Sherlock Series 4 Episode 1

Director: Rachel Talalay
Writers: Mark Gatiss
S4E1の内容とネタバレが含まれますのでご注意ください。
ここからは下記サイトのスクリプトを参照させていただきました。
Ariane DeVere
221B。
おなじみ、キッチンで顕微鏡をのぞくシャーロック。
ジョンとレストレードもいます。

GL:ウェルスバラ家以降にあと2つ壊されている。Mr.モハンダス・ハサンと・・・
JW:同じ胸像?
GL:そうだ、そしてホルボーンのDr.バーニコットが所有していたもの。全部で3つだ。
誰がこんなマネをしているのかは見当もつかない。
JW:コンプレックスを持っている人もいるんじゃないのかな、強迫観念というか。
彼らはひとつのことに執着するんだ、スルーできないんだよ。

SH:いや、それは違う。他にもマーガレットのものがあった・・・・・マーガレット?
JW:わかってるくせに。
SH:最初に侵入したところにサッチャーがいた。なぜ偏執狂者はひとつの事に固執するんだ?
あっ。
JW:何?
SH:血だ。かなりの量だ。

SH:現場で怪我をした人がいるのか?
GL:いないな。
SH:容疑者が胸像を壊したときに怪我をしたんだな。行くぞ。
GL:ホルボーン?
SH:ランベス
GL:ランべス?なんで?
SH:トビーに会いに。

JW:OK。で、誰?
SH:会えばわかるよ。
JW:わかった。君も来る?
GL:いや、彼はブルネットの科学捜査官とのランチデートに遅れたくないから来ないよ。
GL:誰が喋ったんだ。
SH:ジャケットの右袖・・・
さらに君のコロンにホルムアルデヒドが混ざってる。
それにさっきから君はずっと時計を見ている。楽しんでくれ。
GL:そうするよ。

SH:本心だよ、だが彼女は君には合わない。
シャーロックは誰かに「忙しい?」とテキストを送っています。
GL:何だって?
SH:彼女は独りじゃない。
GL:礼を言っとくよ、Mystic Meg(英国の有名な占い師だそうです)
JW:なんで知ってるんだ。
SH:彼女はリオに3人の子どもがいるし、彼にはそのことを話していない。
JW:作り話か?
SH:かもね。
JW:トビーって誰なんだ。

SH:ハッカーの少年がいるんだけど彼は世界最高レベルの優秀なハッカーなんだ。
2年前にアメリカ人と深刻なトラブルに陥った。
彼はペンタゴンのセキュリティシステムをハッキングし、僕が告訴されずに済むようにした。
そんなわけで彼は僕に借りがあるんだ。

JW:それで彼は何をするんだ?
SH:え?
JW:トビー・ザ・ハッカー。
SH:トビーはハッカーじゃない。
JW:はい?

SH:All right, Craig?
C:All right, Sherlock?
(※これは英国式の挨拶らしいですね。How are youとかWhat's upとかと同じ感じでなんでしょうか。)
クレイグの後ろからブラッドハウンドが出てきました。
SH:クレイグが連れてる犬だ。
JW:ああ、なるほど。
SH:Good boy!

その後ろからメアリーが赤ちゃんを抱いて出てきたので驚くジョン。
MW:Hiya!
JW:メアリー、君、ここで何を・・・?

JW:ダメだよ、事件のときはロージーを連れて行かないって決めたよね。
MW:違うのよ、実は・・・
そう言ってメアリーはジョンにロージーを抱かせます。
MW:先に寝てていいから。Hey, Sherlock.
SH:Hey.
JW:メアリー、君は一体何を?
SH:これに関しては彼女のほうが優秀だ。
JW:優秀?

SH:だから彼女にテキストを送ったんだ。
JW:ちょっと待てよ、メアリーが僕より優秀だと?
SH:彼女は恐るべきスキルを持つ元スーパーエージェントなんだから当然優秀だ。
JW:Okay.
SH:悪く思わないでくれ。
JW:だから僕は家に帰れって?僕が?
MW:シャーロック、彼を一緒に連れて行ったらどうかしら。

SH:ジョンか?それとも犬を?
JW:ははは、面白い事言うね。

↑嬉しそうなシャーロック。
MW:ジョン。彼は役に立つし忠実よ。
JW:ホント、面白いよ。
JW:離婚にはちょっと早すぎかな。

↑ワトソン夫妻が仲良しだと嬉しいというよりも、ジョンが劣勢なのが嬉しそう。
SH:では、バーニコットの家だ。誰か歩いていく元気がある人は?
置いて行かれるなよ、彼は速いぞ。

続きます。
基本的にシャーロックはジョンが幸せならそれでいいんですよね。
ただやっぱりこの場面で納得いかないのは、
シャーロックがジョンより優秀だからとメアリーを捜査に参加させる事なんです。
以前は、メアリーはもうひと段階裏があると思っていたし
シャーロックの行動にも理由があると信じていましたが、
結局、裏もなければ理由も「メアリーが好き」だけだったという・・・・
こんなにシャーロックがメアリーを好きだというなら、
メアリーを好きになる過程や根拠をもっと出さんかーい!
少なくとも私にとっては今でも自分の保身のためにダンナの親友を殺しかけた女性なんですよ。
それを知ってもあっさりと許したジョンもねー・・・・
相変わらず愚痴ばかりですみませんです。

