音楽の師匠だから 」 というもの。
酔うと「ちゃん付け」になるのだ^^
どーやら、高校時代に我が家で聴いたクリーム(Cream)のせいらしい。
銀色の「素晴らしき世界」Wheels Of Fireに、グァ~~ンと脳天を直撃されたそうだ。
そして速攻、素晴らしき世界の住人になったのだ。
で、その時(高校生)私は、3枚のレコードを聴かせたんだそうだ。
ワタクシ、まったく記憶にございません(クリームを聴いたのだけは憶えてるが)
ギターマンが必死で思い出している・・・
クリームとCCRと・・・・・・あとひとり(酔いも回って思い出せないのさ)
男がひとりで船に乗ってるヤツで・・・・・・なんだかんだ30分経過・・・・・・ジェームス・テイラー!
ここまできて、よーーーやく私の回路もつながった。
おぉ! ジェームス・テイラー! 「ワンマン・ドッグ」だ! 思い出した。
たぶんCCRは「コスモス・ファクトリー」か「マルディグラ」だろうな。
なんせ70年代も前半の出来事だもの。憶えている方がおかしい。
んが、ギターマンの音楽的記憶は確かだったのだ。
ただ、CCRとジェームス・テイラーは確かに私が買ったレコードだが、
ギターマンの音楽観を一変させたクリームは、私の姉のものだったのだ。
つまり、ギターマンの心の師匠は私ではなく、オレのねーちゃんなのね^^
ねーちゃんといえば、飲んでる店のママさんと同年代だ。
わが姉はロック少女だったけれど、ママはソウルシスターだったのだ。
んで、私とギターマンの会話にやたらと入ってくるわけね。
入ってくるだけでなく、かっぱらってっちゃうのさ^^ 強引にソウル、R&B方面へ。
アレサ・フランクリン大好き とか、ナタリーいいわぁ とか、スタイリスティックスがさぁとか とかとか^^
そんな陽気で元気なママだけど、ただいまガンと死闘の真っ最中。
髪は抜け落ち、左の胸を持っていかれながら、オレらの話しは持っていってしまうのだ。
手術室に向かう際、ポール・ポッツのオペラを聴きながらストレッチャーに乗ったそうだ。
とゆーわけで、なぜかギターマンにゴチになり、飲み会はお開きになった。
店にはそのポール・ポッツのタイム・トゥー・セイ・グッバイが大音量で流れております。
互いに肩と肩をぶつけ合い転がるように。
ワタシの刺すよな視線に半数は叫ぶのを止めるが、
「つづけろ」とリクエストすると、前以上に強烈な絶叫が再開した^^
若いって………
本当のマラドーナ、知ってる?
このハラホレヒレハレなブログにも、ありがたいことに読者がいるらしく、感謝感謝です。
んで、最近タイトルを古今東西の名曲にしています。
で、本日は「神の手」。 なんとれっきとした曲であることが判明しました※。
歌うはもちろんド本人、ディエゴ・マラドーナそのひとであります^^
※ ヤベっちFCでやってましたね。
さて、昨今のアンリの「神の手、仏の手」騒動で、本家もなにかと引っ張り出されています。
アンリは「仏の手」直後からガックシしていましたが、そこはやはり人間的です。
でもアンリ君、マラドーナを見なさい。
後悔も反省も皆無。 それどころか歌ってるんですから。
ノリノリで「神の手」を讃えよと^^
マラドーナは断言してるんです。「あれは神の手である」と。
オレの手に見える? うんにゃ、ありゃオレの手じゃねぇヨ。神の手である!と。
実は狙ってた、みたいなことも言ってましたから、とんでもねーヤツです(じゃやっぱオマエの手じゃん^^)
スポーツマンシップの風上にも置けないようなヤカラです・・・・・・
・・・・・・とくにヨーロッパ圏の紳士淑女の皆様にとっては。
私? ゆーまでもなくマラドーナ派です。
話しはそれて、と。
「ネプリーグ」をよく観るんですが、昨夜、問題にマラドーナが出ました。この人物の名前を答えよ、と。
さすがにネプチューンたちは正解したんですが、モニタールームにいる婚活女性たち、
「えーと、サッカーといえばペレとこの人よね~」とか言い合っています。
すると、光浦の相方の大久保さんがボソっと言いました
「う~~ん、わたしペレ派だから・・・・・・」 ナイシュー! 好きです、こーゆーボケ^^
えーと、なんの話しだっけ?
