Sherlock Series 4 Episode 1

Director: Rachel Talalay
Writers: Mark Gatiss
S4E1の内容とネタバレが含まれますのでご注意ください。
意識を取り戻したシャーロックはマイクロフトのもとに行きます。

MH:AGRA?インド北部のウッタル・プラデーシュ州にあるヤムナー川沿いにある都市だ。
それはラクナウ州都の378キロメートル西に・・・
SH:あんたはウィキペディアか?
MH:そうだよ。

SH:AGRAは頭文字だ。
MH:いいね、頭文字は好きだな。大きな秘密結社には大抵ついている。
SH:最高のエージェントを集めたチームだ。だがあんたはすべて知ってるんだろう。
MH:もちろんだ。
SH:そのうちのひとり、エージェイがチームのひとりでもあるメアリーを探している。

MH:確かか?それは初耳だな。
SH:そう?

MH:彼はメモリースティックを探し既に人まで殺している。
AGRAは常に最高入札者のために仕事をしている。あんたもそれに含まれていると僕は思ってる。
MH:私が?
SH:そう、つまり、英国政府でもなんでも、あんたが今支えている政府だよ。
MH:AGRAはとても信頼できるからトビリシ事件に集められた。
彼らは人質を解放するために送り込まれたがすべては最悪の方向に進んだ。
それが最後。我々はフリーランスを使うのを止めたんだ。
SH:あんたが率先して?
MH:そうだ。フリーランスはあまりにも雑然としていて厄介だ。
未解決の問題は好きではないし、私の知る限りでは、それはないな。
シャーロックはノートを引き寄せます。
SH:別の詳述もあった、コード名だ。

「AMMO」と書きマイクロフトに見せます。
MH:AMMO?
SH:それだけだ。
MH:十分ではないな。
SH:ちょっと探ってくれないか?好意で。
MH:お前に対する好意はもう残ってないが。
SH:なら僕が集めてやる。

MH:誰が彼女を追っているのか探し出し止められたとして、それでそうするのだ?
ずっと彼女を救い続けられるとでも思っているのか?
SH:もちろん。
MH:感情論で?
SH:違う。僕なんだ。
MH:近頃はその違いがわからんね。
SH:話しただろう、僕は約束したんだ。誓いだよ。
MH:わかった。善処しよう。
だが忘れるな、弟よ。メアリーのようなエージェントは定年に達さない傾向がある。
彼らはある種、非常に恒久的な方法で引退するんだよ。
SH:僕の知る限りそれはない。

ジョンがメアリーの手紙を読んでいます。

MW:My darling.
出ていく私を憎んでほしくないから話しておくわ。
私は普通の人生を生きる許可を得たの。逃げたりはしない。約束する。
私が私でいるためにはやらなければならないの。
だけど、あなたとシャーロックには私のスキルに引かないでほしい。
I’m sorry, my love.
あなたは私を探そうとするわよね。でも無駄よ。
常にランダムに移動しているし、シャーロック・ホームズといえどサイコロの回転まで予測はできない。
あなたやロージーからターゲットを遠く離さなければならないけど、私は戻ってくる。絶対に。

メアリーは飛行機に乗ると普通の乗客を装いながらキャビンアテンダントと入れ替わり、
サイコロの目に従って移動していきます。
ノルウェイでは海岸の石垣の石をひとつ引き抜くと中からパスポートを取り出します。
(工作員御用達の偽造パスポートですね)
その後ポーランドなど欧州を移動していきます。

続きます。
メアリーの手紙、ちょっとわからない一節がありましたが何となく意訳しちゃっています。
I just need to do this in my own way.
... but I don't want you and Sherlock hanging off my gun arm. I'm sorry, my love.
この場合のHanging offってどんな意味になるのかしら。
わからなのでひとまず保留です。(一生保留かも)

Director: Rachel Talalay
Writers: Mark Gatiss
S4E1の内容とネタバレが含まれますのでご注意ください。
意識を取り戻したシャーロックはマイクロフトのもとに行きます。

MH:AGRA?インド北部のウッタル・プラデーシュ州にあるヤムナー川沿いにある都市だ。
それはラクナウ州都の378キロメートル西に・・・
SH:あんたはウィキペディアか?
MH:そうだよ。

SH:AGRAは頭文字だ。
MH:いいね、頭文字は好きだな。大きな秘密結社には大抵ついている。
SH:最高のエージェントを集めたチームだ。だがあんたはすべて知ってるんだろう。
MH:もちろんだ。
SH:そのうちのひとり、エージェイがチームのひとりでもあるメアリーを探している。

MH:確かか?それは初耳だな。
SH:そう?

MH:彼はメモリースティックを探し既に人まで殺している。
AGRAは常に最高入札者のために仕事をしている。あんたもそれに含まれていると僕は思ってる。
MH:私が?
SH:そう、つまり、英国政府でもなんでも、あんたが今支えている政府だよ。
MH:AGRAはとても信頼できるからトビリシ事件に集められた。
彼らは人質を解放するために送り込まれたがすべては最悪の方向に進んだ。
それが最後。我々はフリーランスを使うのを止めたんだ。
SH:あんたが率先して?
MH:そうだ。フリーランスはあまりにも雑然としていて厄介だ。
未解決の問題は好きではないし、私の知る限りでは、それはないな。
シャーロックはノートを引き寄せます。
SH:別の詳述もあった、コード名だ。

「AMMO」と書きマイクロフトに見せます。
MH:AMMO?
SH:それだけだ。
MH:十分ではないな。
SH:ちょっと探ってくれないか?好意で。
MH:お前に対する好意はもう残ってないが。
SH:なら僕が集めてやる。

MH:誰が彼女を追っているのか探し出し止められたとして、それでそうするのだ?
ずっと彼女を救い続けられるとでも思っているのか?
SH:もちろん。
MH:感情論で?
SH:違う。僕なんだ。
MH:近頃はその違いがわからんね。
SH:話しただろう、僕は約束したんだ。誓いだよ。
MH:わかった。善処しよう。
だが忘れるな、弟よ。メアリーのようなエージェントは定年に達さない傾向がある。
彼らはある種、非常に恒久的な方法で引退するんだよ。
SH:僕の知る限りそれはない。

ジョンがメアリーの手紙を読んでいます。

MW:My darling.
出ていく私を憎んでほしくないから話しておくわ。
私は普通の人生を生きる許可を得たの。逃げたりはしない。約束する。
私が私でいるためにはやらなければならないの。
だけど、あなたとシャーロックには私のスキルに引かないでほしい。
I’m sorry, my love.
あなたは私を探そうとするわよね。でも無駄よ。
常にランダムに移動しているし、シャーロック・ホームズといえどサイコロの回転まで予測はできない。
あなたやロージーからターゲットを遠く離さなければならないけど、私は戻ってくる。絶対に。

メアリーは飛行機に乗ると普通の乗客を装いながらキャビンアテンダントと入れ替わり、
サイコロの目に従って移動していきます。
ノルウェイでは海岸の石垣の石をひとつ引き抜くと中からパスポートを取り出します。
(工作員御用達の偽造パスポートですね)
その後ポーランドなど欧州を移動していきます。

続きます。
メアリーの手紙、ちょっとわからない一節がありましたが何となく意訳しちゃっています。
I just need to do this in my own way.
... but I don't want you and Sherlock hanging off my gun arm. I'm sorry, my love.
この場合のHanging offってどんな意味になるのかしら。
わからなのでひとまず保留です。(一生保留かも)