Director: Rachel Talalay
Writers: Mark Gatiss
S4E1の内容とネタバレが含まれますのでご注意ください。
ここからは下記サイトのスクリプトを参照させていただきました。
Ariane DeVere
221B。
おなじみ、キッチンで顕微鏡をのぞくシャーロック。
ジョンとレストレードもいます。

GL:ウェルスバラ家以降にあと2つ壊されている。Mr.モハンダス・ハサンと・・・
JW:同じ胸像?
GL:そうだ、そしてホルボーンのDr.バーニコットが所有していたもの。全部で3つだ。
誰がこんなマネをしているのかは見当もつかない。
JW:コンプレックスを持っている人もいるんじゃないのかな、強迫観念というか。
彼らはひとつのことに執着するんだ、スルーできないんだよ。

SH:いや、それは違う。他にもマーガレットのものがあった・・・・・マーガレット?
JW:わかってるくせに。
SH:最初に侵入したところにサッチャーがいた。なぜ偏執狂者はひとつの事に固執するんだ?
あっ。
JW:何?
SH:血だ。かなりの量だ。

SH:現場で怪我をした人がいるのか?
GL:いないな。
SH:容疑者が胸像を壊したときに怪我をしたんだな。行くぞ。
GL:ホルボーン?
SH:ランベス
GL:ランべス?なんで?
SH:トビーに会いに。

JW:OK。で、誰?
SH:会えばわかるよ。
JW:わかった。君も来る?
GL:いや、彼はブルネットの科学捜査官とのランチデートに遅れたくないから来ないよ。
GL:誰が喋ったんだ。
SH:ジャケットの右袖・・・
さらに君のコロンにホルムアルデヒドが混ざってる。
それにさっきから君はずっと時計を見ている。楽しんでくれ。
GL:そうするよ。

SH:本心だよ、だが彼女は君には合わない。
シャーロックは誰かに「忙しい?」とテキストを送っています。
GL:何だって?
SH:彼女は独りじゃない。
GL:礼を言っとくよ、Mystic Meg(英国の有名な占い師だそうです)
JW:なんで知ってるんだ。
SH:彼女はリオに3人の子どもがいるし、彼にはそのことを話していない。
JW:作り話か?
SH:かもね。
JW:トビーって誰なんだ。

SH:ハッカーの少年がいるんだけど彼は世界最高レベルの優秀なハッカーなんだ。
2年前にアメリカ人と深刻なトラブルに陥った。
彼はペンタゴンのセキュリティシステムをハッキングし、僕が告訴されずに済むようにした。
そんなわけで彼は僕に借りがあるんだ。

JW:それで彼は何をするんだ?
SH:え?
JW:トビー・ザ・ハッカー。
SH:トビーはハッカーじゃない。
JW:はい?

SH:All right, Craig?
C:All right, Sherlock?
(※これは英国式の挨拶らしいですね。How are youとかWhat's upとかと同じ感じでなんでしょうか。)
クレイグの後ろからブラッドハウンドが出てきました。
SH:クレイグが連れてる犬だ。
JW:ああ、なるほど。
SH:Good boy!

その後ろからメアリーが赤ちゃんを抱いて出てきたので驚くジョン。
MW:Hiya!
JW:メアリー、君、ここで何を・・・?

JW:ダメだよ、事件のときはロージーを連れて行かないって決めたよね。
MW:違うのよ、実は・・・
そう言ってメアリーはジョンにロージーを抱かせます。
MW:先に寝てていいから。Hey, Sherlock.
SH:Hey.
JW:メアリー、君は一体何を?
SH:これに関しては彼女のほうが優秀だ。
JW:優秀?

SH:だから彼女にテキストを送ったんだ。
JW:ちょっと待てよ、メアリーが僕より優秀だと?
SH:彼女は恐るべきスキルを持つ元スーパーエージェントなんだから当然優秀だ。
JW:Okay.
SH:悪く思わないでくれ。
JW:だから僕は家に帰れって?僕が?
MW:シャーロック、彼を一緒に連れて行ったらどうかしら。

SH:ジョンか?それとも犬を?
JW:ははは、面白い事言うね。

↑嬉しそうなシャーロック。
MW:ジョン。彼は役に立つし忠実よ。
JW:ホント、面白いよ。
JW:離婚にはちょっと早すぎかな。

↑ワトソン夫妻が仲良しだと嬉しいというよりも、ジョンが劣勢なのが嬉しそう。
SH:では、バーニコットの家だ。誰か歩いていく元気がある人は?
置いて行かれるなよ、彼は速いぞ。

続きます。
基本的にシャーロックはジョンが幸せならそれでいいんですよね。
ただやっぱりこの場面で納得いかないのは、
シャーロックがジョンより優秀だからとメアリーを捜査に参加させる事なんです。
以前は、メアリーはもうひと段階裏があると思っていたし
シャーロックの行動にも理由があると信じていましたが、
結局、裏もなければ理由も「メアリーが好き」だけだったという・・・・
こんなにシャーロックがメアリーを好きだというなら、
メアリーを好きになる過程や根拠をもっと出さんかーい!
少なくとも私にとっては今でも自分の保身のためにダンナの親友を殺しかけた女性なんですよ。
それを知ってもあっさりと許したジョンもねー・・・・
相変わらず愚痴ばかりですみませんです。