アンコールワットを管理運営するアプサラ機構の発表によりますと、今年第一四半期の入場料収入は前年同期比で20%の大幅増となったとのことです。
観光は、カンボジアにとっては重要な産業ですが、昨年は経済危機の影響もあって、お金をたくさん使ってくれる先進国からの観光客が伸び悩んでいました。その代わり、ビザを免除したこともあってベトナム等の周辺国からの観光客が大幅に増加しました。この結果、観光客の総数は2009年は2008年に比べて微増(1.7%増)となりましたが、観光収入は減少したとみられています。今年に入ってから、韓国、中国、さらには欧米からの観光客も全面的に増加に転じています。
アプサラ機構の入場料収入が増加したことは、観光産業全体の回復を示すものと思われます。
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観光は、カンボジアにとっては重要な産業ですが、昨年は経済危機の影響もあって、お金をたくさん使ってくれる先進国からの観光客が伸び悩んでいました。その代わり、ビザを免除したこともあってベトナム等の周辺国からの観光客が大幅に増加しました。この結果、観光客の総数は2009年は2008年に比べて微増(1.7%増)となりましたが、観光収入は減少したとみられています。今年に入ってから、韓国、中国、さらには欧米からの観光客も全面的に増加に転じています。
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