あぁ、マラドーナ派ね。 そう、私、断固マラドーナ支持であります。
で、じゃあマラドーナ。いったい誰がどれだけ彼のことを知っているのか?
えー、私たちの試合がこの前の日曜日にあったんですが、その会場が小淵沢だったんです。
甲府からの道中、何をするかといえば、そりゃサッカーの話ししかないんです。寂しいサッカー中年には
とーぜんマラドーナの話題も出たわけです。
口火を切ったヒラベーシのひとことがキッカケでした。
「ナポリ時代のマラドーナを観返したんですが、
メッシなんか比べ物にならないくらい巧いです」
知る人ぞ知る、ほとんど誰も知らないとも言う私のサッカー名はメッシ!・ゴーゴーゴーです。
メッシを名乗る不届きさ加減は置いといて、「メッシなんか」という暴言に反応するわけです。
いちはやく反論暴論を返そうとしましたが・・・・・・なぜか思いとどまった冷静なボク。
『 待てよ、ナポリ時代のマラドーナをオレどれだけ知ってる? 』
そーなんです。 ほとんど知らないんです。
そう考えると、ナポリ時代ばかりか、バルサ時代も、セビリア時代も、ボカ時代も・・・・・・
おいおい、1試合通して観た試合なんてないんじゃないの、とゆー結論に至ったわけです。
われわれが知っているマラドーナは、たんにワールドカップでのマラドーナに過ぎないのではないか。
あとは、ニュース映像と編集されたゴールシーンのビデオと、ロクでもないスキャンダル報道だけだ。
おいおい、実はプレーヤーとしてのマラドーナのこと、全然知らねーんじゃねーの。
言葉遣いも悪くなるね^^
というわけで、ヒラベーシの「メッシなんか~」発言に反論できなくなってしまった私。
しかし私には、「神の手」と「5人抜き」を、あのアステカでライブで観た!という必殺技がある。
マラドーナがいかに凄かったかは、じゅーーーーぶん分かってもいるのだ。
う~~ん、こりゃ長くなりそうだ。 とりあえず終わっておこう^^ 終わりかい!
つづきはまた。
※ 同行していたカジ?・カガミが、美輪明広の「毒婦論」を早く書け! とうるさい。
書けといわれて、素直に書くと思う?
それに一方のサギ女、起訴もできるかどーかってはなしらしいぞ。
解剖医の不足が原因のひとつらしい。
善男善女を毒牙にかけようとしている毒婦毒男の皆様、今がチャンスです。
うまくやれば殺しても大丈夫、解剖もされませんから。
えーと、つづきはまた。 ってさっき書いたか^^
条件反射についての考察
たとえば、ストイコビッチのボレーシュート。 ただし革靴での、あれね。
さすがピクシー。 頭が下がります。 レッドを与えた審判の非礼をお許しください。
誰も傷つかないレッドカード。 なんて美しいボレーだったことか。
※ 「誰も傷つかない~」というのは、チームメート、ヒラベーシからの受け売りです^^
前フリがストイコビッチかぁ、プレッシャーがかかるなぁ(誰も比べないから大丈夫)
私の場合もつい足が出るんですね。ここまではピクシーと一緒です。
とゆーのも私、よくモノを落とすんです。
机の上からとか、単純にポケットから出そうとしてうっかり落下させるとかね。
で、そのダメージを少しでも軽減しようと足が出るんです。
落としたら足でキャッチしようと。これも条件反射と呼べるでしょ。
これで何回、携帯やカメラや腕時計の命を救ったことか。
逆にトラッピングの角度が悪くて、余計な傷をつけたこともありますが。
で、先日のこと。ブラインドを開けようとしてヒモを引っぱると、
窓辺に置いてあったサボテンの鉢にそのヒモが引っかかり・・・・・・
思い出すのもおぞましい。が、ここはひとつ勇気をふりしぼって思い出しましょか。、
なりは小さいものの、硬く強靭な針を必要以上付けたサボテンが落下します。
私の左足は条件反射によってサボテンの鉢を受け止めようとします。
目と脳はいち早く危険を察知しますが、すでに足の方は条件反射済み^^
裸足のインフロントあたりに、サボテンの鉢がジャストミート
「おんぐあこLYGJそぉぇえs~=~」
字に表せない声、単語にならない悲鳴^^
瞬時の後悔と、自己嫌悪がイッキに来ます。アホやぁ~ オレってアホやぁ~
痛いよぉ~~ サボテン
サボテンでも、あのうぶ毛みたいな極細のトゲならともかく(あれはあれで厄介そうだけど)
私がコントロールしようとしたのは、まさに針みたいなヤツでしたから。
ほんの~ちいさな~出来事が~足を~傷つける~
気温も寒いが、スコアも寒いぞっ!
鶴城クラブ 1 - 6 峡北アヴァンテ
11/22 帝京第三高グラウンド
★ 鶴城クラブ
GK ヨーコー・オノ
DF カジ?・カガミ
トシオハ・トシオ
ヒラベーシ
スモール・リトル
MF シミズ・ウナギーノ
マストダイエット・カワスミ
ズンチャンマン
ナイトー・エーギョーノ
FW ティーチャ・タッチャビッチ
リョコーノ・コシイシ
メッシ!・ゴーゴーゴー 行っただけで出場せず
フ~~、毎度おなじみのスコアだなぁ 変わりばえってもんがない。
せっかくの全天候型人工芝が泣いている。 いつものこととあきれてるか。
トシオハ・トシオと、スモール・リトルが久々の登場。
んが、コンディションがいいはずもなく、ふたりともハーフ・タイムでは死に顔だ^^
顔色あくまでも白く青く・・・トシオハ・トシオは早くも交替を要求する始末。
完全シカトーを決め込んで、後半のピッチへ強制的に送り出す。 死んで来い、と。
ま、考えてみれば交替自由、再出場可というルールなので、出ても良かったんだけど。
そこは、ほら、彼センターバックでしょ。 いやなのよ、ボク疲れるの^^
とゆーわけで、トシオハ・トシオ、見事にフル出場を果たす。 やればできるのだ。それでいーのだ。
走ってるんだか歩いてんだか定かでないトシオに比べると、スモール・リトルは元気だ。
さすが“逆玉の輿”だけのことはあるぞ。男の勲章だ。うらやましいぞ!
えーと、次からは人格や人間性を称えましょうね。
我ら唯一のゴールは、マストダイエット・カワスミのミドル。
キレイにアウトがかかったワラワンダホーゴール
前半終了間際のタッチャビッチのシュートが決まっていれば、また違った展開にも・・・・・・ならんか
なんせ、同じ野郎にヘディングでハットトリック食らってますから。 マークしろマークを。学習しろ学習
そんなんで、ゲーム後のお着替えのさいちゅうに、「U字工事」待望論が沸き起こる。
U字工事というのは、わがチームに在籍していたスピードスター、巨漢フォワードのことだ。
う~~~ん、ビミョーなところだが・・・・・・私個人的には完全に却下
私は一緒のピッチに立つことはないですから、そこはフレキシボーに対応してください。
そりゃあディフェンスにとってみれば、あんなに頼りになるヤツもいないでしょうし。
行き帰りの車中では、無責任極まりないサッカー談義に花が咲く。
フランスだけに、神の手ならぬ仏の手のアンリから、それでも“神の手”と言い張ったマラドーナや、
ヴァンフォーレはアベちゃんのタマキン、ヒット!ヒット!ヒット!痛い痛い痛い話、
アルシャビンの目が怖い怖い怖い話 などなどてんこ盛り。
なお、トシオハ・トシオはほぼ仮死状態ではありましたが。
そこらへんのバカ話は後ほど。
あとはラーメン屋に寄って帰りましたとさ。
This Is It
私はマイコーのファンでもなんでもないが、
この映画だけは、なぜか無性に観たかった。
で、50歳のマイコーは、細くて速くて強かった。
少なくともヤク中やビョーキの人間に、あの動きや声量は不可能だろう。
マドンナの言う通り、世界は彼を見捨て、さらし者にし、小児性愛者のレッテルを張り、冷笑と嘲笑を浴びせたのだけれど、マイケル・ジャクソンは少しも揺るぐことなく立ち続けていたのだなぁ、と。
マイコーは無私の人なんだろう。
ホントに世界を救いたいと思っていたんだろうな。 そして、できると。
無償の愛。 その愛の深さを順序付けると
犬の愛、母の愛、となるそうだけど、これにマイコーの愛を加えちゃおう。
「 犬の愛、母の愛、M.Jの愛 」 ブラボ!
さて、不謹慎な私の目が追い続けたのはマイコーではなく、
金髪のおねーちゃんギタリストだ。 名前がムズカしくてタイトルロールだけでは憶えられない。
よって、グーグルに頼りましょう。 こーゆー時はつくづく便利だわ。
Orianthi Panagaris(オリアンティ・パナガリス) 拍手で迎えましょう。
見た目の派手な感じとは違い、ちょっとシャイで可愛らしいオリアンティ。 速攻ファンになる^^
サンタナやクラプトンとも共演の経験があるとのこと。
女性12大ギタリストのひとり、ともある。 詳しく知りたい人は・・・自分で調べてね。
観てよかった。
いちばん後ろの席で、曲が終わるたびに拍手する人がいた。
帰りに見ると、品の良さげなおばあちゃんでした。 さすがマイコー

□■ アルジェリアとエジプトは戦争寸前だ。
新聞写真を見るだけで、ヤバそーな雰囲気がプンプン漂ってくる。壮絶に異常だ。
□■ ヨーロッパ・プレーオフ第一戦
ロシアのゴールを決めた・・・えーと、ビリャレトディノフ。 読めん、書けん、打てん

□■ カメルーンは悪夢を払拭。
そうそう、前回はウォメがやっちゃったんだった。
ホームでロスタイム、PKを入れれば突破の場面で・・・ね。
□■ バーレーンは、またぁ~~としか言いようがない。
ニュージーランドって、82年の時、ジーコにハットトリック食らったんじゃなかったっけ

それもFKとバイシクルのコミコミで。たぶんそれほど進化してないような気が。偏見か
□■ マラドーナ、2ヶ月の資格停止、だもんでワールドカップはOK!
これが当初の通り5試合停止だと、本大会の1次リーグはアウトだったのに。
これがサッカー界の得意技「なしくずし」であります^^
□■ ブラジル対イングランド
アルゼンチン対スペイン
ともに、DVDレコーダーの操作ミスにより「砂嵐」を録画して終わる



□■ で、↑再放送も・・・ほぼ見逃す^^ もうここはむしろ笑う。
チラっとだけ観られたブラジル戦、ベンチにフッキがいた。 ま、それだけなんだけど。
□■ U-17 スイス優勝。
スイス史上初の世界一! あのチームがねぇ。ヘタすりゃ日本が・・・
□■ ビーチサッカー・ワールドカップ、 ラモス・ジャパン スペインに勝利

あの広さだと、ラモスのパワーがすみずみまで行き渡ってよろしい。
で、話しはコロっと変わって、ようやくマイケル・ジャクソンの「This is it」を観てきた。
うーん、眠いからまた次回じゃ
風の強い日、富士も笑ってら
鶴城クラブ 3 - 5 一宮クラブ
11/15 双葉グラウンド
■ 鶴城クラブ
GK ヨーコー・オノ
DF カンナバーロー・ヤマモト
カジ?・カガミ
ナイトー・エーギョーノ
ヨダダヨーダ
MF マストダイエット・カワスミ 後半0→メッシ!・ゴーゴーゴー
シミズ・ウナギーノ
ヒラベーシ
ズンチャンマン
FW リョコーノ・コシイシ
ティーチャ・タッチャビッチ
久しぶりの試合報告。
実は、もうすでにカムバックを果たしてから3試合目だ。
カムバック初戦がキーパーという仕打ち ひどいわ。
でも復帰2試合目にゴールを決めた。 エラい
しかもキーパーと1対1という緊張の場面でだ。 つくづく立派だぞ、オレ
そーいえばこの3戦、スモール・リトルの顔が見えない。避けられているのか?
それとも退団したのか? ではなく“退場”していたのだ^^ レッド食らって・・・
後方からのスライディングを報復と判断され、3試合の出場停止処分。ヒジョーにキビシッ
でもま、リトルは判断されただけだったが、相手は実際に報復の報復行為に出たのだ。
チョーパン(朝鮮式パンチ=頭突き)をリトルの顔面に入れ、現在収監されている・・・・・・といいな。
とんだ社会人、アホ野郎がいるもんですぜ、みなさま。
とゆーわけで、リトル、次節からよーやく復帰する。
試合は快晴・強風のもと惜敗。
前半を1-2で終わっておけばと、悔いが残る。ロスタイムの3点目が余計さ。
後半は追い風にのってゴールの山を・・・といきたいところでしたが、相手もさるものひっかくもの。
でも、2-3と迫ったのは私のゴール しかもヘディングで。あら珍し
カンナバーロー・ヤマモトの蹴ったコーナーにどんピシャで合わせる。
回り込む、という高等テクニックで、どフリーになったのさ。 トシオハ・トシオは見習うように。 ま、無理だが。
相手には3人巧いヤツがいた。
ちゅーか、年齢的に比較的若いだけ、とも言える。
感じとしては、小学生の中に入った中坊の補欠クラスといったところか。オレらが小学生ね。 クーッ
我々のあとの2点は、リョコーノ・コシイシの“ごっちゃんゴール”
ひとのゴールもホメましょうね、ボク
次は、北国で人工芝。
スモール・リトルと、トシオハ・トシオも帰ってくるらしい。
ほんじゃ、また。
□■ 「 ミツバチが消えたら、人類の余命はあと4年 」
ナイト・シャマランの映画「ハプニング」より。
う~~ん、今夏 日本中でミツバチが不足していたような。
□■ 「 渡り廊下走り隊は、アイドル界のレアル・マドリーだ 」
南海キャンディーズの“ズ”の方が叫んだらしい。
う~~~ん、グーグルしたいが・・・・・・
さて、スポニチに美輪明広とショーケン(萩原健一)が、コラムを連載中だ。
ショーケンの方は、毎日自分の過去と向き合っている。 たとえば・・・
「傷だらけの天使」の撮影中のはなし。
ゲストの桃井かおり、シナリオに「故郷に錦を飾る」というセリフが出てきたので
ショーケンに尋ねたそうだ。
えーと、ここは桃井かおりのモノマネをする清水ミチコをイメージしてね。本人でいいだろっ!
「ねえねえ、これって故郷にわたをかざるでいいの?」
「いいんじゃねーの」
それでも桃井かおり、まんざらのバカでもなかったため、アキラ役の水谷豊に確認したそうだ。
「ねえねえ、これって故郷にわたをかざるでいいの?」
水谷豊、そこはきっぱりと
「アニキがそう言ったんなら、間違いないんじゃないの」
ワハハ、今をトキメク右京さんも若い頃はこんなもんだったのね。
こんな話しがてんこ盛りのショーケンの連載は、なかなか読み応えがあるのだ。
「傷だらけの天使」といえば、最終回にアキラが死ぬのね。
私、観ることができなくて、翌日、同じアパートに住んでいた友人に聞かされるわけ。
「おい、アキラ死んじゃったぞ」
「エーーーッ なんで?」
「風邪で」
「エーーーーーーーーッ 」
ま、インフルエンザが猛威をフルっている今日この頃、別になんの衝撃もないんですが。
当時は、風邪で死ぬというアイデアはかなり秀逸で、完璧にヤラれた!って感じでした。
さて、本題の美輪明広の「毒婦論」(例のサギ女2連発)は・・・・・・眠いのでまた^^

だから、11月11日11時11分11秒は“サッカーの瞬間”なのだ。それでいいのだ。
ま、そんな瞬間があってもどーにもならんが。
カウントダウンしても、1秒で終わりだから^^ カウントダウンの方がずっと長いし。
昨夜は、「市橋容疑者とみられる男の身柄確保」というニュース速報の後すぐ、
森繁さん死去の速報が入り、その後、市原逮捕とつづいた。
テレビの画面に“ニュース速報”と出ると、ちょいテンションが上がります。
でもたまに、『これ速報する価値あるか

11月9日は、ベルリンの壁が崩壊して20年目。
目に見える壁は崩壊したものの、社会格差という不可視の壁は広がり続けている。
・・・と、誰かが書いていました。
ぼくが“不可視”みたいなシャレた言葉、使うわけないしょ。憶えたから今度から使おーっと。
・・・と、思いつつも使う機会がないのは確実。自信あるぜ。
もひとつ昨日のニュースから。
韓国で「対日協力者辞典」が発売されたそうだ。
全3巻。約3000ページになんなんとする大辞典。
文字通り、戦争中日本の植民地支配に協力したと見なした人物を列挙してあるらしい。
つまり、誰かが誰かを“見なした”わけね。 そこらへんの韓国事情はわかりません。
わかりませんが、彼の地での日本の植民地支配に対する感情は、私たちの想像をはるかに超えたものであることはわかります。
だから韓国で「親日派」というと、肯定的な意味合いで使用されるよりは、
日本の植民地支配に協力した「売国奴」に近い意味があるんだそうです。
たとえば、北朝鮮が画期的かつ絶望的な新兵器を発明したとしましょう。(あり得んが)
米軍も自衛隊もなすすべなくやられ、アッちゅーまに日本は占領されてしまいます。
あらあら、将軍様がやって来て宣言しちゃいます。
「アジアの平和と繁栄のため、日本人は我々と共に鬼畜米英と戦いましょう。
つきましては、今日から同胞なので名前を朝鮮名に変えてください。
ついでに同胞なんですから言語もハングルに変更です。 よろしくね、ピース!」
とか言われてあーた、黙って従います?
自分という存在そのものである言葉と名前を奪われたとしたら・・・・・・。
親日派と書いて売国奴と読む気持ち、私、ホンの少しだけ想像はできます。
ひるがえって日本のBS放送のプログラムをみると、韓流ドラマの多さに驚きます。
曜日によっては12本!の韓国産ドラマが放送されています。
その日、日本製ドラマは1本のみ!(再再再再再?放送の水戸黄門は除く)
えーと、こーゆー状態を“片思い”って言わない?
ま、政治と文化を無理からくっ付けて比較してもね~ アテにゃならんが。
それに悪役だけ「北朝鮮」にしちゃうのも、ね~
おっと、そろそろ眠くなってきたぞ。
美輪明宏の「毒婦論」を紹介しようと思ったけど、眠いんじゃしょーがない。
また次回
